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2017年9月9-10日、不動沢、エンペラータワー西面無名カンテをRP

 小川山~ヘルスセンター~外食~瑞牆パターンかなぁと思っていたのですが、パートナーさまが連続して、不動沢屏風岩へ行きたいということで、それなら、私は先週触ったあのルートか? あのルートはガバっぽくないから、ちょっと指持久力に自信がないなぁ、RPトライなんて3ヶ月ぶりだし、はまったら嫌だなぁとか心配しながら、屏風岩へ向かうことになったのでした。前日は16時ぐらいに、その日できることは終わってしまって、オフィスでチビチビ飲み始めてしまい、金曜日なのに、ちょっと飲み過ぎました。それも、少し心配だったのです。

◇ 9/9(土)
(1) エンペラータワー西面無名カンテ(12a)、ヌンチャク掛け&ムーブ確認
・うん?今日は湿っぽいか?あ~、先週と違って風がないからか。
・出だしは先週と同じように、キャメロット#1と#2で。
・核心ムーブは固まっているのだが、2-3p間がちと不安で、ムーブを確認するが、やはり、これしかないか。自分にとっては、ここの方が核心だったりして。
・3-4p間もガバっぽくないし、フリクションで抑える感じで、指がよれそう。
・4p-終了点間の核心ムーブは一発で決まる。

(2) エンペラータワー西面無名カンテ(12a)、RP
・1-2p間のフェースへ移る部分は力がいるし、右足ハイステップから2p目クリップホールド取りは左側へ回りたくないので、右面だけでの無理やりパツパツムーブは疲れる。
・鬼門となりそうだった2-3p間は、うっと声出してデッドで右だしで、できる限り左指ダメージを抑えた。
・3-4p間は腰をしっかり壁にいれて、指の負担を減らせた。
・しかし、指は既に、モヤー! 核心こなせるか?あ~! 何とかこなせました。よかった。

(3) Wanna Be(12a)、ムーブ探り
・同じく無名カンテをRPした横浜のきんちゃんがピーにヌンチャク掛けさせて、このルートをトライすることに。やれっ!って、命令が下りました。
・このルート、10年ぐらい前に一度触っています。核心を繋げて、とまれば完登できうるぐらいまでは詰めていたのですが、今日は核心ができる気配がしませんでした。とても不器用になったような気がしました。

 お盆明けのクライミング復帰から、ようやく1本登れました。先週横浜のきんちゃんから奨められたルートでしたが、所謂得意系のカンテルートでした。久々のRPトライに不安いっぱいでしたが、セーフ!でした。まだまだ、腕の力が抜けません。

〇 エンペラータワー西面無名カンテ(12a)
・無名ルートでは、あまりにspecifyできないので、クライマーで認識できる名前として、このブログでは、エンペラータワー西面無名カンテ12aと仮名をつけました。
・無名ルートで、ボルト4本の短いルートではあるのですが、ガバガバはなくて、なかなか引き締まっていて、それでもって面白いルートでした。
・核心は4p~終了点のムーブだと思いますが、リーチがある男性は、右側のカチから遠い左手サイドへ。そこから、右足左足上げて、ドンと右手リップ取りのミニランジっぽいムーブになると思います。女子は、カンテ沿いから、そのサイドへ右手ガストンで入って、左手サイドへのムーブの方が登り易いようです。
・私のRPの後、女子ムーブを見て、いきなり実践して登ってしまったきんちゃんでした。お二人とも、おめでとうございます。
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〇 百獣の王(11c?)をRPするパートナーさま
・2便目で、終了点直下のムーブを解決して、無事次便でRP。よかった。よかった。
・ヒラヒラさんとパートナーの方が一撃していたので、気合入ったみたいです。笑。
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〇 屏風岩無名ルート(12b)
・体感12cぐらいだそうです。
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◇ 9/10(日)
 今週は、瑞牆からヘルスセンター~外食~植樹祭公園と変則パターンでした。早い時間から、ヨッシーから瑞牆で飲みましょうってメールきていましたが、植樹祭公園に着いたのは、それから2時間も経っていたから、もう酔っ払いで寝ているだろうと思ってたら、まだ起きてました(笑)。近くにいたRXのピーさまも来て、21時半ぐらいまでおしゃべりしていました。今週末は再会の週でした。富山のTK長さんと屏風岩で何年振り?だ。お子さん3人か~。まだまだ登れないね。そして、帰ってきた開拓王で大怪我をして、このブログにコメントしてきたN原さんが、TK長さんと同じ富山チームだったとはびっくりでした。とにかく、大怪我からの復帰おめでおうございます。日曜日は、軽井沢へ引っ越したOKべさんとタラさん、何年ぶりだろう? それに、S木S一さんのお友達、CBさん?にあったり。群馬のHTさんはNDDをRPできたとのこと。おめでとうございます。帰りの中央道双葉SAでは、H山さんとノリノリさんに会った。
 日曜日も、どこへ行くか迷いましたが、とりあえずカサメリ沢へ向かったのですが、モツランドへ上がると、ヨシエさんがいました。え~!もうスクールやってるの?まー、それもニーズにマッチしているような気がしました。ボルドー再トライするかなぁと見に行ったのですが、暗くて、気が進まなかったのか?パートナーさまは、10年ぶり?に「金のわらじ」を探るとことで、コセロックへ向かったのでした。だったら、私も久々にマスター・オブ・ザ・ゲーム、探ってみるか。

(4) 猫の?(10b)、再登
・あまり好きではない、このルートだが、トータルリコールが混んでいたので、こちらでアップ。

(5-7) マスター・オブ・ザ・ゲーム(12b)、ヌンチャク掛、ムーブ探り
・N藤さんが開拓したころ、シドニーシェルダンの超訳「マスター・オブ・ザ・ゲーム」がベストセラーになったころだろうか?
・何年か前に一度探っているのだが、後半何もできなかったので、その後、触っていなかった。
・思い出したように、触ってみた。ムズイ!
・前回よりは状態よかったのかもしれない。核心手前までは何とかなりそうな感触は得た。しかし、核心が~。
・5p目クリップしたとして、そこから、左の方の穴ホールドまではたどりつけまい。左手親指と中指のチビ穴ホールドをピンチ持ちから右手出しでポッケホールドへデッドか?右手出し辛い。左手出してみた。5cmはリーチ足りない。う~ん。
・もしかして、左手親指外して、中指か人差し指で穴ホールド耐えらるか?わからん。試していない。
・それと、このルート触るにはやはり今日も暑過ぎたかな。

花崗岩の12bは、どれも難しいです。しかし、逃げずにトライしていくしかありません。それと、花崗岩用シューズは、再検討が必要と感じました。ブースティックは凄く良いシューズなのですが、柔らかくて足指が反り返り易いです。花崗岩でも前傾壁と傾斜の緩いスラブとかのスメアエッジは良いのですが、垂直の極小エッジングは足指力がないと辛いかなぁ。シューズ探すかなぁと感じたのでした。

〇 マスター・オブ・ザ・ゲーム(12b)
・超玄人向けルートか?
・核心と解説されている穴ホールド帯までの骨の折れるトラバースは何とか行けるかも。
・しかし、そこからの核心穴ホールド帯は?
・右手は水平ホールド最後のよさめホールドで、左手は親指人差し指のピンチ持ちから右手を高~い穴ホールドへデッドか?
・それは右手出し辛かった。左手出したが、5cmリーチが足りない。うーん、謎は続く。
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きん



by Climber-Kin | 2017-09-11 00:15 | カサメリ沢・不動沢 | Comments(2)

2017年5月20-21日、灼熱の小川山、灼熱決戦もとい空中決戦RP

 二子シーズンの終わりごろに、その辺にいた人で決めた廻り目平での宴会の週でした。最初は女子会だったのですが、最後はごっちゃになったようです。巨大タープとおいしいチリコンカンを提供してくれましたHR岩夫妻にはとても感謝いたします。
 そして、初日は、先週WTRさんのお陰で、6年越し?7年越し?の課題の出だしムーブが解けた空中決戦へむかったのでした。しかし、本日の宴会参加に2名ほど同じように、このルートを長年の宿題としていた者がいたのでした。ヨッシーとマチコちゃんです。さらに、ヨッシーと登るコブくんまでも、全部で4人が空中決戦をやりだすことになってしまったのでした。

(1) ギャオス(10b)、空中決戦ヌンチャク掛け
・4p目と5p目を長めのヌンチャクにしておいた。
・マーキングしたつもりが抜けマーク多数だったことが後で判明した。
(2) 空中決戦(12a)、×、出だし敗退
・あれっ?出だしができない?一発で成功させて、涼しい午前中にRPする計画がこれでなくなってしまった。
(3) 空中決戦(12a)、××
・3度ほど出だしで失敗したが、少し手前で窮屈になるが載りやすいフットホールドに替えてみた。正解だった。
・そのままRPするつもりで、進むと、3-4p間の軽いデッド気味の右手のマーキングが間違っていた!あちょー!
・最後の右手ガストンからの遠い左手もマーキングが間違っていた。オーマイガー!
(4) 空中決戦(12a)、RP
・下界では35度超える夏のような日だったようだ。
・14時を少し超えたあたりだったが、もう灼熱決戦になっていた。
・出だしは前便でコツがわかったようで、一発で成功した。先便で失敗した3-4p間の軽いデッドも成功。4-5p間の遠い薄カチスリット取りはまたまた失敗しそうだったが、とまった!ヌメヌメで力が入って、前腕が少し張ってきている。
・5p目からの右手ガストンで遠い左手ポッケホールドが遠いこと。届いたのだが、しっくりこなかった。しかし、そのまま足クロスでトラバースは成功。
・あ~よかった。セーフ!

 GWに、エナジーのWTRさんに金峰山荘の湯舟でたまたま聞いた空中決戦でかいヤツ向けムーブでしたが、先週の土曜日の雨後で乾きの一番早いと思われる5峰に呼ばれるように行ってみたら、そのWTRさんが5峰にやってきたのでした。「渡りに舟」とはこのことか(笑)。全ムーブが解明されたのでした。しかし、ちょっとだけポイントが違っていたようで、先週は完登できませんでした。そして、この際だから登っておこうとスケベ心で今週も5峰へ向かったのでした。そしたら、類は友を呼ぶ!(笑)同じような方々が沢山集まってしまったのでした。早々にムーブを固めていく方々を見ながら、自分だけ登れなかったら、なんだかヤダなぁってプレッシャーが凄かったです。いやぁ2番目に登れてよかったです。そして3人目まで登れてしまって、最後にマチコちゃんは、前便で楽な、多分これが正解の出だしムーブをヨッシーから教わったようで、軽々とこなし無事にRPして、4人全員が登れたとさ。よかった、よかった。

〇 最初にRPしたヨッシー
・一番抜けはヨッシーでした。
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〇 2番抜けでよかった私
・三番以降になっていたら、プレッシャーで登れなかったかもしれません。
・多勢で同じルートトライするのは、苦手だなぁ。
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〇 空中決戦を探るコブくん
・この男、花崗岩強い!昼寝してたと思ったら、ムクッと起きてきて、完登してました。
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〇 空中決戦(12a)
 このルートは、ムーブがあって、かなり面白いルートです。出だしムーブが狭っ苦しくて、デカいクライマーは泣かされてました。しかし、そのデカいヤツ用のムーブもあるようです。実は、それも指力必要で、あまり簡単ではないんですけどね。使えるホールドは限定されていて、みな私のマーキングに導かれてしまったのかもしれませんが、結局みな同じようなムーブになっていました。
 体幹グレードは、ムーブがわかればできる、花崗岩の典型的12aぐらいでしょう。

◇ 21日
 土曜日の夜はバーベキュー宴会でした。HR岩夫妻が用意してくれたタープの下に、12人ほど集まりました。私は5時から飲みだしていて、9時には椅子でスヤスヤしてました。そして二日目は、GWに登る一つの候補だった、砦岩のクラシック、小川山シャンツェへ行ったのですが… 間違えでした。

(5) お手伝いします(10a)、再登
(6) 小川山シャンツェ(11c)、TR掛
・小川山シャンツェでなかった。灼熱シャンツェだった。
(7) 小川山シャンツェ(11c)、TR
・核心まではいけそうだ。しかし、核心は?やはり左からか?
・でも、ヌメヌメで何もできない。
(8) かみなり太朗(11a)、TR、ヌンチャク回収
・入道雲が頭の上にモクモクやってきて、雨がポツポツしてきました。岩は急に湿気湿気になりました。
・ナナーズカラファテで会ったNMRさんとM上さんに聞いたところ瑞垣では結構な雹が降ったみたいでした。
・テンションかけちゃいました。本当に昔オンサイトしたの?って言われました。

 熱熱の11のスラブなど、やるものではないです。我に返った気分です。イッチーに聞いたところ、核心はやはり左からのようです。あ~、そうかも、昔取りついた時に核心できてたような記憶がわいてきたのです。でも、今日は熱くて足指痛くて、スラブはできる気がしませんでした。このルートの上部はランナウトでめちゃくちゃ怖いし。

〇 かみなり太郎をフラッシュするKMKさま
・HR岩夫妻とイッチー夫妻も砦岩前衛へ来ました。
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〇 灼熱シャンツェ
・上部クラックは、キャメロット#2と#1がよく決まる。その下のランナウトはカムさすとこないか。恐~。
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きん


by Climber-Kin | 2017-05-21 23:03 | 小川山2017 | Comments(4)

2016年3月18日、代休で城山へ、ヴァージンキラーRP

 まだ取っていなかった代休と言っても、年休でもよいのだが、金曜日を休んで4連休にしてみた。最近働き過ぎで、たまには休んでもよいだろう。三連休前半は天気予報がよくないのだが、金曜登って土曜日レストで日曜日はまた登れるだろうと期待したのだった。結局登れたのは金曜日だけだった。土曜日は土砂降りだったみたいで、日曜日は朝に再び雨が降った。伊豆方面だけ天気がよくなかったようだ。
 さて、久々の城山だが、どのルートを触ろう? 昨年は「カサブタ(12c)」を触ってみたのだが肩が痛くて何もできなかった。そういえば、さらにその前の年にMSオンサイトで1便だけトライしたルートがあったけなぁ。たまには完登したい。だけど、その時に1便でヌンチャク回収したのはムーブがさっぱりわからなかったからというところが気になった。また、ムーブがわからなかったら・・・ このグレードにはまるのはいやだなぁ。と迷いながらも、いつもの10cでアップしてテンションをかけてしまった。同じルートばかりを何か月もトライしていると何も登れなくなるのはわかっているのだが、これは重症だ~と。いうことで登れる可能性のあるルートをトライすることにした。

(1) ストーンフリー(10c)、×××
・無理やりクリップしたり。とにかく、手がツルツルだった。テンション!
・最後の核心も、手がツルツルで思いきれず。
(2) ストーンフリー(10c)、再登
・このルート、久々に触ると難しい。
(3) ヴァージンキラー(12a)、ヌンチャク掛け&ムーブ探り
・出だしが怖い。オンサイトトライの時は気持ちが入っているからだろう。最後の核心部分まで、一発で繋げていけたのだが、今回は最初から躓く。
・やはり、弱くなった? いや、デブった?
・こうなったら、ムーブ固め便に徹しよう。しかし、5-6p間の核心が細かい!できる気がしない。
・そう言えば、MOTさんがガバがあると言っていたなぁ。でも、ガバはリップ上の奥にしかない。そこへ右手を飛ばすとなると、このホールドか。これに繋げるにはと…。上からムーブを作っていった。あっできるかも。
(4) ヴァージンキラー(12a)、×、ワンテン
・出だしに随分力を使ったが、その後フリーハンドで休めるので大丈夫。3pと4pは外傾テラスからまとめて掛けられた。
・ゴー! 順調に5p目クリップして、決めた通りに左手サイド持って、右足ヒールで、右手出しで左手マッチで右手水平位置の中継ホールドへ出して、右足踏み替えて右足高い水平ホールドへ。左手マッチして、右手ちょっと高い引けるホールドへ!は、作戦失敗。持ち替えきれず、無理やりだしてフォールしてしまった。
・あー、持ち替えじゃなくて、左手チビカチホールド取って、それで右手を高い引けるホールドか。それから左手水平ホールドへ寄せて、右足上げて左足スメアでスローパーホールドを一気に取るか。
(5) ヴァージンキラー(12a)、RP
・前便の感覚で、失敗しなければ、多分逃げ切れるだろう。だけど、こういうシチュエーションは久々だ~。力入らなければよいが。
・出だし、前回より力が入ってしまった。
・しっかり休んでゴー!少し、指がモヤモヤとしたが、危なげなく。こなせた。

 このルートは逃げ切れるルートでした。逃げ切れるルートなら、まだやれるようです037.gif。今シーズンの初成果を今年も城山で得たのでした。

〇 城山、ヴァージンキラー(12a)
・横から撮ったのでわかり辛いですが、難しいルートのすぐ右のラインです。
・登り辛い出だしをこなして、レスト。ここは完全に戻せます。そこから、トラバース気味に被り帯に入って行き、レイバックでガバホールドをつかみ、左へトラバースして、5p目クリップ。そこから6p目までが核心です。6p目と終了点は同じガバホールドでクリップできます。
・5p目クリップホールドガバからさらに左へ1手出して、右手マッチして、左手ハング付け根の握れるホールドで、右足を5p目クリップホールドにヒールフック。右手目の前のホールド取って左手マッチして、右手送って、左手持ち直して体勢整えて、右手高い水平ホールドへ。左手チビカチで、右手高い引けるホールドで、左手を水平ホールドへ寄せ。右足ハイステップスメア気味で、ガバへ右手飛ばしです。
・リーチない人は、最後の核心ムーブで泣かされるルートでしょう。だから、ヴァージンキラー?
・ジゴロ(11b?)も、リーチないと難しいルートなのかな?
・右へ左へと弱点を突いていく、ルートらしいルートで、ムーブもあり、面白いです。
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〇 エヴェレスト「神々の山嶺」
・土曜日の完全レストは、映画観ました。
・25年前?ぐらいに原作読んでますが、すっかり忘れていました。
・だけど、最終のクライマックスシーンで、羽生がサウスコルで氷ついているシーンを観て思い出しました。あー、そうだった。
・最近見た、「エベレスト3D」の世代よりも、さらに昔、パートナーが落ちて、ロープを切るか切らないか?の山岳会のシーン。時代を感じるなぁ。谷川岳初登競争時代のような。ちょっと原作のままに作り過ぎたような気もします。もう少し、今風にしてもよかったような。いや、この時代の考え方だから共感を得るのかもしれない。
・羽生、深町が演じた主人公達に共感できるいまの若者はいるのだろうか?
・ここまで、詳細に背景に時間を費やすのは。日本映画っぽい。
・ベースキャンプが、5300m。サウスコルが、7900m?サウスコルから、まだ1000mあるのか。それはきつい。
・岸涼子役の小野真知子は、有名女性監督にスカウトされたんだっけ?スタイルが普通に、後ろ姿のお尻が大きかった。笑。普通のスタイルでうけいれやすかった?
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きん

by Climber-Kin | 2016-03-20 15:49 | 城山 | Comments(0)

2015年10月12日、カンマンボロン、太陽の登2pt目RP

「意外な完登」

 日曜日は明け方から雨が降り出しました。雨ダスで雨雲の範囲を確認すると11時ぐらいには雨は上がりそうでした。昼からなら、露出のよいマラ岩か5峰ぐらいなら登れるかもと思いながらも、タープなしの2人用テントの居心地の悪さに我慢できず。雨が止む前に行動開始して、さっさっと、滝見の湯へ出かけてしまいました。雨の上がった植樹祭公園ので早いうちから酒飲み過ぎて、19時には就寝していました。
 そして快晴の月曜日はカンマンボロンへ向かいました。パートナーさまは、前回登り損ねている太陽の塔1pt目狙い。私は何箇所もムーブ解決できていない2pt目。全然完登の目処が立たない、また、あの長いのやるのかと少し気が重かったです。

(1) 太陽の登2pt目(12a)、ヌンチャク掛け&探り便
・いやいやヌンチャク掛け便。2p目を長くしないと、上部でロープ重くなるんだけどなぁ。だが、3p目クリップ方法がまだ固まっていない。恐くてヌンチャク長くできなかった。
・3-4p間は、前回わかった両手離して立ちこみができた。だが、4p目クリップがヌンチャクかかっていないと、ダイクを一歩トラバースしないとヌンチャクをかけらられない。指かかるホールドが全然ねぇよ。あ~怖かった。
・中段の核心、右手遠い結晶穴ガバ取りは、普通の人はここまで足上がるんだろうけど私には高すぎる。これも前回なんとか見つけたパツパツムーブで何とかとれたのだが、繋げてできるのか?これ超えられても、まだ半分来ていない。
・そして、前回できなかった最後の核心は、右足結晶にのって、背伸びに背伸びをして何とか左側の指穴に届いた。伸びきった右腕状態からスメアでテケテケ上がって、ポチホールドに左足のせて立ちこみか~。右肩痛ぇぞ! この激しいムーブ、ここまで繋げて来て、できるのか?

(2) 太陽の登2pt目(12a)、RP
・グレイな事項が沢山。3p目クリップは、スタートする際によーく見ると、ダイクにヒールフックかかりそうなところがあった。あれにヒールしてクリップしてみよう。ロープの内側からヒールしてしまって、テンションしようとも思ったが、なんだか安定しているぞ。クリップして、ロープを整理して、左足のヒールはずして、片足立ち込み。腿がつりそう。
・そこから、いやらしいスメアレイバック帯を超えて、左へ右へ。そして、中段の最初の核心は、1回目指が届かず戻ってきて、左足スメアが抜けそうとおもながら、超背伸びムーブで指先がかかった!体少し上げて、持ち直し。取れた! だが、この時、右手薬指の先をぐっさりと結晶で切ってしまったようだった。出血した。チョークで拭っても、血がにじんでくる。
・そこから、すべてのホールドに血のマーキングをつけてしまった。すいません。
・途中、何か所かで失敗しかけて危なっかしいところもあったが、何とか最後の核心手前までたどりついた。前腕張っては、レストして、また張ってレストを繰り返すと、だんだん戻らなくなってくる。ここまで頑張ったんだけどなぁ。やっぱり駄目かもと、核心へ入る。登りだす前に思いついたこと。右足をスメアですり足しながら、左上へ体を上げていけばできるかも。その思いつきは当たった。左足ツブ足に、見事に立ち込めて、左手がガバに届いた。
・ここから、さらに2pあるが、ここは落ち着いていけば大丈夫。しかし、ロープがめちゃくちゃ重い。終了点のカラビナにロープ掛けるのに、ロープが重くて、3度もやり直した。
・岩の海の中の終了点だった。「うぉー!」久々に雄たけびを上げた。

 登れてしまった本人が一番意外でした。登る前にネガティブ発言ばかりしていたので、パートナーさまも、まさか登るとは思っていなかったようです。いつもなら、今度こそ登るぞと核心ムーブを確認しながら登りだすのですが、はっきりしない箇所が多すぎて、ルートが長すぎて、気が重くて、この触ってしまったルートと、これからどう向き合うのかとちょっと暗くなっていました。でも、クライミングって、たまに思いもよらないことが起きるんですねぇ。登れてしまって、自分でもびっくりしました。

〇 太陽の登2pt目(12a)
・太陽の登1pt目も難しかったのですが、2pt目も難しかったです。
・1pt目の終了点にロープをかけて、途中ゴボウして端折りながら、2pt目スタート地点に到着するのですが、そこからスタートして、30mと長いです。そして、ロープが重い。小川山マラ岩のエクセレントパワーより、ロープを出す距離は長いです。
・だけど、岩の海の中を弱点を探しながら登っていく。このルートは面白いです。岩も安定しています。
・そして、まだまだ、はっきりしないムーブだらけだったのですが、なんだか、登れてしまいました。久々に本気モード。しかも、とっても長い間。こんな真剣レストも久々です。精根尽きましたが、燃えました。そのまま、登れてよかったです。
・1pt目も2pt目も質が高いルートでした。2pt目終了点から見る景色は最高です。お薦めです。
・強い人なら、1pt目と2pt目を繋いで続けて登れるでしょう。

〇 太陽の登2pt目をスタートする私
・涼しい午前中はパートナーさまのトライ優先でした。ヌンチャク掛けに続く、怒涛の連続2トライで無事、太陽の塔1pt目をRPしていました。
・茨城組ウッチーくんも、太陽の登1pt目を夕方前にRPしていました。花崗岩で初12aだそうです。おめでとうございます。
・そして、私のトライはお昼から。暑う~。
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〇 豆粒になって進む私
・このあたりが核心です。
・力がいる箇所が何か所も出てきます。前腕張り気味なっては、レスト。それを繰り返す。あ~。こんなの久々だ~。徐々に必死になっていきます。
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〇 瑞牆山の紅葉
・写真は、日曜日の雨が上がった午後の写真です。この光景を見ながら飲んだ酒がうまかった。
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きん

by Climber-Kin | 2015-10-12 23:51 | 瑞牆山 | Comments(2)

2015年9月26日、カンマンボロン、太陽の登1pt目RP

 前日(金曜日)は、遅くまで雨が降っていた。傾斜のない甲信方面は午前中は登れないだろう。久々に有笠山ヘルケーブでも行ってみるかな。小野上温泉にも入りたいしと計画していた。土曜日の朝になって、再度予報を確認すると、午後から晴れになる予報になっていた。午後から晴れだと有笠山は逆に結露する可能性がある。どうしようかなぁ。そうだ!日当たりのよいカンマンボロンへ行ってみよう!ということで、急遽予定を変更したのだった。ヨッシーから甲信方面なら一緒に登ろうと誘われていたのだが、有笠のつもりだったので、断っていたのだが、急遽ヨッシーにも連絡して、3人でカンマンボロンで登ったのでした。
 到着したカンマンボロンは、太陽の塔が大人気でした。なにせ、出だし下部がびしょ濡れといえど、このルートしか登れないからです。結局、この日は、ほんの一時だけ、晴れ間が見れたのですが、終日、霧がかかったりの一日でした。

(1) 太陽の登1pt目(12a)、トップロープ掛け
・太陽の登の3p目を登るというP仙人&浜ちゃんペアにヌンチャクを渡して、1pt目のヌンチャクを残してもらった。
・GWに最後の核心で落とされて、RPし損ねたルートだが、これ難しい!できない箇所が3ヶ所。これは!

(2) 太陽の登1pt目(12a)、Tr、ムーブ探り
・できなかった3ヶ所のうち、一つ目の1-2p間はなんとなったが、いやらしいなぁ。
・そして、問題の中盤のスラブな核心は、全然足に乗れない。今年はスラブを登りこんでないからなぁ。これは今日中にRPするのは厳しそう。何度も失敗して何とかムーブはできたにはできたのだが。
・そのまま繋いで、2つ目の核心の6p目-終了点は、フリクションがよかったのか?まだ指皮があったのか、ギリギリできた。

(3) 太陽の登1pt目(12a)、Tr、ムーブ探り
・もしや、ミウラVSでなく、ミウラ紐の方が登り易いのでは?中盤核心で全く足が負けてしまって、すぐに降りてきた。

(4) 太陽の登1pt目(12a)、Tr、ムーブ探り
・まだ、リードでRPする自信がない。もう1回リハーサル。中盤のスラブの核心への入りが、なんだかできない。1段降りて左トラバースして入るのでなくて、右寄りから入った方が楽なようだ。だが、足の踏み替えがめんどくさいのだ。何とかよい方法を見つけた。
・最後の核心も、失敗につぐ失敗の上、少し休んで、指を冷やしてから何とかこなせたのだが。どうも右手持つ場所が問題だった。

(5) 太陽の登1pt目(12a)、RP
・16:00に回収便を出す。リードトライしてみた。
・1p目クリップしてから、持って行ったタオルを足拭き雑巾にした。
・3p目クリップして、しっかり休んでから、中盤核心へ入った。先便で修正したラインで、核心へ入り、腰を伸ばして、右足100%で立ちこむ。左足をそ~と、ハイステップして、乗り込み。うまくいった。
・最後の核心手前は両手離して休めた。指を冷やすことができた。左足あげて、スローパーリップで左手から右手へ入れ替え、右手がしっくり持てるまで少し時間がかかったが、落ち着いて場所を探った。そして、またまた左足に乗り込む。乗り込めた~。そのまま完登。

 GWに触って、登り損ねた太陽の登1pt目、こんなコンディションの日ですが、再度トライすることができました。しかし、このコンディションで12aのこの傾斜のルートは甘くありませんでした。ムーブ成功の確率があまりに低いので、あきらめそうになったのですが、最終便までに何とかまとめることができて、完登することができました。
 太陽の登1pt目、かなり面白いです。グレードもしっかり12aって感じです。この手のルートはフィジカルではないので、練習すればするほど、ムーブができるようになってきます。どんどん足さばきがよくなってくる自分を感じました。花崗岩って面白いです。

〇 太陽の登1pt目(12a)をRPする私
・途中でシューズに迷いが出たり、自信がなくて、なかなかリードトライできませんでした。
・核心は2つです。核心意外も気が抜けない箇所が、2ヶ所ほどあります。
・花崗岩って、面白いと思わせる、よいルートだと思いました。
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〇 太陽の登1pt目を2撃するヨッシー
・久々の外岩なのに、2撃!さすがです。
・パートナーさまも、全ムーブできたようです。次回も触ってみたいとのことです。
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〇 太陽の登2pt目を登るP仙人さま
・3p目の12cを一発で登ってました。浜ちゃんも一発でRP。花崗岩を登りこんでる人たちは切れ味が違うなぁ。
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きん

by Climber-Kin | 2015-09-26 23:34 | 瑞牆山 | Comments(2)

2015年9月12日、カサメリ沢、リトルサンシャインRP

 今週も日曜日の天気が今一つの予報だった。来週からシルバーウィークだし、今週は日帰りかなぁと思っていたのだが、日曜雨なら心置きなく土曜日日帰りで行けると思っていた。ところが、土曜日帰るころに携帯で見た天気予報は日曜日の予報が好転していた。悔しい。
 この週は凄い雨だった。コンディションが心配だったが、オランジュ岩は乾いているだろうと、先週に引き続き、今週もカサメリ沢へ向かった。

(1) トータルリコール(10b)、MS、再登
・岩が濡れているところがあるが、このルートは多少濡れていてもなんとか登れる。
・ねこの手も登ろうとスタートしたのだが、あまりに濡れていたので、やめて、降りてきた。

(2) リトルサンシャイン(12a)、ヌンチャク掛け
・苔むした出だしはびちゃびちゃだが、岩は意外と乾いている。
・クラックの中はやはり湿っぽい。

(3) リトルサンシャイン(12a)、×
・一発で決めるつもりでスタートする。
・アップ不足で動きが固い。4-5p間の微妙なムーブが強引になってしまったが、なんとか5p目をクリップ。
・アンダーからダイクへデッド気味は取れて、左手穴刺しデッドは?の前に左足が滑って落ちてしまった。オーマイガー!

(4) リトルサンシャイン(12a)、RP
・4p目まで結構力が必要で、前腕が張り気味になる。
・4p目でのアンダーでのレストがうまくできた。ほうを岩にくっつけるぐらい壁に入ったら、手の負担が殆どなくなって、しっかりレストできた。
・苦手だった4-5p間も、これだけやれば、こなれてくる。
・そして、落とされ続けた問題の箇所は、左足を上から抑えるように、しっかり置きなおすことがポイントだった。余裕で右手ダイクホールドもてて、さらに先便で少し下に変えたフットホールドに右足スメアで安定して、左手穴刺しデッド成功した。余裕があれば、楽に遠い右手ガバも取れる。
・あー、よかった。このルート苦戦しました。実は今年初の12です。まー、今年は難しいのばかりトライして、6月から岩はやってなかったから仕方ないですね。

(5) ゴンベイ4(11b)、MS、初トライ
・いにしえ(11d)を触っておこうかと考えたのだが、下から見ると易しそ~に見えるスラブのこちらのルートを触ることにした。
・がっ、カサメリの11bのスラブルートが易しいわけがありません。出だしからムーブがわかりません。
・右へ上がってから左へ戻る手順を発見して、2p目に到達。がっ、2-3pも、壁が濡れてて、やり辛いです。きっと、こうだろうと無理やりできた。
・しかし、3-4p間にどスラブがあった。たぶん10dぐらいのスラブだろう。結局、ここが空白セクションになってしまいました。

(6) ゴンベイ4(11b)、Tr
・この時期お得意の夕方の湿気湿気状態になっていきました。
・2p目までは、すぐに再現できたのですが、2-3p間はの左足ハイステップムーブは右足スメア位置が低かったようです。なるほど。
・3-4p間のどスラブは、足2歩かぁ~。なんとかムーブは全部できたようです。がっ、これもリードは難しいぞ。

 トップロープ掛けにトップロープ便で合計6便目にWP(ホワイトポイント、トップロープでの完登)してから、RPするのに、さらにヌン掛け入れて5便かかってしまいました。最初の核心のムーブがわからなかったのも、何便もかかってしまった要因ですが、4-5p間が私には難しかったです。リードでRPトライ開始して、5p目クリップまでは何とか行けるのですが、そこからの2手の確率が悪かったです。まだまだ花崗岩でホールドに足が乗れてないだけで、下手くそなだけなのかもしれませんが、とにかく苦戦しました。今の私には難しかったです。

〇 リトルサンシャイン(12a)
・出だしの苔は濡れていることが多いです。靴底濡れてしまい、いやらしいです。1p目まで脆いので注意です。
・1-2p間は少しランナウトします。不安なら、キャメロット紫と青が決まります。
・2-3p間は甘目のクラックをガストンして登れます。3-4p間が最初の核心になります。
・P仙人と浜ちゃんは、右手水平カチで左手逆手でアンダー刺していましたが、私はちょっとそのムーブは狭くて、苦戦しました。水平カチをマッチして、さらに右手右側のホールドを持って左足ハイステップでアンダーでした。
・4-5p間は花崗岩っぽい、典型な足スメアムーブで、いやらしかったです。薄いフレークで高いところに足を上げてがんばります。5p目クリップがボルト足下なのに、かなり微妙です。
・5p目クリップしてからの2手が私には核心でした。特に、右手ダイクとってから左手穴へのデッドで何度もやられました。難しいムーブでトライしていたのかもしれません。
・このルート、花崗岩チックで、とても面白いです。もっとトライされてもいいと思いました。体感グレードは、最初12a/bぐらいかとも思ったのですが、花崗岩に慣れていれば、12aぐらいが妥当のような気がします。11cはいくらなんでもないでしょう。
・写真は、リトルサンシャインをトライする浜ちゃん。
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〇 怒濤のレイバック(11b)
・核心を何度も超えているのに、核心でないところで敗退してきてしまうパートナー様でしたが、声だして、半マスターでRP。ほっ。
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〇 ツタンカーメン(13a)
・P仙人さまがトライしていました。難しそう。でも、日曜日にRPしたかも?
・浜ちゃんが、ロボ(12c)をRPしていました。凄い!
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きん

by Climber-Kin | 2015-09-12 23:54 | カサメリ沢・不動沢 | Comments(0)

2014年9月23日、十石峠、ファイブ・オーRP

飛び石連休の火曜日、秋分の日。どこへ行くか、散々迷ったのですが、指を痛めているパートナー様と相談して、指に優しいのではと石灰岩へ行ってきました。薄被りの石灰岩って、指に優しかったけ?と疑問をもちながらも、久々に十石峠の岩場へ行ってきました(最後に十石峠で登ったのは2006年10月なので8年ぶり)。ナビの言う通りに運転していくと、本庄児玉ICまで行ってしまいました。神流湖を見ながらのドライブのようなアプローチでした。この国道462号十石峠街道は、1km置きぐらいにトイレが設定されていて、とても気に入りました。今朝もさっそく助かったのでした。

(1) アンバランス(10b)、MS、再登

(2) ファイブ・オー(12a)、初トライ、ヌンチャク掛け
・十石で最後に登ったのはホロン(12a)でした。今回はこちらのルートです。
・出だしは、まっすぐは、ちと難しい。2p目クリップしてから、一段降りて左よりから入るのか?それで、2p目チェーンで長くしてあるのか?
・全般的に足を張って登って行く感じが多く、前腕が疲れる。最後の7-8p間が核心?っぽい。多分、ヨレてきたところで、この右手チビアンダーで立ち上がって遠いガバホールドを取るところだろう。がっ、そのムーブはいかにも自分には狭そうだ。自分用の違うムーブ見つけた!

(3) ファイブ・オー(12a)、2テン、ムーブ固め
・ヌンチャク掛けしながら、ムーブ探りは、なかなか難しい。ヌンチャク掛けに一生懸命になってしまって、ムーブ探りをはしょってしまう。
・案の定、1ヶ所はフットホールドがわからなくてテンション。もう1ヶ所は右手と左手が逆になってしまった。入れ替えるムーブが必要だったのね。

(4) ファイブ・オー(12a)、RP
・1ヵ所、強引なムーブが残っていて、少し心配。お日様が岩を照り付けだしていて、ヌメりそうで心配だった。
・中段でのレストが失敗だった。全然休めていなかった。カラータイマーを早めただけだったが、何とか逃げ切れた。

(5) かえる(12b)、ヌンチャク掛け、探り便、ヌンチャク回収
・まだ、時間があったので、探ってみた。4-5p間は少し左回りで行くのかなぁ?5-6p間が核心か?
・岩が熱くて、ヌメヌメだった。また、一つ宿題が増えました。

アプローチが崩壊しているのではないかと心配したのですが、8年前の悪さと、さほど変わりませんでした。久々に自分達だけの静かな岩場を楽しめました。天気もよくて、気持ちのよい秋空。空気も少し乾燥気味で、よい休日を過ごせました。帰りは、299号で下道で帰りました。久々に小鹿荘によりました。飛び石連休の最終日でお客さんが少なく、貸きり状態のお風呂で、こちらもよかったです。

〇 ファイブ・オー(12a)
・お買い得という噂がありますが、確かに、隣のホロン(12a)と比べると登り易いかもしれません。とは言え、ホロンを登ったのは8年前なので、私の記憶は当てになりません。
・核心はよれてきた最後に現れます。だから、そんなに易しくないようにも思えるのですが。
・ルートは適度に長く、石灰岩らしい、楽しいルートです。
・石灰岩のルートはムーブがあって、とにかく楽しいです。
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〇 かえる(12b)
・そう言えば、このルート、私の得意系だって、昔、Y中さんに言われたなぁ。私のいいところは、リーチだけかい?
・確かに、このルート、ホールドが遠い。
・パートナー様が、絶対また来ると言っているので、また次回に触ってみよう。
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きん

by Climber-Kin | 2014-09-23 23:27 | 十石峠 | Comments(4)

2014年6月14日、小川山、アンデラクロスRP

3月ぐらいから右肩の調子がおかしい。少しばかり、よくなってきたと思っていたのだが、最近、またまた痛くなりだしていた。そして、水曜日にチーウォールで課題トライ中に、右肩に激しい痛みが走った。その日はすぐにアイシングして帰ったのだが、アイシングしたせいもあってか、肩回りが異常に固くなっていた。もちろん、どんよりとした痛みと、ある軌跡から肩を上げたり、横方向へ力を入れると結構な痛みがあった。右肩を動かすのも嫌な状況だった。そして、最近、ある案件で仕事ではまっている。土日のどちらかは仕事をしないといけない状況だった。ドキュメントの完成は月曜日でよくなった。土日のどちらを使うかは自分で決められる。そして、今週末は梅雨の中休みか?晴れの予報になっていた。様子みながら、いくだけ行ってみようと土曜日に小川山へ向かったのだった。運転でハンドルを切るのが辛い。こんなんでは登れないだろうと思っていた。高速降りてからなのだが、右肩の裏側が異常に固くなっているのを手触りで見つけた。運転しながら、もみほぐした。肩が急に楽になり、ハンドル切るのは普通にできるようになった。肩の後ろ側の筋が肩を引っ張っていて、動きをおかしくしていたのか。少しばかり軽くなった肩で一峰へ向かってパノラマ遊歩道を登って行った。

(1) ヤッホー元気(10a)、MS、×
・やはり、右肩が痛い。途中でテンションしながらトップアウトした。
・右肩は動かせるのだが、このルート、右肩に悪い動きばかりある。右手でクリップするのが苦痛だった。

(2) アンデラクロス(12a)、ヌンチャク掛け
・今日は、アンダーバカ力が必要な、「力The」をトライする気は毛頭なかった。一峰へ行くなら、そのうち触ってみようかなと思っていた、こちらのルートを触るつもりだった。
・迷わず、まずはトップロープにして、肩の様子を見ながら、このルートで、のんびり遊ぶつもりだった。

(3) アンデラクロス(12a)、Tr、ムーブ探り
・出だしがいやらしいなぁと思っていたのだが、いきなりできた。
・右手のデッドの送りが思い切って出せなかった。
・2-3p間、アンダーでトラバースだと難しいだろうなぁと思っていたのだが、右側カンテ一か所使えるところがあって、下から考えていたラインとは少し違った。
・2-4p間をリハーサルして、ムーブを組み立てられた。

(4) アンデラクロス(12a)、RP
・ムーブ解決できてしまった。昼から陽があたりだすから、RPトライするなら、早めかなと思い、20分後にすぐにトライした。
・核心っぽい出だしは、今度も一発で決まった。右手カンテスローピーを持って、足上げて右手デッドで飛ばしは、一瞬の躊躇が入りながら、やけくそ気味に手を出したら、止まった。
・下から繋げると、なんだか湿気っぽい。出発前につけたミストスプレーがまだ乾いていなかったか?
・左右チョークアップしてから、2-3p間に入る。本気でトライすると、体が岩に入り、意外にレストできるものだ。
・3p目クリップは左手アンダーで両足開いて、安定してクリップできた。
・右手を右カンテの唯一使える場所を掴んで、左足フレークの始まりに突っ込んで、少しでも振られを減らすために、左膝をアンダーフレークにこすり付けた。左手アンダー取りは成功。右手、ワシ掴みホールド持って、左手持ち辛いホールドでテケテケと足上げて、最後のちょっとキワドイ右手デッドは止まった!もらった。

(5) ムーランルージュ(11c?)、Tr
・8年ぶりぐらいに触る。
・最初の核心は右足ヒールで右手クロスで届いて、体返すのは右肩が痛くてやめた。
・上部は、ラインがよくわからない。あっ、右側のガバアンダーフレークへ行かずに、そのままダイク状スローピーで左へハンドトラバースか?

肩が痛かったので、トップロープで遊んでいたら、意外と簡単にムーブが固まってくれました。右肩に優しいムーブで組み立てられたのはラッキーでした。出だしで一度落とされるかなと思いながらも、たまたま成功できて。二か所あった、きわどいムーブも運よく成功。そのまま登らせてくれませた。神様ありがとうございます。

〇 アンデラクロス(12a)
・今日の私でも一日で登れるぐらいですから、所謂、お買い得でしょう。
・だけど、リーチがないと、出だしがめちゃくちゃ難しいのでは?
・見た目はいまひとつですが、ムーブはボルダーチックで結構おもしろいです。

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〇 ムーランルージュ(11c?)
・間違えなく、12aは超えているのでは?
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きん

by Climber-Kin | 2014-06-14 23:42 | 小川山2013~2014 | Comments(0)

2014年4月29日、有笠山、緋牡丹博徒RP

カレンダー通りのGW、土日の小川山から中一日あけての日帰りクライミングの朝、うっ、まだ疲れがとれていない。しかも、めちゃくちゃ眠い。当初は二子山へ行くつもりだったのだが、有笠へ行きたいとパートナーさまが突如言い出したので、関越道を北上することになった。有笠と言えば、雨の日にしか行かなくなって久しい気がする。雨の降らない日に行くのは本当に久々だった。さて? 何をトライしうようか? ロマンチック街道かなぁと思いながらアプローチしたのでした。しかし、その長~くて、難しそ~なルートを目の前にして敵前逃亡してしまいました。またまた、みじかしい系のルートへ流れて行ってしまったのでした。

(1) 翁の右の新ルート?(9?)
・何でアップしうようか?しかし、トポがない。東の石門エリアのルートがわからないなぁと思っていたら、何やら、やさしそうな新しいルートができていた。これでアップしてみることにした。

(2) 緋牡丹博徒(12a)、ムーブ探り
・このルート、2006年に一度トライしているが、登れなかったルートだ。
・ムーブ見つけるのに、結構てこづった。しかも、身体、特に指皮の疲労が激しい。大丈夫か?
・だが、ムーブはうまく?いや強引にまとめることができた。
・でも、以前トライした時のムーブと全然違うような気がする。

(3-4) 緋牡丹博徒(12a)、RP
・一発で決めるつもりでスタートした。だが、まだ、動きがぎこちなかった。そして、核心のスローパから右手出しは、はずしてしまった。あ~!
・核心だけリハーサルして降りてきて、ロープを抜いて結びなおす。
・ちょっと、せっかちかなぁ。いやっ、感触が残っているうちにやった方がいい。
・ちょっと前腕に疲れがあるが、我慢できずにスタートした。
・下のアンダーサイドを左手で持って、最後のランナークリップを済ませ、右手穴サイドで持って、左手を穴出し、右足を三角形っぽい、でっぱりに乗せて、右手上部スローパの右よりの「ヘリ」へ。左足を穴にさして、バックステップ気味にして左手でスローパを保持する。多分、ここは過去にトライした時と違うと思う。次の右手出しも、以前は少し高めの滑りそうなホールドに右足乗せて、デッド気味に出していたので、確率が悪かったのだろう。右足は少し遠目の低めのフットホールドに置くと、スタティックに右手穴が取れた。終了点へ。

(5) 無名ルート(12c/d)、ムーブ探り
・パートナーさまが、やってみろと言うので、渋々触ることにしたのだが、これ指皮がめちゃくちゃ痛い。土日の小川山ですり減った指皮に岩が食い込む~。
・指皮痛くて。全然ムーブ探りできなかった。

(6) 無名ルート(仮名:ガビガビ指皮拷問ルート)(12c/d)、ムーブ探り
・名前がついていないが、ガビガビ指皮拷問ルートと名付けたらどうだろう(笑)。
・こうやって触るのも何かの縁。少しでもムーブ解決しておこうと、もう一便頑張ってみよう。
・でも、やっぱり指皮痛くて、何もできなかった。

思っていた以上に土日の小川山の疲れが残っていたのですが、ふとやって来て、8年越しの宿題ルートを登ることができました。8年前より強くなったとは思えませんでしたが、少し頭がよくなったかも(笑)。フットホールド変えて、易しくして登れました。予定通り二子行っていたら、この疲労した体では酷い結果になっていたでしょう。宿敵?「ルンルンしんすけ」をトライしたら間違えなく返り討ちだったでしょう。

〇 今日の有笠山
・I丸夫妻がいることは知っていたのですが、マッキーさん、INGDさん、AK2さん、コバ隊長達がまだ有笠に残っているとは、びっくりでした。でも、3日目でみなさん、我々以上に、とってもお疲れのようでした。
・帰りに、美人の湯「小野上温泉」によりました。今日は無料開放でした。ラッキー! ツルツルお肌になりました。
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〇 仮名:ガビガビ指皮拷問ルート(12c/d)
・なんとなくムーブの雰囲気はわかったのですが、指皮痛すぎです。
・以前もこんなことがあったのですが、花崗岩登った後の花崗岩以外の岩は、指皮注意です。
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きん
by Climber-Kin | 2014-04-29 21:26 | 有笠山 | Comments(6)

2013年1月4-6日、城ケ崎参上、エアダンスRP

「エブリディ・デブリディ」

年末年始から、食べ過ぎ、飲み過ぎが継続中です。毎日がデブリディ。今年はめずらしく、二子以外の岩場にも、ちょくちょく行ってます。そして今回行ったのが、やはり殆ど初めての城ケ崎です。殆ど初めてと言うには、20年ほど前に数回来ているからです。「風に吹かれて」は登った記憶はあります。当初4-5日の予定だったのですが、諸般の事情で城ケ崎に到着したのは4日の午後2時過ぎでした。予定を延長して、6日まで登ることにしました。

◇ 4日、チーサイドロック
登っても、1本か2本。易しめのルートだろうということで、一番近場のチーサイドロックへ行ってみたのだが、ボルトは、どれも錆錆で、茶色い鼻水がたれていた。終了点も見当たらないルートが多かった。唯一、大丈夫そうな一本だけ登ってみた。その後、アストロドームを見に行ってみようと、100岩の概念図を頼りに、八幡港駐車場から海沿いの踏み跡をたどって挑戦してみたのだが、結果は遭難でした。もしかして、トラ巻きテープを下って、一度降りて、川が流れ込んでいるところを下って、その先の残置ロープをたどるとか?誰か教えてください。

(1) Formula I(10d/11a)、MS/OS
力が入りまくってしまったが、なんとかオンサイト。日が当たらない岩で冷たかったが、ガバの被りで楽しかった。

◇ 5日、シーサイド
9時には就寝。夜中にトイレで目が覚めてしまった。寝付けずに、いろいろと考え事をしていたら、任侠の2-3p間のムーブのアイデアが浮かんだ(笑)。1時間ほどして、再度寝付けたようだった。

(2) ピーターパン(10b)、MS/再登
出だしが嫌らしかった。あとは落ち着いていけば、レストポイントが多く、ゆっくり上部をオブザベしながら登れる。最後は少し悪くなる。これだけ長いと充実感ありますね。これぞ岩登り。楽しいルートだった。

(3) エアダンス(12a)、MS/初トライ、ムーブ探り
どうせ、ムーブ探りながらのヌンチャク掛けなので、アップもほどほどに、早々に今日の目標ルートに取りつく。最初が細かい。必死こいて、6手目右手出したら動けなくなってしまった。右手は右下側のカチガバ取って、このホールドを左手なのね。3-4p間が足が切れて厳しそうだ。とりあえず、ヌンチャク掛けで上まで抜けた。

(4) エアダンス(12a)、×、ムーブ確認
曖昧な箇所が2ヶ所ある。二撃できる可能性は30%ぐらいか。でっ、出だしの核心は一発でこなせたが、ちょっと力み過ぎた。そして、3-4p間の二つ目の核心が足ブラ無理やりムーブになり、落とされた。うーん。やはり、手順が違ったか。再度ムーブを確認して、トップアウトした。

(5) エアダンス(12a)、RP
またまた、やって来ました。このシチュエーション。12aの3便目トライ。登れるかなぁ?登れないかなぁ?この便を逃すと、指がよれて次の便は苦しくなる。この便で登っておきたい。思いっきり、オブザベしました。出だしの核心は距離感がつかめたので、スムーズにこなせました。そして、先便で落とされた二つ目の核心は落ち着いてこなせました。あとは、終了点まで逃げ切れるか?4p目クリップして、両手を一度づつシェークしてからゴー!マントル返せました。あー、よかった。

(6) カルボナーラ(11b)、MS/×
おKEIさんに思いっきり奨められた「パンピングアイアンII」を触っておこうかなとも思ったのですが、エアダンスで指が結構やられていたので、やめておきました。11bなら抜けられるだろうと、GAIDA氏に奨められたルートを触ってみました。実は、このルート、20年前に触っています。登れていません。ということで、雪辱を果たすかなと触ってみたのですが、このルート、マスターは厳しい。ヌンチャク掛けているうちに指が開いてきました。核心もムズイじゃん。

◇ 6日
前日より、さらに就寝時間は早まり、7時半にはダウンしてました。今日は酒もたいして飲まずに寝てしまいました。昨日よりも1時間ほど遅めに出発。到着したシーサイドには何パーティも既に降りていました。

(7) 海賊フック(10b)、MS/再登
このルートも、一度登っていると思います。記憶の彼方ですけど。出だしが悪い。中間のスラブはライン間違えず問題なし。このルートも、最後が細かい。

(8) パンピングアイアンII(12b)、MS/初トライ
ガバスローパーの連続。ガバなのでしょうけど、微妙に方向が悪いです。ヌンチャク掛けるのに精一杯で、ムーブは殆ど探れず。

(9) パンピングアイアンII(12b)、ムーブ探り
あまり頑張らず、2p目クリップして、レスト方法を探って、どれも今一つのところでテンション。先便で4p目を連結ヌンチャクにしたのが裏目に出て、ヌンチャクにロープをなかなかかけられず。4-5p間で左足ヒールフックが、足首がギクッとなって、痛めました。一通り、ムーブと言うよりは手順を決められた。

(10) パンピングアイアンII(12b)、××、2テン、トップアウト、ヌンチャク回収
今日は3便かなと、少し休憩を長めにして、2時ぐらいに3便目。とりあえずの手順でどこまで行けるか?今一つ決まっていないヒールフック場所に迷いながら、4p目にクリップ。そこから2手進んで、次5p目クリップホールド。もうちょっと行けたかもと思いながら、寄れた状態でヒールフックが恐かった。自らテンションしてしまった。またまた、左足が痛かった。足首を曲げて緊張させてヒールフックがよいのかも。そこから再スタートして、6p目クリップしてからも突っ込む気がしなくてテンションしてしまった。

城ケ崎行ってきました。海の波がザブーンザブーンと落ち着きませんが、岩の上で日に当たってるいるのはとても気持ちがよいです。エアダンスは登れましたが、パンピングアイアンIIは、とにかく、ムーブはないけどフィジカル勝負のようなルートでした。今シーズン、また、土日で行ける時に、もう一度行くかも?城山かも?
飽食の10日間が終わりました。明日からは、ちょっと抑えないとね。と思いながら、最後は蕎麦ですませようと、ターンパイクと小田厚道路の繋ぎ部分にある蕎麦うどん屋さんに入ってみました。あれっ?と思いながら入ったら、やっぱり、観光客相手のお高い店でした。天ぷら蕎麦が、¥1,200円でした。観光地の蕎麦屋は気をつけないと、このパターン二度目です。いつも気になっていた店なのですが、NGを見極めるのも必要。何事も勉強だ~。

〇 今週の城ケ崎シーサイド
・ミキティが5日に、チェシャネコをRP。
・T田ママが6日に、2便目でサザンクロスをRP、マサヤンさんが、チリコンカンをRPしていました。
・おめでとうございます。
・3日にシーサイドで事故があったようです。地元に新聞に乗っていました。お風呂で会ったS野さんが、また地元新聞に載っちゃったかと心配していました。
・まー様は、指痛めて、新年早々、注射打ったのですが、回復は今ひとつで、食べまくりに徹していました。
・写真はエアダンスをオブザべしている私。
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〇 「腰が入っとる①」、チェシャネコをRPするミキティ
・5日は、ミキティ達パーティ5人がいました。明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。
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〇 「腰が入っとる②」、サザンクロスをRPするT田ママ
・久々にお会いしたT田ママは相変わらず、元気でした。
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〇 エアダンス(12a)を完登する私
・体重が重いにもかかわらず、細かいホールドをこなしていた私が意外だったかも?
・なかなか激しいルートで楽しいですが、持久系でない12aは、やっぱり登り易いです。
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〇 パンピングアイアンII(12b)をトライする私
・こちらは、持久系?ストレニ系?
・ムーブとか?そういう問題ではなくて、真っ向フィジカル系。
・次回もこれやるか。また、こよう。
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きん
by Climber-Kin | 2013-01-06 21:19 | 城ケ崎 | Comments(14)