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2013年4月6日、二子山

土日とも天気が悪い。低気圧の猛烈な発達で大荒れです。土曜日の15時から日曜日の明け方まで雨が降る予報でした。日曜日は不安定な天気が残りそうです。いろいろと考えて、思いついたのが二子でした。今年全然行けなかった二子ですが、最後にあのルートでも触っておこうかと二子へ向かったのでした。結局、ポツポツ降り出したのは予報通り15時ごろでした。少々湿っぽいが一日登ることができました。

(1) 高く登れ(10b)、再登
これは問題ない。

(2) 猿の腰掛(10c)、Tr、××
足がツルツルで登れん。

(3) バイパス(10a)、再登
出だしの左足ヒールフックで、うっと声が出た。

(4) ワーカーホーリック(10b)、再登
久々に登ると、恐ぇーなぁ、このルート。

(5) 任侠道(12d)、各停、ムーブリハーサル、5p目敗退
2-3p間のムーブ改良を試みたが、フォールしただけに終わった。ダメだ。妄想だった。これまで通りか。5-6p間のムーブはできるのだが、6p目クリップの左足屈曲乗り込みができない。腰が出てしまって、クリップ。いや、ヌンチャクを掴むことすらできない。予想はしていたが、左足の柔軟性が必要だ。何度もやっているうちに、その5-6p間ムーブも何だか怪しくなってきた。

(6) 任侠道(12d)、4p目から各停、6p目敗退
動きはよいのだが、ホールドを思いっきり握りっぱなしで、指がしびれる。4p目クリップはヌンチャクを掴んでしまった。5-6p間みんながやっているムーブを試してみるが、うーん?入り方はこれまでと同じで、左手カチ取りだけは、みなと同じ左足にしてみた。こちらの方が体がはがれてこない。グッド!6p目ヌンチャクへデッドして、なんとか6p目に到着。そして、6-7p間は、右手穴アンダーがどうしてもしっくりこない。恐くて、すくっとムーブの左足フットホールドへ足を上げられなかった。何度か大フォールして、今日はこのぐらいで。

(7) おいしいよ(12c)、×××、5p目敗退
久々の任侠さぐりは、指がやられてしまいました。そこで、なつかしい、おいしいよを触ってみました。このルートも優しくないのね。よれた指では、相手にしてもらえませんでした。ムーブは覚えているつもりだったが、どのムーブも記憶より大幅に厳しい。このルート、再登はかなり難しいぞ。よく登れたなぁ、このルート(笑)。

久々に任侠道(12d)、触ってみました。相変わらず難しいです。それでも、一か所ムーブ修正して、5-6p間の精度を上げられたと思います。それと、やはり、二子のルートは、冬も通わないと登れないなぁと実感しました。寒かろうが、雪が降ろうが、通って通って、慣れて慣れて、簡単にしていくしかないですね。厳しい岩場です。

〇 今日の弓状
・ちらほろ、染み出しが始まっていました。振り返るなは絶望的なようです。穴ムジは第3核心のマッチホールドから染みだしていました。広場は、セリーヌの下部が染みだしていました。
・今夜100ミリの雨が降るとか、明日は流れ込みで、ちょっと厳しいかも。
・M下さんがペトをRPしていました。熊谷組の方がノースで初12aをRPしていました。おめでとうございます。
・祠の方から電動ドリルの音がしていました。Mっちさんかな。
・写真は、霧のノースでワークアウトするヨッシー。
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きん
by Climber-Kin | 2013-04-07 00:02 | 二子山'12-'13 | Comments(0)

2013年1月2日、二子山、登り初め

「任侠道(12d)はツルツル道」

あけまして、おめでとうございます。本年も宜しくお願いいたします。

今年は二日に二子で登り初めです。天気予報によれば、終日快晴で昼から暖かくなるぞーという期待だったのですが、朝から風がビュービューでした。気温は4度まであがっているのに、風にせいで終日寒さに震える一日でした。しかも、風のせいで皮膚が乾燥しきってしまいました。岩がツルツルでした008.gif

(1) ワーカーホリック(10b)、再登
(2) 高く登れ(10b)、再登
(3) バイパス(10a)、再登

(4) 任侠道(12d)、××、5p目敗退
寒いなー。登りたくないなぁという重い腰を上げて、登りだしたが、うわー!岩がツルツルだ~!特に4p目クリップの左手鷲掴みホールドがこの上なくスベスベで、クリップが恐ろしかった。岩が冷たい上に渾身の力で握りしめながら、進む042.gif。5p目まで到着してテンション。そして、核心セクションだが、ツルッツルッのすべっすべっで、抜けられません005.gif。風のせいで、焼石が全然温かくなっていなかった。焼石が冷めてしまったので降りた。

(5) 任侠道(12d)、××、5p目敗退
日は結構注いでいるのだが、とにかく風が強い。砂まみれになりながら。お湯が全然わかないのだが、長時間、風と戦いながら根性でカレーうどんを作って食べた。砂だらけうどんでした。今日の任侠は誰もいないので、時間を引っ張るだけ引っ張って、今度もなんとか重い腰を上げて登りだした。相変わらず状況は同じで岩がスベスベだ。岩がスベスベなわけではなくて、自分の手が乾燥しているからなのだが。5p目まで到着するので精一杯。上部はあきらめて、4p目から核心へ入るムーブを洗い直そうと開き直る。今日はこのラインに誰もいないことをいいことに、長時間ムーブ探り開始。4p目クリップホールドから5p目クリップまでは、足さばきを変えた。左足高~い足上げをやめて、先に右足を上げてから左足を上げてバックステップに変えた。5p目クリップは左手ガストンの右足ツブホールドだったが、これは体幹が疲れるので、前の左手クリップに戻そう。そして、5p目からの核心入りは、左手中継ホールドを唐獅子の方のホールドに変えた。さらに、左足上げる前にその中継ホールド取って、それから右足寄せて、左足上げ。右手持ち直して、左手サイドガバへに変えた。そしてそして、核心の最初の一手の左手カチ取りの左足を再度戻して、下側のホールドに戻してみよう。4p目から核心一手目までを何度もリハーサルした。少しだけムーブが流れるようになったと思う。

(6) 任侠道(12d)、××、5p目敗退
前便で頑張りすぎて、体も指もヨレヨレだった。もう一便だすかどうか迷ったが、前便で直したムーブで核心一手目までつなげてみたかった。核心セクション最初の一手までは出せなかったが、下から繋げて修正ムーブで5p目まで到達できた。

強風による寒さにもめげず、ムーブ修正しました。2-4p間も直したいのですが、ネタ切れ状態です。まだ呼吸を意識するまでの余裕がありません。シェークする余裕すらもありません。もう少し息が上がらず、5p目まで到達できるようになったら勝負になるのかも。まだまだ先は見えません。二便目トライ中に猛烈な風が吹きました。カレーうどん食べた後、水を半分ほどコッヘルに入れて板の上に置いていたのですが、水ごと強風で飛ばされ、谷底へ飛んでいきました。コッヘルは長年使っていたチタン製です。簡単にあきらめるわけにはいかない値段です。初めて、落し物拾いに沢へ降りていきました。そしたら、落ち葉が胸までの高さでした。しかも、いつ落石が落ちてくるかとヒヤヒヤでした。かなり下まで探したのですが、いかんせん、コッヘルの色は目立たず、見つけることができませんでした007.gif。新年早々、オーマイガー!

〇 今日の弓状
・いつも、このくらい空いているといいのですけど。そりゃ無理だ。久々に長時間触れて、ムーブ修正できただけでも良かったです。
・風に震える厳しい新年2日目でした。
・写真は、おいしいよをRPトライするAみさん。
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〇 任侠を触る、おいしいよ「わたさん」
・おいしいよRP、おめでとうございます。
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〇 穴ムジを異次元の登りでトライするエンさん
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きん
by Climber-Kin | 2013-01-02 23:38 | 二子山'12-'13 | Comments(0)

二子山・任侠道(12d)の研究(1) (2012年12月15日~2013年1月2日)

真摯に初心に戻り、一手一足づつ修正していきたい。そして、気づいたことを忘れないようにメモを取っておくことにする。

(1) 1p目クリップ
・左足を穴に指しているが、エッジの方がよいのではないか?->12/29、正解。

(2) 1-2p間
・フリで左手いきなり、ガストン気味にガバへ行っているが、みながやっているように、左手穴取って、右手ガバへがよいのかもしれないが、足位置が不明。狭っ苦しい。要研究。

(3) 2p目クリップ
・左手マッチして、右手でクリップしてみたが、正対になって体幹が疲れるかも。体ねじって、左手でクリップ継続か。ヌンチャクのゲートが右向きだといいのだが。今は左向きでちょっとクリップしずらい。

(3) 2-3p間
・左手いいところ掴むために一工夫必要あり。右手アンダー持ち直しがポイントかも。->1/2、いずれにしても遠い。ぐっぐっとしっかり立つこと。

・右足ヒールで右手中継して体を上げて、右手サイドカチは親指つけること。左足をチビエッジに押し付けて、右足上げているが、両足とも狭い。左手ガストンへデッドになっている。->1/2、右手サイドカチは1cm下側だと少しえぐれている。

・左手ガストン取れたら、左足上げて、右足を少し手前に移動させて、右手アンダーへ。左足スプーンカットホールドに上げて、3p目クリップ。下のボルトが見えると思わず力が入るが、気にせず力抜くこと。

・->1/5、思いついて。もしかしたら、右手サイドカチではなく、クラック線延長のホールドの方がよいかもしれない。その場合は、右足ヒールで小さなブリッジホールド中継して、右足をヒールからノーマルに戻し、左足どこか左方向をプッシュして、右手取る(届かないかも)。その後、左足をよくきく方のホールドにいきなりのせて、右足右方向上げて、左手ガストン取りか?以前、早い時期にやってみたことがあるが、狭くて、左手ガストン出しづらかったが、右手サイドカチでも出し辛いから同じようなものかも。フットホールドよい分こちらの方がよいかもしれない。次回確認。

(3) 3-4p間
・右手アンダーから左手サイドは上の方を持って、右足上げて押して安定させてから、右手よいところにマッチ。左足を穴の脇に置いて立てば、次の左手ガバに届く。しっかり立つこと。->1/2、これも少し遠い。左足は穴の右側の凹んでいるところに置いて、ぐっぐっと立つこと。

・足を左へ運ぶが、ここで、左手は力を入れ過ぎないこと。足でしっかり歩くこと。

・右足下の方でトゥーで押して、右手をデカコルネへ送り、右足を上げて、バックステップ気味で右手を四角ホールドへ。右足を上げてから、左手をツルツルコルネへ送る。この時、首ネッコをつかむこと。左足をデッパリホールドに当てて、右足をバックステップへ。体を壁にピタリとつける。ここで力を抜くこと

・4p目クリップ。ここで右手をシェークするぐらい体勢を安定させないといけないのだが、今は力いっぱいになっている。。->1/2、キョンでクリップしなくて、左足プッシュ気味。右足書き込み気味でクリップ。


(4) 4-5p間
・右足をバックステップからコルネの上において、左足をスメアにして?(何か押すホールドはないか?)右手ガバサイドへ。左足を上げて、深く折り曲げて左手ガストン。左足バックステップをはずして、右手サイドへ。ここでクリップしてはダメ。左手サイドガストンへ。右足チビエッジに上げて、5p目をクリップ。->1/2、4p目クリップ体勢から右足に勢いよく乗り込み、右手羽ガバ取り、左足を右足の横上に寄せて、右足を一段上げて、左足を四角ホールドにのせてバックステップキョン。左手ガストン取って、左足返して、右手サイドを持って体を壁にくっつけて、5p目クリップ。

(5) 5-6p間
・右手穴アンダーは斜め10時の方向に差すこと。

・左足上げて、右足上げてスメアで左足に立つ。少し勢いをつけて、左手サイドへ飛ばす。ここは遠い。右足中継して、左足少しえぐれている30cm上において、右足をヒールフックで腰を入れること。右手シェーク!->1/2、左足上げる前に体を左へ逃がし、左手唐獅子ガビガビホールドへ。右足踏みかえ左足を上げて、右手アンダーを持ちなおす。右足流して、しっかり立って、左手おんなムーブサイド引きへ出す。右足高めスメアで左足を上げて、右足を羽ガバにヒールして、右手アンダーガバ差し。

・右手ガバ穴アンダー差して、左足はみんなのホールドでなくて、その7時方向の下のホールド。右足は浅い穴ホールドは右側が押せる。そこに右足をつめて、体を固める。->12/29、左足左過ぎでドアオープン。左足を右側上に戻す。->1/2、再び、左足を下側のホールドへ戻す。左足は垂直にホールドに置き、しっかり膝を伸ばす。右足はトゥを浅穴につきさすこと。むしろ、右手右足軸で体を固めて、左手、最初の核心ホールドへ出すこと。

・核心最初の一手、左手は、できる限り一番左を取り、指を溝に入れ込むこと。

・右足はアンダーホールド帯の低いよい方ではなく、その上のスメアの悪い方に置く。

・マッチしてから、左手持ち直す場合もあり。->1/2、持ちなおさないとダメ。

・右足を穴に差して、バックステップ気味に安定させて、右手出し。

・6p目クリップのツブホールドへは、今は左足を上げて、静かに乗り込んで行っているが、テケテケと歩いた方がいいかも?

・6p目クリップは右足スメアの位置がポイントかも。少し案山子のように開く方がよいのか?

(6) 6-7p間
・左手頭の上のサイドカチをガストンして、左足ツブに立ちながら、右足を同じ高さのフラットなところに乗せて、帽子ホールドを右手はピンチっぽく取る。左足ハイステップは、右足を置くスペースを空けること。左手サイド持ちで、右足を寄せて、左足はスメアっぽっく膝高。右足を掻き込みで、右手アンダー指穴ホールドへ。中指、薬指、小指を穴にさすこと。左足、体の正面のホールドにスメアで中継して、右足を先に上げること。そして、左足エッジへ上げて、立ち上がる。左手ガバカチ取って、体勢整えて、左手シェークできればよいのだが。

・そして、右足を折りたたんで、腰高に上げる。左足をガバ足ホールドに乗せて、右手スローパーホールドへ。
・左手をガバクラックへ出す。右足を左足のすぐ左側のエッジホールドにのせて、左手移る。右足をガバカチに上げて、7p目をクリップ。

(7) 7p-終了点
・右手をクラックにジャムしてレストできる。

・ガバクラック一番上を右手で、左手サイドカチで、左足エッジホールド。右足をガバクラックにヒールで、右手を少しかかりのよいエッジへ。
・そのまま、右足ヒールに乗り込みながら、右手ガバ終了ホールドへ。

・右足ヒールを入れたまま、終了点にクリップできる。

[1] 1/2
・次は5p目まで、呼吸を意識すること。
・3p目クリップ体勢を気を付けること。落ち着いて!シェーク&呼吸。

きん
by Climber-Kin | 2013-01-02 16:28 | ムーブメモ | Comments(0)

2012年12月29日、二子山、登り納め

当初は、28日に登り納めに行って、29日に大掃除の予定だったが、諸般の勘違いで、28日に大掃除で29日に登り納めになった。週の始めの予報より早めに天気が進み、明け方に雨が上がってくれた。今日の二子はポカポカになるはずだった。しかし、午前中は適度に湿り気の絶好の状態だったのだが、午後からは寒々しい曇り空になり、ガスが立ち込める湿っぽ過ぎるコンディションになってしまった。ところで、股峠に到着した時間を見て、おやっと思った。もしかして、城山の方が近いのか?先週と同じ時間に出発したのに、到着時間が二子の方が30分ほど遅かった。

(1) ワーカーホーリック(10b)、再登
(2) バイパス(10a)、再登

(3) 任侠道(12d)、×、2テン
中二週でのトライ。動きが固かったが、それほど、岩がつめたくなかった。これまでで一番楽に5p目まで到着できたかも。しかし、息は上がっていた。核心一手目の右手アンダーからの遠い左手カチは握りこめず、バランス悪くドアオープン状態で体が離されていった。ワンテンにするかと、5p目からスタート。6p目はインチキしないでクリップできて、そのまま最後の垂直地帯は?7p目にヌンチャクがないことを見つけて、動揺してテンション。自分のヌンチャクをかけてトップアウトした。

(4) 任侠道(12d)、×、6p目敗退
今度も同じ。右手アンダーから左手カチ取りはドアオープンで左手カチに届いても、体が引きはがされてしまった。うーん。左足ホールドを変えるか。右上を使うと立ち上がるのが苦しくなるので、少し左下の方を使っていたが、これだと体がはがされる力が大きくなる。一旦、左足を戻そう。

(5) 任侠道(12d)、××、5p目敗退
新しいドラゴンレースでやってみた。体幹がすでにやられていたのと、足置きに気を使って、超スローな登りになってしまった。5p目で、前腕張ってて、何もできなくなってしまった。オーミに7p目のヌンチャクの回収をお願いした。ありがとうございます。その前にU子ちゃん、ヌンチャクいつも使わせてもらって、ありがとうございます。

情けない登りで今年のクライミングは終了しました。任侠の前半は疲れます。とりあえず、核心セクションに入る前に息が上がってない状態にしないととは感じながら、これ以上の改善の方法が、みつからない状況です。さらに慣れるしかないのでしょう。今日は、2便ほど核心セクションの最初の一手を出せるところまでは到達できました。微々たる前進でしたが、ほんの気持ち少しだけ進展です。どうも、トライする気持ちが消極的です。次回はもっと積極的な気持ちでトライしたいです。

〇 今日の二子山
・年末のせいでしょうか?空いていました。
・スーさんが、ノースマウンテン(12a)を静かに完登していました。
・だんごねぇが、ペトルシュクァー(12c)をRP。凄い。
・まー様がさるの腰掛をRPしていました。みなさん、おめでとうございます。
・写真は、「任侠道(12d)」をトライするオーミ。
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P.S.
書きかけのままで、操作ミスで公開のままなっていました。31日の朝に加筆修正しました。

きん
by Climber-Kin | 2012-12-30 08:40 | 二子山'12-'13 | Comments(0)

2012年12月15日、二子山

土曜は雨の予報で、日曜は晴れの予報でしたが、雨あがりの晴れ、しかも暖かそうな二子よりは、終日曇り時々雨の少し湿り気のある、曇りだけど暖かい方。土曜日を選びました。結果は終日晴れちゃいました。雨予報を嫌ってか、今日の弓状はいつもより、随分空いていました。

(1) ワーカーホーリック(10b)、再登
(2) バイパス(10a)、再登
(3) 任侠道(12d)、4テン、トップアウト
(4) 任侠道(12d)、核心最初の一手止まらず、6p目敗退
(5) 任侠道(12d)、多テン、5p目敗退

未だ昨シーズンの2テンにもなりません。やる気がないのでしょうか?ジンさんの解析によれば、任侠の5p目までは11cとのことで、11aぐらいに感じないと登れない! 私には11dぐらいに感じます。「乾杯」の下を通り過ぎる時、悩ましいなぁとつぶやいたH田さんにエコーしたら、あのルートは打って打って打ちまくって、目を閉じていても登れるぐらいにするしかないでしょうと助言されました。このルートの前半は全然ムーブが流れません。普通のルートなら、数便も出せば、コナレテしまうのに。ムーブが流れずらいのでしょうか。いや、違いました。このルートは普通のルートではないのでした。格調高き二子を代表するようなルートでした。登り易いわけがありませんでした。前半が登り易いのなら簡単に登れてしまいます。やはり、何度も何度も繰り返して慣れて、体に染み込ませるしかないようです。それと、どうもジリジリ登りになっています。それは、自分の登り方ではありません。まずは、リズムとか変えてみたいと思います。二子にはルートの選択権が殆どありません。他の岩場だと自分が登り易そうなルートとかを選べるのですが、ここの岩場ではトライするルートがほぼ階段状に決まっています。選べないのです。300便コースになりそうです。まぁ、それでも登れればよいのですけど。

〇 今日の弓状
・雨の予報でしたが、終日晴れてくれました。昼からは暑過ぎぐらいでした。
・暖かくて体は動くのですが、ホールドも温かくて保持できません。
・任唐ラインは7人。凄い勢いで回ってました。速過ぎ。だけど、このペースで、全員3回でした。日が短すぎますね。
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きん
by Climber-Kin | 2012-12-15 22:08 | 二子山'12-'13 | Comments(2)

2012年12月8日、寒~い二子山

先週のような吹雪にはならなかったが、雪がちらつく、風の強い寒い一日だった。行きの河原沢あたりの299号と林道にはうっすらと雪が積もっていた。機転利かせて平日に冬タイヤに替えておいてよかった。グッドジョブ049.gif。前回から今シーズンの二子を再開したのだが、先週は、ムーブは曖昧な記憶で、怖さが先行してガチガチに力が入っってしまった。先週よりは少しは力が抜けるだろうとやってきたのだが、今週は寒さで、ガチガチになってしまいました。

(1) ワーカーホーリック(10b)、再登
冷た過ぎ、ツルツル過ぎ。何か変だ。とっても危ない登りになってしまった。

(2-3) 高く登れ(10b)×2、再登

(4) バイパス(10a)、再登
吹上風が臨場感を増す。

(5) 任侠道(12d)、×、トップアウト、4テン
冷たくてツルツル。4p目でテンション。5p目でもテンション。6p目でもテンション。7p目でもテンション。だけど、終了点ゴール取りは、右足ヒールしたまま取れることを確認。

(6) 任侠道(12d)、×、5p目敗退
頑張って5p目まで繋いだら、パンプしてしまって何もできなくなってしまった。

(7) 任侠道(12d)、×、5p目敗退
ビレイで腹筋を痛めてしまった。2-3p目に改良ムーブを入れたがNG。3p目でたまらずテンション。ついでに3-4p間を改良。5p目クリップは左手ガストンでした方がいいかも。

来れば1便だけトップアウトできるようにはなっていますが、5p目まで繋げて登ると、前腕がパンプしてしまって、何もできなくなってしまいます。困ったものです。5p目まで、もう少し楽に到着できて、レストしてワンテンにするのが当面の目標だったりして。このルート、ヘビークライマーにはかなり厳しいです007.gif

〇 今日の二子山
・Y江さんに任侠登れないとぼやいたら、「おいしいよは199便で登れたんだから、任侠は300便出せば登れる!」と返された041.gif
・カメラ忘れてしまいました。弓状の写真ありません。
・今日も焼け食い。ホワイト餃子を食べて帰ったとさ。
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きん
by Climber-Kin | 2012-12-08 22:00 | 二子山'12-'13 | Comments(2)

2012年12月1日、二子山

月が変わりました。週初めは城山へ行くか、二子へ行くか迷っていたのですが、週半ばには二子へ行くことに気持ちが傾いていました。結果がどうなろうと、やはりあのルートをやらなければ。しかし、一つ気がかりがありました。実は先月の太刀岡山行きを悪天気により登りを急遽土曜日から日曜日に変更したのですが、その日曜日が冬タイヤへ交換する日だったのでした。その次にとれたタイヤ交換の予約が来週なのです。そして今日は冬将軍の気圧配置。二子は、強い冬型気圧配置の時たまに雪雲が流れてきて雪が降ることがあります。朝晩の凍結も少し心配でした。道路の状況をMっちさんにメールで確認しました。道路は大丈夫とのことでした。しかし、前者の雪雲が流れてきてしまったのでした。雪はしばらく激しく降り、うっすらと雪化粧してしまいました。雪はやんでくれて、やがて晴れと変わったのですが、帰りを心配しながらのクライミングになってしまいました。

(1) ワーカーホーリック(10b)、再登
石灰岩に恐ろしく違和感があった。9ヶ月ブリの石灰岩はなにもかも新鮮だった。

(2) 高く登れ(10b)、再登
(3) バイパス(10a)、再登

(4) 任侠道(12d)、思い出し便、6p目で敗退
激混みライン。朝の9時半にとりついて、思いだし便。だが、いきなりは、ちょっと刺激が強すぎたようだ。トライ中のルートの手順ホールドは結構覚えている方なのだが、今回はフットホールドを片っ端から忘れていた。各停で6p目まで。6p目はヌンチャク掴んだ。6-7p間は何度もやってみたのだが、できる前に足が冷たくて感覚がなくなってしまったところで、降りる。

(5) 任侠道(12d)、思い出し便、トップアウト、4テン
かなりぎこちないが、2-3p間を通過できた。これ以上行くとパンプして、終わってしまいそうなので、4p目で自らテンションした。5p目から6p目ヌンチャクはいんちきしないでロープをかけられた。そして、6-7p間は一発で成功した。恐かった。7p-終了点間は、やっぱり思い出せず。終了点を握ってしまった。21分で降りてきました。

(6) 任侠道(12d)、××、5p目で敗退
かなりよれていたが、頑張って、繋げて5p目まで行けた。だが、前腕が張ってしまって、核心出だしのムーブは全然こなせなくなってしまった。20分持ちませんでした。

10ヶ月ぶりに任侠道を触ってみました。記憶より随分難しくなっています。このルート。自分は実は石灰岩が苦手なのではないだろうかと思えてきました。シーズン初めの感触として、よかったのか悪かったのか?よくわかりませんでした。まー、登れないことを考えても意味がありません。5p目までなんとか少しでも楽に到達できることを考えます。そして、帰りの林道下りはところどころ、雪が残っていましたが、一速の超低速運転でなんとか降りてこれました。

〇 今日の弓状
・任唐ラインは7人。一人当たりの持ち時間は20分で回っていました。
・まーさまの穴ムジは、第1核心はリハーサルで何とムーブをこなせていました。が、第2核心ではまっていました。おかしいなぁ。第2核心はハイステップ乗り込み。うっとはくるけど、普通のムーブではまらないんだけどなぁ。
・写真は、任侠道(12d)最後のトラバースから落ちてくるオーミ。
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きん
by Climber-Kin | 2012-12-01 23:00 | 二子山'12-'13 | Comments(0)

2012年3月10日前半、二子山、二子フリークRP

金曜日、都内は結構な雨だった。二子は雨かなー?雪かなー?もし終日雪だったのなら林道入れないかもなーと思いながらも、日曜日も曇りだし、どちらで行っても同じような感じで、ダメならベースキャンプでいいやと、いつもの土曜日で二子へ出かけました。河原沢に入ると、道にも徐々に雪が現れだした。二子林道には、轍はなかった。だが、それほどでもないので、そのまま上がっていったのだが、トンネル手前あたりから、これはヤバイかも。トンネル超えても、恐る恐る車を進めたのだが、いつも吹きだまりの一番雪が深く、先週も残雪が多かった地点の手前で断念した。リスクが高すぎる。なんとかUターンできるところで引き返した。ベースキャンプかなと思いながら民宿登人まで引き返した。携帯圏内になった。あっ、ヨッシーがやってくるかも?ヨッシーのXトレイルなら突破してくれるかもと電話をしてみた。丁度、セーブオンにいるところだった。ヨッシー車を待つことにした。待っている間に20年ぶりにチェーンをつけようと試みたのだが、ジャッキアップなしでつけられるタイプなのだが、タイや幅広すぎるのと空気圧が低めで接地面積が広かったことと、道に少し雪が積もっていたためか、かなり奮闘したのだが着けられず。ジャッキアップした方が早そうだ。チェーン脱着は事前に練習しておかないとと強く思ったのだった。来年はちゃんと事前練習しておこうと心に誓った。そして結局、ヨッシー車が来る前に、N礼さんチームのお仲間の方が超車高高のジムニーでラッセルして轍をつけてくれたのだった。無事股峠に到着することはできたのですが、だが、その弓状は?

(1) ワーカーホーリック、登れるとこまで
アップでわざわざ濡れたホールド触りたくないので、終了点の手前のボルトまで。

(2) 二子フリーク(11c)、ムーブ探り
過去に同じような状況で二便ほど触ったことがあるのだが登れていなかった。ムーブは忘却の彼方。だが、難しさは記憶通りにこれムズイですー。

(3) 二子フリーク(11c)、ワンテン
登る気満々で取りつく。ロープで延長してある、クリップに少してこづってしまった。リズムもなんだかわるい。ホールドも持ち損ねること2ヵ所。それでも、一連の核心ムーブの最後に右手出しまでやってきたが、立ち切ることができずにデッド出し。フォール。

(4) 二子フリーク(11c)、RP
今度は、無難に完登できた。ロープで延長してあるカラビナにクリップして、右手穴ホールド保持してから、デッド5連発。二子の12aはないとは思うが、二子の11dぐらいはあると思うのだが。私は全部デッドムーブになってしまったが、それともキョンでうまく登れるのかしら?それにしても、このルート面白かった。

(5) 任侠道(12d)、登れるところまで
せっかく来たので、一便だけ触ってみる。4-5p間の右側のコルネがびしょ濡れ。核心入りの右手ガバアンダーからは流れ込みの水がしたたり落ちている。6p目クリップ後の右側のホールドは水没していた。これまで、ずっとアップで温めてきたチーム510で初めて登ってみた。このシューズ、任侠にいいかも。

金曜日の雪の積雪は20~30cmぐらいだったのではないでしょうか。流れ込みが激しく。登れるルートが限定されました。二子フリークを触ってみましたが、これ難しいです。3便目でも登れないかもと不安がありましたが、ムーブのコナレが勝ちました。こんな日に無理して弓状へ行きましたが、遊べました。そして、早め上がりで、この日は後半があったのでした。

〇 今日の弓状
・流れ込みなのか、染み出しなのかよくわかりません。多分流れ込みが殆どなのでしょうが、コルネの内側が濡れているようで、染み出しも始まったのかもしれません。
・この日、RPトライが可能そうなルートは、クレーター、私生活、ペト、カー、モダンラブ、転がるシビック、二子フリーク、ノースマウンテン、快刀乱麻ぐらいでした。
・この日は、4パーティの9人。大人のヨッシー&濃淡さんペアは早々に引き上げていきました。
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〇 今日の任侠ライン
・3p目までは大丈夫でしたが、3-4p間で右側コルネが濡れていて足が濡れます。5p目より上部は右側が水没していました。5-6p間の右手ガバアンダーは写真のように水がしたたり落ちていました。
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〇 今日のおいしいよライン
・穴ムズは完全水没。おいしいよは、1-3p間でコルネ裏側に染み出しがあったようです。7p目のバケツホールドは流れ込みで濡れていました。8p目から上が水没状態でした。
・写真は、おいしいよをトライするAみさん。
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きん
by Climber-Kin | 2012-03-11 00:06 | 二子山'11-'12 | Comments(0)

2012年3月3日、二子山

「任侠は甘くなーい021.gif

水曜日は都心でも積もる大雪だった。木曜日は暖かかった。金曜日は小雨が降る微妙な天気。そして土曜日は暖かくなる予報だった。林道の積雪、それと岩の状態が非常に気になりながらも、今日も二子へ向かった。林道の雪は積もった以上に融けていて、祠も弓とも、流れ込みも染み出しも全くない。そして今シーズンで一番暖かい、待ちに待ったコンディションだった。RP近くない人にとっては、それほどシリアスなことでもないのですが、RPかかっている人にとっては絶好のチャンスだったでしょう。

(1) 高く登れ(10b)x2、再登
(3) バイパス(10a)、再登

(4) 任侠道(12d)、××、2テン
結構丁寧に5p目まで繋いだのだが、何か所も小さなミスを冒してしまった。5p目前後では後ろに戻らず、一手づつシェークしながら、核心へ入る作戦でやってみた。元気な一便目は核心へ入ることができた。だが、右手穴アンダーからの左手カチ取りは、左手カチを握りこむ余力は残っていなかった。となると、ワンテンへ持ち込みたい。5p目で十分に回復させてからリハーサルに入りたいところなのだが、ここまで繋ぐと前腕の張がもう取れません007.gif。5p目からリハーサル開始。6p目は先週修正したツブ足に左足でクリップ。そのままムーブを繋げて、いざ後半の核心の右手アンダーからの立ちこみは、指三本入れる右手穴アンダーがしっくりきていません。怖くなって自ら落ちてしまいました。この右手アンダーは実は、最初はしっくりこなくて体を上げていくと徐々に利きだすのでした。

(5) 任侠道(12d)、××、2テン
2便目は暖かかった。久々に半袖、焼石なしで登れた。1便目の疲れを引きづりながらも、暖かいと体が動く。核心前半の一手目の右手ガバ穴からの左手カチ取りは、十分に届いたのだけれども右手と体幹がよれていて、体が壁から引き離されてしまった。うーむ。今度こそはワンテンをと再スタートするも6p目クリップホールド持ち損ね。渾身の力でクリップしてしまった。リズムを崩し、2手出したところでフォール。

(6) 任侠道(12d)、×××、探り便
終わっていた。5p目に到達するだけで精いっぱい。ムーブ修正便に変更するが得るものはなかった。

先週は、懸念の6p目クリップの左足をヒールからツブ足載せに変更できた。ムーブの繋がりがよくなった。後は核心までも如何に省エネで繋ぎ核心前半をクリアするかと核心後半をこなれさせるかというところになる。そして暖かくなる予報に、ワンテンにはしてやるぜと張り切ってやってきたのですが、今日も勇気がなくて5p目から繋いで最後の左トラバースへは、突っ込めませんでした。前進は殆どなし。核心の一手目が0.1秒ぐらいタッチしていたのはわずかな前進かもれない。

〇 今日の二子
・暖かい絶好のチャンスにRPが続出しました。
・惜しいトライも沢山ありました。
・フージンが弓に遊びに来ていました。M下夫妻が最近二子に通いだしたようで、弓にやってきていました。お久しぶりでした。
・ピーは、誰よりも沢山登って、あー面白かったと言葉を残し、誰よりも早く帰っていきました。
・写真はSVP(12b)をトライするジル師匠。次の便でみごとにRP。
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〇 おいしいよ(12c)をRPするM代っち
・初めて核心の右手ガバ穴が止まった!いつ落ちてくるのかヒヤヒヤ、ドキドキ。ポチ取りとバケツホールド取りで落ちそうになりながらも、持ちこたえて、ついにRP。グレード更新。しかも「おいしいよ」で、素晴らしい。
・最後の最後まであきらめずに渾身の一手をだす。いい登りでした。
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〇 任侠道(12d)をトライする私
・3-4p目間。4p目クリップ方法は課題が残っている。
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〇 任侠道(12d)の核心への入り
・私のムーブは、女の子ラインに入りながら、男の子ラインへ戻る変則ムーブです。男の子ムーブだと、ちょっと窮屈で空間を作れず、無理無理ムーブになってしまいます。手数は増えていません。足数少し増えるけど、こちらの方が自分には楽だと思ってます。
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きん
by Climber-Kin | 2012-03-04 00:01 | 二子山'11-'12 | Comments(4)

2012年2月26日、二子山

土曜日は雨。多分二子は雪だろう。日曜日は晴れて暖かくなる予報でした。木曜日の予報までは。土曜日は雪ながら、例の湿度が高くて風がない。それなりに登れる日だったようです。一方、日曜日は先週の土曜ほど酷くはないが、冬型になってしまい、お日様はなく、冷たい風が時たま吹き抜ける。ちょっとがっかりの天気でした。行きの話ですが、林道のトンネル抜けたら、カモシカが道路の左上の斜面を走っていました013.gif。同乗していたパートナーはあんな足の短いカモシカはいない。クマだと言うのですが。そんな怖い動物が二子にいるわけありません005.gif

(1-2) 高く登れ(10b)x2、再登
(3) バイパス(10a)、再登
(4) ワーカーホーリック

(5) 任侠道(12d)、×××
岩が冷たいが頑張った。5p目クリップから核心前半へ入る。右手ガバアンダー穴から左手カチ取りは止まらず。繋いでの最高到達地点。5p目からリハーサルは6p目クリップは左足ヒールで何とかこなして、左手ガストンで左足ヒールのまま右足上げようとしたが、上がれず。うーん。この左足ヒールクリップは、やっぱりNGかも008.gif。6p目から核心後半はムーブこなせて、7p目に到達。ツーテンになるかと思ったが最後怖くて、終了点のカラビナを握ってしまった。終了点直下は右手ジャムで少し休める。

(6) 任侠道(12d)、ムーブ探り
一便目の前腕の張りが取れず、5p目から核心へ入れなかった。ムーブ探り便に変更する。6p目クリップは左ヒールでなくて、ツブホールドにつま先のせて、みなと同じようにできることを発見。ずっと狭くてできないと思っていた。思い込みはいかんなーと思う。6p目クリップホールド取りから核心後半の立ちこみムーブまでリハーサルを2回する。

(7) 任侠道(12d)、××
16時過ぎに3便目が回ってきた。疲れているが頑張って、5p目クリップまで繋ぐが、核心ムーブに入る余力はなかった。5p目からリハーサルは、6p目クリップできた。そこから、後半ムーブも繋いでみて、右手3本指アンダーでの立ちこみに成功004.gifしたが、さらにトラバースしてワンテンにする勇気は今日はなかった。

今日は久々にいくつかの進展がありました。とりあえずのムーブがようやくできたと言った感じです。少しづつ繋がり始めました。ワンテンにできる目途がようやくたったといった感じ041.gifです。全く進歩していなかった任侠ですが、少し元気が出てきました。残りシーズンは少ないですが、少しでもよい感じになるように頑張ります。

〇 今日の二子山
・晴れると期待してやってきた、みなが停滞していて、どよよーんとしている中。薄日が差す絶好のタイミングでオーミーがおいしいよをRPしていました。終日、一人だけニコニコしていました。
・まー様のおいしいよは、二度ピンチを止めていましたが、6p目クリップには到達できず。問題点は少しわかったようでした。
・写真の一番右は、「おいしいよ(12c)」をRPするオーミー。
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きん
by Climber-Kin | 2012-02-26 23:21 | 二子山'11-'12 | Comments(2)