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2016年3月18日、代休で城山へ、ヴァージンキラーRP

 まだ取っていなかった代休と言っても、年休でもよいのだが、金曜日を休んで4連休にしてみた。最近働き過ぎで、たまには休んでもよいだろう。三連休前半は天気予報がよくないのだが、金曜登って土曜日レストで日曜日はまた登れるだろうと期待したのだった。結局登れたのは金曜日だけだった。土曜日は土砂降りだったみたいで、日曜日は朝に再び雨が降った。伊豆方面だけ天気がよくなかったようだ。
 さて、久々の城山だが、どのルートを触ろう? 昨年は「カサブタ(12c)」を触ってみたのだが肩が痛くて何もできなかった。そういえば、さらにその前の年にMSオンサイトで1便だけトライしたルートがあったけなぁ。たまには完登したい。だけど、その時に1便でヌンチャク回収したのはムーブがさっぱりわからなかったからというところが気になった。また、ムーブがわからなかったら・・・ このグレードにはまるのはいやだなぁ。と迷いながらも、いつもの10cでアップしてテンションをかけてしまった。同じルートばかりを何か月もトライしていると何も登れなくなるのはわかっているのだが、これは重症だ~と。いうことで登れる可能性のあるルートをトライすることにした。

(1) ストーンフリー(10c)、×××
・無理やりクリップしたり。とにかく、手がツルツルだった。テンション!
・最後の核心も、手がツルツルで思いきれず。
(2) ストーンフリー(10c)、再登
・このルート、久々に触ると難しい。
(3) ヴァージンキラー(12a)、ヌンチャク掛け&ムーブ探り
・出だしが怖い。オンサイトトライの時は気持ちが入っているからだろう。最後の核心部分まで、一発で繋げていけたのだが、今回は最初から躓く。
・やはり、弱くなった? いや、デブった?
・こうなったら、ムーブ固め便に徹しよう。しかし、5-6p間の核心が細かい!できる気がしない。
・そう言えば、MOTさんがガバがあると言っていたなぁ。でも、ガバはリップ上の奥にしかない。そこへ右手を飛ばすとなると、このホールドか。これに繋げるにはと…。上からムーブを作っていった。あっできるかも。
(4) ヴァージンキラー(12a)、×、ワンテン
・出だしに随分力を使ったが、その後フリーハンドで休めるので大丈夫。3pと4pは外傾テラスからまとめて掛けられた。
・ゴー! 順調に5p目クリップして、決めた通りに左手サイド持って、右足ヒールで、右手出しで左手マッチで右手水平位置の中継ホールドへ出して、右足踏み替えて右足高い水平ホールドへ。左手マッチして、右手ちょっと高い引けるホールドへ!は、作戦失敗。持ち替えきれず、無理やりだしてフォールしてしまった。
・あー、持ち替えじゃなくて、左手チビカチホールド取って、それで右手を高い引けるホールドか。それから左手水平ホールドへ寄せて、右足上げて左足スメアでスローパーホールドを一気に取るか。
(5) ヴァージンキラー(12a)、RP
・前便の感覚で、失敗しなければ、多分逃げ切れるだろう。だけど、こういうシチュエーションは久々だ~。力入らなければよいが。
・出だし、前回より力が入ってしまった。
・しっかり休んでゴー!少し、指がモヤモヤとしたが、危なげなく。こなせた。

 このルートは逃げ切れるルートでした。逃げ切れるルートなら、まだやれるようですemoticon-0136-giggle.gif。今シーズンの初成果を今年も城山で得たのでした。

〇 城山、ヴァージンキラー(12a)
・横から撮ったのでわかり辛いですが、難しいルートのすぐ右のラインです。
・登り辛い出だしをこなして、レスト。ここは完全に戻せます。そこから、トラバース気味に被り帯に入って行き、レイバックでガバホールドをつかみ、左へトラバースして、5p目クリップ。そこから6p目までが核心です。6p目と終了点は同じガバホールドでクリップできます。
・5p目クリップホールドガバからさらに左へ1手出して、右手マッチして、左手ハング付け根の握れるホールドで、右足を5p目クリップホールドにヒールフック。右手目の前のホールド取って左手マッチして、右手送って、左手持ち直して体勢整えて、右手高い水平ホールドへ。左手チビカチで、右手高い引けるホールドで、左手を水平ホールドへ寄せ。右足ハイステップスメア気味で、ガバへ右手飛ばしです。
・リーチない人は、最後の核心ムーブで泣かされるルートでしょう。だから、ヴァージンキラー?
・ジゴロ(11b?)も、リーチないと難しいルートなのかな?
・右へ左へと弱点を突いていく、ルートらしいルートで、ムーブもあり、面白いです。
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〇 エヴェレスト「神々の山嶺」
・土曜日の完全レストは、映画観ました。
・25年前?ぐらいに原作読んでますが、すっかり忘れていました。
・だけど、最終のクライマックスシーンで、羽生がサウスコルで氷ついているシーンを観て思い出しました。あー、そうだった。
・最近見た、「エベレスト3D」の世代よりも、さらに昔、パートナーが落ちて、ロープを切るか切らないか?の山岳会のシーン。時代を感じるなぁ。谷川岳初登競争時代のような。ちょっと原作のままに作り過ぎたような気もします。もう少し、今風にしてもよかったような。いや、この時代の考え方だから共感を得るのかもしれない。
・羽生、深町が演じた主人公達に共感できるいまの若者はいるのだろうか?
・ここまで、詳細に背景に時間を費やすのは。日本映画っぽい。
・ベースキャンプが、5300m。サウスコルが、7900m?サウスコルから、まだ1000mあるのか。それはきつい。
・岸涼子役の小野真知子は、有名女性監督にスカウトされたんだっけ?スタイルが普通に、後ろ姿のお尻が大きかった。笑。普通のスタイルでうけいれやすかった?
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きん

by Climber-Kin | 2016-03-20 15:49 | 城山 | Comments(0)

2015年10月12日、カンマンボロン、太陽の登2pt目RP

「意外な完登」

 日曜日は明け方から雨が降り出しました。雨ダスで雨雲の範囲を確認すると11時ぐらいには雨は上がりそうでした。昼からなら、露出のよいマラ岩か5峰ぐらいなら登れるかもと思いながらも、タープなしの2人用テントの居心地の悪さに我慢できず。雨が止む前に行動開始して、さっさっと、滝見の湯へ出かけてしまいました。雨の上がった植樹祭公園ので早いうちから酒飲み過ぎて、19時には就寝していました。
 そして快晴の月曜日はカンマンボロンへ向かいました。パートナーさまは、前回登り損ねている太陽の塔1pt目狙い。私は何箇所もムーブ解決できていない2pt目。全然完登の目処が立たない、また、あの長いのやるのかと少し気が重かったです。

(1) 太陽の登2pt目(12a)、ヌンチャク掛け&探り便
・いやいやヌンチャク掛け便。2p目を長くしないと、上部でロープ重くなるんだけどなぁ。だが、3p目クリップ方法がまだ固まっていない。恐くてヌンチャク長くできなかった。
・3-4p間は、前回わかった両手離して立ちこみができた。だが、4p目クリップがヌンチャクかかっていないと、ダイクを一歩トラバースしないとヌンチャクをかけらられない。指かかるホールドが全然ねぇよ。あ~怖かった。
・中段の核心、右手遠い結晶穴ガバ取りは、普通の人はここまで足上がるんだろうけど私には高すぎる。これも前回なんとか見つけたパツパツムーブで何とかとれたのだが、繋げてできるのか?これ超えられても、まだ半分来ていない。
・そして、前回できなかった最後の核心は、右足結晶にのって、背伸びに背伸びをして何とか左側の指穴に届いた。伸びきった右腕状態からスメアでテケテケ上がって、ポチホールドに左足のせて立ちこみか~。右肩痛ぇぞ! この激しいムーブ、ここまで繋げて来て、できるのか?

(2) 太陽の登2pt目(12a)、RP
・グレイな事項が沢山。3p目クリップは、スタートする際によーく見ると、ダイクにヒールフックかかりそうなところがあった。あれにヒールしてクリップしてみよう。ロープの内側からヒールしてしまって、テンションしようとも思ったが、なんだか安定しているぞ。クリップして、ロープを整理して、左足のヒールはずして、片足立ち込み。腿がつりそう。
・そこから、いやらしいスメアレイバック帯を超えて、左へ右へ。そして、中段の最初の核心は、1回目指が届かず戻ってきて、左足スメアが抜けそうとおもながら、超背伸びムーブで指先がかかった!体少し上げて、持ち直し。取れた! だが、この時、右手薬指の先をぐっさりと結晶で切ってしまったようだった。出血した。チョークで拭っても、血がにじんでくる。
・そこから、すべてのホールドに血のマーキングをつけてしまった。すいません。
・途中、何か所かで失敗しかけて危なっかしいところもあったが、何とか最後の核心手前までたどりついた。前腕張っては、レストして、また張ってレストを繰り返すと、だんだん戻らなくなってくる。ここまで頑張ったんだけどなぁ。やっぱり駄目かもと、核心へ入る。登りだす前に思いついたこと。右足をスメアですり足しながら、左上へ体を上げていけばできるかも。その思いつきは当たった。左足ツブ足に、見事に立ち込めて、左手がガバに届いた。
・ここから、さらに2pあるが、ここは落ち着いていけば大丈夫。しかし、ロープがめちゃくちゃ重い。終了点のカラビナにロープ掛けるのに、ロープが重くて、3度もやり直した。
・岩の海の中の終了点だった。「うぉー!」久々に雄たけびを上げた。

 登れてしまった本人が一番意外でした。登る前にネガティブ発言ばかりしていたので、パートナーさまも、まさか登るとは思っていなかったようです。いつもなら、今度こそ登るぞと核心ムーブを確認しながら登りだすのですが、はっきりしない箇所が多すぎて、ルートが長すぎて、気が重くて、この触ってしまったルートと、これからどう向き合うのかとちょっと暗くなっていました。でも、クライミングって、たまに思いもよらないことが起きるんですねぇ。登れてしまって、自分でもびっくりしました。

〇 太陽の登2pt目(12a)
・太陽の登1pt目も難しかったのですが、2pt目も難しかったです。
・1pt目の終了点にロープをかけて、途中ゴボウして端折りながら、2pt目スタート地点に到着するのですが、そこからスタートして、30mと長いです。そして、ロープが重い。小川山マラ岩のエクセレントパワーより、ロープを出す距離は長いです。
・だけど、岩の海の中を弱点を探しながら登っていく。このルートは面白いです。岩も安定しています。
・そして、まだまだ、はっきりしないムーブだらけだったのですが、なんだか、登れてしまいました。久々に本気モード。しかも、とっても長い間。こんな真剣レストも久々です。精根尽きましたが、燃えました。そのまま、登れてよかったです。
・1pt目も2pt目も質が高いルートでした。2pt目終了点から見る景色は最高です。お薦めです。
・強い人なら、1pt目と2pt目を繋いで続けて登れるでしょう。

〇 太陽の登2pt目をスタートする私
・涼しい午前中はパートナーさまのトライ優先でした。ヌンチャク掛けに続く、怒涛の連続2トライで無事、太陽の塔1pt目をRPしていました。
・茨城組ウッチーくんも、太陽の登1pt目を夕方前にRPしていました。花崗岩で初12aだそうです。おめでとうございます。
・そして、私のトライはお昼から。暑う~。
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〇 豆粒になって進む私
・このあたりが核心です。
・力がいる箇所が何か所も出てきます。前腕張り気味なっては、レスト。それを繰り返す。あ~。こんなの久々だ~。徐々に必死になっていきます。
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〇 瑞牆山の紅葉
・写真は、日曜日の雨が上がった午後の写真です。この光景を見ながら飲んだ酒がうまかった。
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きん

by Climber-Kin | 2015-10-12 23:51 | 瑞牆山 | Comments(2)

2015年9月26日、カンマンボロン、太陽の登1pt目RP

 前日(金曜日)は、遅くまで雨が降っていた。傾斜のない甲信方面は午前中は登れないだろう。久々に有笠山ヘルケーブでも行ってみるかな。小野上温泉にも入りたいしと計画していた。土曜日の朝になって、再度予報を確認すると、午後から晴れになる予報になっていた。午後から晴れだと有笠山は逆に結露する可能性がある。どうしようかなぁ。そうだ!日当たりのよいカンマンボロンへ行ってみよう!ということで、急遽予定を変更したのだった。ヨッシーから甲信方面なら一緒に登ろうと誘われていたのだが、有笠のつもりだったので、断っていたのだが、急遽ヨッシーにも連絡して、3人でカンマンボロンで登ったのでした。
 到着したカンマンボロンは、太陽の塔が大人気でした。なにせ、出だし下部がびしょ濡れといえど、このルートしか登れないからです。結局、この日は、ほんの一時だけ、晴れ間が見れたのですが、終日、霧がかかったりの一日でした。

(1) 太陽の登1pt目(12a)、トップロープ掛け
・太陽の登の3p目を登るというP仙人&浜ちゃんペアにヌンチャクを渡して、1pt目のヌンチャクを残してもらった。
・GWに最後の核心で落とされて、RPし損ねたルートだが、これ難しい!できない箇所が3ヶ所。これは!

(2) 太陽の登1pt目(12a)、Tr、ムーブ探り
・できなかった3ヶ所のうち、一つ目の1-2p間はなんとなったが、いやらしいなぁ。
・そして、問題の中盤のスラブな核心は、全然足に乗れない。今年はスラブを登りこんでないからなぁ。これは今日中にRPするのは厳しそう。何度も失敗して何とかムーブはできたにはできたのだが。
・そのまま繋いで、2つ目の核心の6p目-終了点は、フリクションがよかったのか?まだ指皮があったのか、ギリギリできた。

(3) 太陽の登1pt目(12a)、Tr、ムーブ探り
・もしや、ミウラVSでなく、ミウラ紐の方が登り易いのでは?中盤核心で全く足が負けてしまって、すぐに降りてきた。

(4) 太陽の登1pt目(12a)、Tr、ムーブ探り
・まだ、リードでRPする自信がない。もう1回リハーサル。中盤のスラブの核心への入りが、なんだかできない。1段降りて左トラバースして入るのでなくて、右寄りから入った方が楽なようだ。だが、足の踏み替えがめんどくさいのだ。何とかよい方法を見つけた。
・最後の核心も、失敗につぐ失敗の上、少し休んで、指を冷やしてから何とかこなせたのだが。どうも右手持つ場所が問題だった。

(5) 太陽の登1pt目(12a)、RP
・16:00に回収便を出す。リードトライしてみた。
・1p目クリップしてから、持って行ったタオルを足拭き雑巾にした。
・3p目クリップして、しっかり休んでから、中盤核心へ入った。先便で修正したラインで、核心へ入り、腰を伸ばして、右足100%で立ちこむ。左足をそ~と、ハイステップして、乗り込み。うまくいった。
・最後の核心手前は両手離して休めた。指を冷やすことができた。左足あげて、スローパーリップで左手から右手へ入れ替え、右手がしっくり持てるまで少し時間がかかったが、落ち着いて場所を探った。そして、またまた左足に乗り込む。乗り込めた~。そのまま完登。

 GWに触って、登り損ねた太陽の登1pt目、こんなコンディションの日ですが、再度トライすることができました。しかし、このコンディションで12aのこの傾斜のルートは甘くありませんでした。ムーブ成功の確率があまりに低いので、あきらめそうになったのですが、最終便までに何とかまとめることができて、完登することができました。
 太陽の登1pt目、かなり面白いです。グレードもしっかり12aって感じです。この手のルートはフィジカルではないので、練習すればするほど、ムーブができるようになってきます。どんどん足さばきがよくなってくる自分を感じました。花崗岩って面白いです。

〇 太陽の登1pt目(12a)をRPする私
・途中でシューズに迷いが出たり、自信がなくて、なかなかリードトライできませんでした。
・核心は2つです。核心意外も気が抜けない箇所が、2ヶ所ほどあります。
・花崗岩って、面白いと思わせる、よいルートだと思いました。
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〇 太陽の登1pt目を2撃するヨッシー
・久々の外岩なのに、2撃!さすがです。
・パートナーさまも、全ムーブできたようです。次回も触ってみたいとのことです。
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〇 太陽の登2pt目を登るP仙人さま
・3p目の12cを一発で登ってました。浜ちゃんも一発でRP。花崗岩を登りこんでる人たちは切れ味が違うなぁ。
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きん

by Climber-Kin | 2015-09-26 23:34 | 瑞牆山 | Comments(2)

2015年9月12日、カサメリ沢、リトルサンシャインRP

 今週も日曜日の天気が今一つの予報だった。来週からシルバーウィークだし、今週は日帰りかなぁと思っていたのだが、日曜雨なら心置きなく土曜日日帰りで行けると思っていた。ところが、土曜日帰るころに携帯で見た天気予報は日曜日の予報が好転していた。悔しい。
 この週は凄い雨だった。コンディションが心配だったが、オランジュ岩は乾いているだろうと、先週に引き続き、今週もカサメリ沢へ向かった。

(1) トータルリコール(10b)、MS、再登
・岩が濡れているところがあるが、このルートは多少濡れていてもなんとか登れる。
・ねこの手も登ろうとスタートしたのだが、あまりに濡れていたので、やめて、降りてきた。

(2) リトルサンシャイン(12a)、ヌンチャク掛け
・苔むした出だしはびちゃびちゃだが、岩は意外と乾いている。
・クラックの中はやはり湿っぽい。

(3) リトルサンシャイン(12a)、×
・一発で決めるつもりでスタートする。
・アップ不足で動きが固い。4-5p間の微妙なムーブが強引になってしまったが、なんとか5p目をクリップ。
・アンダーからダイクへデッド気味は取れて、左手穴刺しデッドは?の前に左足が滑って落ちてしまった。オーマイガー!

(4) リトルサンシャイン(12a)、RP
・4p目まで結構力が必要で、前腕が張り気味になる。
・4p目でのアンダーでのレストがうまくできた。ほうを岩にくっつけるぐらい壁に入ったら、手の負担が殆どなくなって、しっかりレストできた。
・苦手だった4-5p間も、これだけやれば、こなれてくる。
・そして、落とされ続けた問題の箇所は、左足を上から抑えるように、しっかり置きなおすことがポイントだった。余裕で右手ダイクホールドもてて、さらに先便で少し下に変えたフットホールドに右足スメアで安定して、左手穴刺しデッド成功した。余裕があれば、楽に遠い右手ガバも取れる。
・あー、よかった。このルート苦戦しました。実は今年初の12です。まー、今年は難しいのばかりトライして、6月から岩はやってなかったから仕方ないですね。

(5) ゴンベイ4(11b)、MS、初トライ
・いにしえ(11d)を触っておこうかと考えたのだが、下から見ると易しそ~に見えるスラブのこちらのルートを触ることにした。
・がっ、カサメリの11bのスラブルートが易しいわけがありません。出だしからムーブがわかりません。
・右へ上がってから左へ戻る手順を発見して、2p目に到達。がっ、2-3pも、壁が濡れてて、やり辛いです。きっと、こうだろうと無理やりできた。
・しかし、3-4p間にどスラブがあった。たぶん10dぐらいのスラブだろう。結局、ここが空白セクションになってしまいました。

(6) ゴンベイ4(11b)、Tr
・この時期お得意の夕方の湿気湿気状態になっていきました。
・2p目までは、すぐに再現できたのですが、2-3p間はの左足ハイステップムーブは右足スメア位置が低かったようです。なるほど。
・3-4p間のどスラブは、足2歩かぁ~。なんとかムーブは全部できたようです。がっ、これもリードは難しいぞ。

 トップロープ掛けにトップロープ便で合計6便目にWP(ホワイトポイント、トップロープでの完登)してから、RPするのに、さらにヌン掛け入れて5便かかってしまいました。最初の核心のムーブがわからなかったのも、何便もかかってしまった要因ですが、4-5p間が私には難しかったです。リードでRPトライ開始して、5p目クリップまでは何とか行けるのですが、そこからの2手の確率が悪かったです。まだまだ花崗岩でホールドに足が乗れてないだけで、下手くそなだけなのかもしれませんが、とにかく苦戦しました。今の私には難しかったです。

〇 リトルサンシャイン(12a)
・出だしの苔は濡れていることが多いです。靴底濡れてしまい、いやらしいです。1p目まで脆いので注意です。
・1-2p間は少しランナウトします。不安なら、キャメロット紫と青が決まります。
・2-3p間は甘目のクラックをガストンして登れます。3-4p間が最初の核心になります。
・P仙人と浜ちゃんは、右手水平カチで左手逆手でアンダー刺していましたが、私はちょっとそのムーブは狭くて、苦戦しました。水平カチをマッチして、さらに右手右側のホールドを持って左足ハイステップでアンダーでした。
・4-5p間は花崗岩っぽい、典型な足スメアムーブで、いやらしかったです。薄いフレークで高いところに足を上げてがんばります。5p目クリップがボルト足下なのに、かなり微妙です。
・5p目クリップしてからの2手が私には核心でした。特に、右手ダイクとってから左手穴へのデッドで何度もやられました。難しいムーブでトライしていたのかもしれません。
・このルート、花崗岩チックで、とても面白いです。もっとトライされてもいいと思いました。体感グレードは、最初12a/bぐらいかとも思ったのですが、花崗岩に慣れていれば、12aぐらいが妥当のような気がします。11cはいくらなんでもないでしょう。
・写真は、リトルサンシャインをトライする浜ちゃん。
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〇 怒濤のレイバック(11b)
・核心を何度も超えているのに、核心でないところで敗退してきてしまうパートナー様でしたが、声だして、半マスターでRP。ほっ。
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〇 ツタンカーメン(13a)
・P仙人さまがトライしていました。難しそう。でも、日曜日にRPしたかも?
・浜ちゃんが、ロボ(12c)をRPしていました。凄い!
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きん

by Climber-Kin | 2015-09-12 23:54 | カサメリ沢・不動沢 | Comments(0)

2014年9月23日、十石峠、ファイブ・オーRP

飛び石連休の火曜日、秋分の日。どこへ行くか、散々迷ったのですが、指を痛めているパートナー様と相談して、指に優しいのではと石灰岩へ行ってきました。薄被りの石灰岩って、指に優しかったけ?と疑問をもちながらも、久々に十石峠の岩場へ行ってきました(最後に十石峠で登ったのは2006年10月なので8年ぶり)。ナビの言う通りに運転していくと、本庄児玉ICまで行ってしまいました。神流湖を見ながらのドライブのようなアプローチでした。この国道462号十石峠街道は、1km置きぐらいにトイレが設定されていて、とても気に入りました。今朝もさっそく助かったのでした。

(1) アンバランス(10b)、MS、再登

(2) ファイブ・オー(12a)、初トライ、ヌンチャク掛け
・十石で最後に登ったのはホロン(12a)でした。今回はこちらのルートです。
・出だしは、まっすぐは、ちと難しい。2p目クリップしてから、一段降りて左よりから入るのか?それで、2p目チェーンで長くしてあるのか?
・全般的に足を張って登って行く感じが多く、前腕が疲れる。最後の7-8p間が核心?っぽい。多分、ヨレてきたところで、この右手チビアンダーで立ち上がって遠いガバホールドを取るところだろう。がっ、そのムーブはいかにも自分には狭そうだ。自分用の違うムーブ見つけた!

(3) ファイブ・オー(12a)、2テン、ムーブ固め
・ヌンチャク掛けしながら、ムーブ探りは、なかなか難しい。ヌンチャク掛けに一生懸命になってしまって、ムーブ探りをはしょってしまう。
・案の定、1ヶ所はフットホールドがわからなくてテンション。もう1ヶ所は右手と左手が逆になってしまった。入れ替えるムーブが必要だったのね。

(4) ファイブ・オー(12a)、RP
・1ヵ所、強引なムーブが残っていて、少し心配。お日様が岩を照り付けだしていて、ヌメりそうで心配だった。
・中段でのレストが失敗だった。全然休めていなかった。カラータイマーを早めただけだったが、何とか逃げ切れた。

(5) かえる(12b)、ヌンチャク掛け、探り便、ヌンチャク回収
・まだ、時間があったので、探ってみた。4-5p間は少し左回りで行くのかなぁ?5-6p間が核心か?
・岩が熱くて、ヌメヌメだった。また、一つ宿題が増えました。

アプローチが崩壊しているのではないかと心配したのですが、8年前の悪さと、さほど変わりませんでした。久々に自分達だけの静かな岩場を楽しめました。天気もよくて、気持ちのよい秋空。空気も少し乾燥気味で、よい休日を過ごせました。帰りは、299号で下道で帰りました。久々に小鹿荘によりました。飛び石連休の最終日でお客さんが少なく、貸きり状態のお風呂で、こちらもよかったです。

〇 ファイブ・オー(12a)
・お買い得という噂がありますが、確かに、隣のホロン(12a)と比べると登り易いかもしれません。とは言え、ホロンを登ったのは8年前なので、私の記憶は当てになりません。
・核心はよれてきた最後に現れます。だから、そんなに易しくないようにも思えるのですが。
・ルートは適度に長く、石灰岩らしい、楽しいルートです。
・石灰岩のルートはムーブがあって、とにかく楽しいです。
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〇 かえる(12b)
・そう言えば、このルート、私の得意系だって、昔、Y中さんに言われたなぁ。私のいいところは、リーチだけかい?
・確かに、このルート、ホールドが遠い。
・パートナー様が、絶対また来ると言っているので、また次回に触ってみよう。
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きん

by Climber-Kin | 2014-09-23 23:27 | 十石峠 | Comments(4)

2014年6月14日、小川山、アンデラクロスRP

3月ぐらいから右肩の調子がおかしい。少しばかり、よくなってきたと思っていたのだが、最近、またまた痛くなりだしていた。そして、水曜日にチーウォールで課題トライ中に、右肩に激しい痛みが走った。その日はすぐにアイシングして帰ったのだが、アイシングしたせいもあってか、肩回りが異常に固くなっていた。もちろん、どんよりとした痛みと、ある軌跡から肩を上げたり、横方向へ力を入れると結構な痛みがあった。右肩を動かすのも嫌な状況だった。そして、最近、ある案件で仕事ではまっている。土日のどちらかは仕事をしないといけない状況だった。ドキュメントの完成は月曜日でよくなった。土日のどちらを使うかは自分で決められる。そして、今週末は梅雨の中休みか?晴れの予報になっていた。様子みながら、いくだけ行ってみようと土曜日に小川山へ向かったのだった。運転でハンドルを切るのが辛い。こんなんでは登れないだろうと思っていた。高速降りてからなのだが、右肩の裏側が異常に固くなっているのを手触りで見つけた。運転しながら、もみほぐした。肩が急に楽になり、ハンドル切るのは普通にできるようになった。肩の後ろ側の筋が肩を引っ張っていて、動きをおかしくしていたのか。少しばかり軽くなった肩で一峰へ向かってパノラマ遊歩道を登って行った。

(1) ヤッホー元気(10a)、MS、×
・やはり、右肩が痛い。途中でテンションしながらトップアウトした。
・右肩は動かせるのだが、このルート、右肩に悪い動きばかりある。右手でクリップするのが苦痛だった。

(2) アンデラクロス(12a)、ヌンチャク掛け
・今日は、アンダーバカ力が必要な、「力The」をトライする気は毛頭なかった。一峰へ行くなら、そのうち触ってみようかなと思っていた、こちらのルートを触るつもりだった。
・迷わず、まずはトップロープにして、肩の様子を見ながら、このルートで、のんびり遊ぶつもりだった。

(3) アンデラクロス(12a)、Tr、ムーブ探り
・出だしがいやらしいなぁと思っていたのだが、いきなりできた。
・右手のデッドの送りが思い切って出せなかった。
・2-3p間、アンダーでトラバースだと難しいだろうなぁと思っていたのだが、右側カンテ一か所使えるところがあって、下から考えていたラインとは少し違った。
・2-4p間をリハーサルして、ムーブを組み立てられた。

(4) アンデラクロス(12a)、RP
・ムーブ解決できてしまった。昼から陽があたりだすから、RPトライするなら、早めかなと思い、20分後にすぐにトライした。
・核心っぽい出だしは、今度も一発で決まった。右手カンテスローピーを持って、足上げて右手デッドで飛ばしは、一瞬の躊躇が入りながら、やけくそ気味に手を出したら、止まった。
・下から繋げると、なんだか湿気っぽい。出発前につけたミストスプレーがまだ乾いていなかったか?
・左右チョークアップしてから、2-3p間に入る。本気でトライすると、体が岩に入り、意外にレストできるものだ。
・3p目クリップは左手アンダーで両足開いて、安定してクリップできた。
・右手を右カンテの唯一使える場所を掴んで、左足フレークの始まりに突っ込んで、少しでも振られを減らすために、左膝をアンダーフレークにこすり付けた。左手アンダー取りは成功。右手、ワシ掴みホールド持って、左手持ち辛いホールドでテケテケと足上げて、最後のちょっとキワドイ右手デッドは止まった!もらった。

(5) ムーランルージュ(11c?)、Tr
・8年ぶりぐらいに触る。
・最初の核心は右足ヒールで右手クロスで届いて、体返すのは右肩が痛くてやめた。
・上部は、ラインがよくわからない。あっ、右側のガバアンダーフレークへ行かずに、そのままダイク状スローピーで左へハンドトラバースか?

肩が痛かったので、トップロープで遊んでいたら、意外と簡単にムーブが固まってくれました。右肩に優しいムーブで組み立てられたのはラッキーでした。出だしで一度落とされるかなと思いながらも、たまたま成功できて。二か所あった、きわどいムーブも運よく成功。そのまま登らせてくれませた。神様ありがとうございます。

〇 アンデラクロス(12a)
・今日の私でも一日で登れるぐらいですから、所謂、お買い得でしょう。
・だけど、リーチがないと、出だしがめちゃくちゃ難しいのでは?
・見た目はいまひとつですが、ムーブはボルダーチックで結構おもしろいです。

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〇 ムーランルージュ(11c?)
・間違えなく、12aは超えているのでは?
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きん

by Climber-Kin | 2014-06-14 23:42 | 小川山2013~2014 | Comments(0)

2014年4月29日、有笠山、緋牡丹博徒RP

カレンダー通りのGW、土日の小川山から中一日あけての日帰りクライミングの朝、うっ、まだ疲れがとれていない。しかも、めちゃくちゃ眠い。当初は二子山へ行くつもりだったのだが、有笠へ行きたいとパートナーさまが突如言い出したので、関越道を北上することになった。有笠と言えば、雨の日にしか行かなくなって久しい気がする。雨の降らない日に行くのは本当に久々だった。さて? 何をトライしうようか? ロマンチック街道かなぁと思いながらアプローチしたのでした。しかし、その長~くて、難しそ~なルートを目の前にして敵前逃亡してしまいました。またまた、みじかしい系のルートへ流れて行ってしまったのでした。

(1) 翁の右の新ルート?(9?)
・何でアップしうようか?しかし、トポがない。東の石門エリアのルートがわからないなぁと思っていたら、何やら、やさしそうな新しいルートができていた。これでアップしてみることにした。

(2) 緋牡丹博徒(12a)、ムーブ探り
・このルート、2006年に一度トライしているが、登れなかったルートだ。
・ムーブ見つけるのに、結構てこづった。しかも、身体、特に指皮の疲労が激しい。大丈夫か?
・だが、ムーブはうまく?いや強引にまとめることができた。
・でも、以前トライした時のムーブと全然違うような気がする。

(3-4) 緋牡丹博徒(12a)、RP
・一発で決めるつもりでスタートした。だが、まだ、動きがぎこちなかった。そして、核心のスローパから右手出しは、はずしてしまった。あ~!
・核心だけリハーサルして降りてきて、ロープを抜いて結びなおす。
・ちょっと、せっかちかなぁ。いやっ、感触が残っているうちにやった方がいい。
・ちょっと前腕に疲れがあるが、我慢できずにスタートした。
・下のアンダーサイドを左手で持って、最後のランナークリップを済ませ、右手穴サイドで持って、左手を穴出し、右足を三角形っぽい、でっぱりに乗せて、右手上部スローパの右よりの「ヘリ」へ。左足を穴にさして、バックステップ気味にして左手でスローパを保持する。多分、ここは過去にトライした時と違うと思う。次の右手出しも、以前は少し高めの滑りそうなホールドに右足乗せて、デッド気味に出していたので、確率が悪かったのだろう。右足は少し遠目の低めのフットホールドに置くと、スタティックに右手穴が取れた。終了点へ。

(5) 無名ルート(12c/d)、ムーブ探り
・パートナーさまが、やってみろと言うので、渋々触ることにしたのだが、これ指皮がめちゃくちゃ痛い。土日の小川山ですり減った指皮に岩が食い込む~。
・指皮痛くて。全然ムーブ探りできなかった。

(6) 無名ルート(仮名:ガビガビ指皮拷問ルート)(12c/d)、ムーブ探り
・名前がついていないが、ガビガビ指皮拷問ルートと名付けたらどうだろう(笑)。
・こうやって触るのも何かの縁。少しでもムーブ解決しておこうと、もう一便頑張ってみよう。
・でも、やっぱり指皮痛くて、何もできなかった。

思っていた以上に土日の小川山の疲れが残っていたのですが、ふとやって来て、8年越しの宿題ルートを登ることができました。8年前より強くなったとは思えませんでしたが、少し頭がよくなったかも(笑)。フットホールド変えて、易しくして登れました。予定通り二子行っていたら、この疲労した体では酷い結果になっていたでしょう。宿敵?「ルンルンしんすけ」をトライしたら間違えなく返り討ちだったでしょう。

〇 今日の有笠山
・I丸夫妻がいることは知っていたのですが、マッキーさん、INGDさん、AK2さん、コバ隊長達がまだ有笠に残っているとは、びっくりでした。でも、3日目でみなさん、我々以上に、とってもお疲れのようでした。
・帰りに、美人の湯「小野上温泉」によりました。今日は無料開放でした。ラッキー! ツルツルお肌になりました。
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〇 仮名:ガビガビ指皮拷問ルート(12c/d)
・なんとなくムーブの雰囲気はわかったのですが、指皮痛すぎです。
・以前もこんなことがあったのですが、花崗岩登った後の花崗岩以外の岩は、指皮注意です。
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きん
by Climber-Kin | 2014-04-29 21:26 | 有笠山 | Comments(6)

2013年1月4-6日、城ケ崎参上、エアダンスRP

「エブリディ・デブリディ」

年末年始から、食べ過ぎ、飲み過ぎが継続中です。毎日がデブリディ。今年はめずらしく、二子以外の岩場にも、ちょくちょく行ってます。そして今回行ったのが、やはり殆ど初めての城ケ崎です。殆ど初めてと言うには、20年ほど前に数回来ているからです。「風に吹かれて」は登った記憶はあります。当初4-5日の予定だったのですが、諸般の事情で城ケ崎に到着したのは4日の午後2時過ぎでした。予定を延長して、6日まで登ることにしました。

◇ 4日、チーサイドロック
登っても、1本か2本。易しめのルートだろうということで、一番近場のチーサイドロックへ行ってみたのだが、ボルトは、どれも錆錆で、茶色い鼻水がたれていた。終了点も見当たらないルートが多かった。唯一、大丈夫そうな一本だけ登ってみた。その後、アストロドームを見に行ってみようと、100岩の概念図を頼りに、八幡港駐車場から海沿いの踏み跡をたどって挑戦してみたのだが、結果は遭難でした。もしかして、トラ巻きテープを下って、一度降りて、川が流れ込んでいるところを下って、その先の残置ロープをたどるとか?誰か教えてください。

(1) Formula I(10d/11a)、MS/OS
力が入りまくってしまったが、なんとかオンサイト。日が当たらない岩で冷たかったが、ガバの被りで楽しかった。

◇ 5日、シーサイド
9時には就寝。夜中にトイレで目が覚めてしまった。寝付けずに、いろいろと考え事をしていたら、任侠の2-3p間のムーブのアイデアが浮かんだ(笑)。1時間ほどして、再度寝付けたようだった。

(2) ピーターパン(10b)、MS/再登
出だしが嫌らしかった。あとは落ち着いていけば、レストポイントが多く、ゆっくり上部をオブザベしながら登れる。最後は少し悪くなる。これだけ長いと充実感ありますね。これぞ岩登り。楽しいルートだった。

(3) エアダンス(12a)、MS/初トライ、ムーブ探り
どうせ、ムーブ探りながらのヌンチャク掛けなので、アップもほどほどに、早々に今日の目標ルートに取りつく。最初が細かい。必死こいて、6手目右手出したら動けなくなってしまった。右手は右下側のカチガバ取って、このホールドを左手なのね。3-4p間が足が切れて厳しそうだ。とりあえず、ヌンチャク掛けで上まで抜けた。

(4) エアダンス(12a)、×、ムーブ確認
曖昧な箇所が2ヶ所ある。二撃できる可能性は30%ぐらいか。でっ、出だしの核心は一発でこなせたが、ちょっと力み過ぎた。そして、3-4p間の二つ目の核心が足ブラ無理やりムーブになり、落とされた。うーん。やはり、手順が違ったか。再度ムーブを確認して、トップアウトした。

(5) エアダンス(12a)、RP
またまた、やって来ました。このシチュエーション。12aの3便目トライ。登れるかなぁ?登れないかなぁ?この便を逃すと、指がよれて次の便は苦しくなる。この便で登っておきたい。思いっきり、オブザベしました。出だしの核心は距離感がつかめたので、スムーズにこなせました。そして、先便で落とされた二つ目の核心は落ち着いてこなせました。あとは、終了点まで逃げ切れるか?4p目クリップして、両手を一度づつシェークしてからゴー!マントル返せました。あー、よかった。

(6) カルボナーラ(11b)、MS/×
おKEIさんに思いっきり奨められた「パンピングアイアンII」を触っておこうかなとも思ったのですが、エアダンスで指が結構やられていたので、やめておきました。11bなら抜けられるだろうと、GAIDA氏に奨められたルートを触ってみました。実は、このルート、20年前に触っています。登れていません。ということで、雪辱を果たすかなと触ってみたのですが、このルート、マスターは厳しい。ヌンチャク掛けているうちに指が開いてきました。核心もムズイじゃん。

◇ 6日
前日より、さらに就寝時間は早まり、7時半にはダウンしてました。今日は酒もたいして飲まずに寝てしまいました。昨日よりも1時間ほど遅めに出発。到着したシーサイドには何パーティも既に降りていました。

(7) 海賊フック(10b)、MS/再登
このルートも、一度登っていると思います。記憶の彼方ですけど。出だしが悪い。中間のスラブはライン間違えず問題なし。このルートも、最後が細かい。

(8) パンピングアイアンII(12b)、MS/初トライ
ガバスローパーの連続。ガバなのでしょうけど、微妙に方向が悪いです。ヌンチャク掛けるのに精一杯で、ムーブは殆ど探れず。

(9) パンピングアイアンII(12b)、ムーブ探り
あまり頑張らず、2p目クリップして、レスト方法を探って、どれも今一つのところでテンション。先便で4p目を連結ヌンチャクにしたのが裏目に出て、ヌンチャクにロープをなかなかかけられず。4-5p間で左足ヒールフックが、足首がギクッとなって、痛めました。一通り、ムーブと言うよりは手順を決められた。

(10) パンピングアイアンII(12b)、××、2テン、トップアウト、ヌンチャク回収
今日は3便かなと、少し休憩を長めにして、2時ぐらいに3便目。とりあえずの手順でどこまで行けるか?今一つ決まっていないヒールフック場所に迷いながら、4p目にクリップ。そこから2手進んで、次5p目クリップホールド。もうちょっと行けたかもと思いながら、寄れた状態でヒールフックが恐かった。自らテンションしてしまった。またまた、左足が痛かった。足首を曲げて緊張させてヒールフックがよいのかも。そこから再スタートして、6p目クリップしてからも突っ込む気がしなくてテンションしてしまった。

城ケ崎行ってきました。海の波がザブーンザブーンと落ち着きませんが、岩の上で日に当たってるいるのはとても気持ちがよいです。エアダンスは登れましたが、パンピングアイアンIIは、とにかく、ムーブはないけどフィジカル勝負のようなルートでした。今シーズン、また、土日で行ける時に、もう一度行くかも?城山かも?
飽食の10日間が終わりました。明日からは、ちょっと抑えないとね。と思いながら、最後は蕎麦ですませようと、ターンパイクと小田厚道路の繋ぎ部分にある蕎麦うどん屋さんに入ってみました。あれっ?と思いながら入ったら、やっぱり、観光客相手のお高い店でした。天ぷら蕎麦が、¥1,200円でした。観光地の蕎麦屋は気をつけないと、このパターン二度目です。いつも気になっていた店なのですが、NGを見極めるのも必要。何事も勉強だ~。

〇 今週の城ケ崎シーサイド
・ミキティが5日に、チェシャネコをRP。
・T田ママが6日に、2便目でサザンクロスをRP、マサヤンさんが、チリコンカンをRPしていました。
・おめでとうございます。
・3日にシーサイドで事故があったようです。地元に新聞に乗っていました。お風呂で会ったS野さんが、また地元新聞に載っちゃったかと心配していました。
・まー様は、指痛めて、新年早々、注射打ったのですが、回復は今ひとつで、食べまくりに徹していました。
・写真はエアダンスをオブザべしている私。
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〇 「腰が入っとる①」、チェシャネコをRPするミキティ
・5日は、ミキティ達パーティ5人がいました。明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。
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〇 「腰が入っとる②」、サザンクロスをRPするT田ママ
・久々にお会いしたT田ママは相変わらず、元気でした。
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〇 エアダンス(12a)を完登する私
・体重が重いにもかかわらず、細かいホールドをこなしていた私が意外だったかも?
・なかなか激しいルートで楽しいですが、持久系でない12aは、やっぱり登り易いです。
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〇 パンピングアイアンII(12b)をトライする私
・こちらは、持久系?ストレニ系?
・ムーブとか?そういう問題ではなくて、真っ向フィジカル系。
・次回もこれやるか。また、こよう。
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きん
by Climber-Kin | 2013-01-06 21:19 | 城ケ崎 | Comments(14)

2012年12月23-24日、城山、フェイトRP、オーバードライブRP

当初は、土日で城山の予定だったが、土曜日は間違えなく雨のようだったので、日月に変更した。以前、雨の日に無理して行って、雨に濡れて酷い目にあったからだ。アプローチの長い岩場では、この時期に雨に濡れると風邪をひくだけだ。少し賢くなりました。行きは、中央道~八王子~厚木~東名~新東名~長泉沼津IC経路で行ってみたら、7時に峠に到着した。こちらの経路の方が早いかも?結局その都度の車の量の問題で川崎IC経由でも一緒かも?しかし、伊豆の国市に到着すると、麓から見た城山は何だか黒かった。今朝がたも雨が降ったようで、登れるルートは限定されてしまいました。目標のルートの上部は水没。さーて、何をやるかなぁと悩みながらのクライミング開始でした。

◇ 23日(日)
ワイルドボアは濡れていて、午前中触れるルートはなさそうで、とりあえずチューブロックへ行く。寒い。何やるかなぁと悩みながら冬の短い一日が始まりました。

(1) ストーンフリー(10c)、MS/RP
チューブロックは少し吹上風が吹いて寒かったです。焼石しして、前回の雪辱。無事RP。

(2) フェイト(12a)、MS/初トライ、××、ムーブ探り
迷いに迷って、乾いているルートはチューブロックか二間バンド。と言うことで、このルートにトライすることにした。出だしがムズイ。4p目あたりまで行ったが、そこでテンション。各停でヌンチャクがけしながら、ムーブを探るが、核心ムーブがちょっと強引すぎるかなと思いながら、一通り決めて降りる。核心手前で大レストできそうなので、何とかなるかも?

(3) フェイト(12a)、××、ムーブ探り
出だしから忘れている。先便でこなしたムーブをパートナーに教えてもらう(笑)。だいたいは先便と同じように、一か所、詰まったが、核心手前まで行ける。そして大レスト。無理やりムーブでなんとかできることを祈りながら、核心へ入るが、左手穴ホールドは、アンダー方向には全然持てず。うっ、テンションムーブだったかとあきらめる。再度ムーブ探り。狭っ苦しいバックステップで、右手ガストンで左足上げて、左手小さな穴ホールドで右手リップのガバ?か。最後の乗越しは、繋げてくるとやられそう~。右足ヒールフックでガバ取りできることを見つけた。

(4) フェイト(12a)、RP
またまた前半はムーブが変わってしまったが、まーまーの登りで核心手前の大レストポイントに到着。しっかり休んで、核心へゴー。右手アンダーから5p目?クリップ。左手穴ホールド差して、狭いバックステップで右手ガストン取りは止まった、左足上げて、左手小さい穴。右足は畳み込めない悪いバランスのままから右手デッドで持ち損ねて、足ブラになったが、なんと耐えた。シカーで固めてある、いつ取れてもおかしくないホールドは避けて、最後の乗越しは?まだ、カラータイマーは点滅していなかった。先便で見つけたヒールフックで乗り越し終了点に到着。

◇ 24日(月)
ドントスピークをトライするつもりだった。一手ものらしいが、前回来た時にMOTさんとGAIDAさんが触っていて、自分もやってみたかった。昨日はびしょ濡れだったが、昨晩は結構な風が吹いていた。今日は乾いているかもしれないと期待してきたのだが、今日も濡れていた。さて、何やるんだ。朝から悩ましかった。しかも、今朝はとっても寒いです。M代っちが混みだす前に先にオーバードライブにヌンチャク掛けたいとのことで、まずはビレイから、小春日和(12a)でも触るつもりでいたが、チューブロックの方は混んでいそうなので、今日はこれやるかな。

(5) オーバードライブ(11d)、初トライ、××、ムーブ探り
アップなしで、いきなり、初トライ。もちろん出だしでテンション。このルート、出だしから難しいです。体はまだ全然動かないわ。岩は冷たいは。指皮は乾燥してツルツルテカテカ。各停でムーブ探りになってしまいました。

(6) オーバードライブ(11d)、RP
とりあえず、ムーブはできたような。だけど、記憶がかなり曖昧です。特に下部と上部。核心ムーブは難しいムーブで組み立てちゃったかなぁと思いながら、まー、今日はまだ時間があるしと、登り始めました。出だしが思った通りにこなせて、3p目?クリップ。ここから核心。核心の右手ガバツノホールドから左手が止まった時にスイッチと言うか目が覚めました。核心は先便に解析したムーブを一発でこなせて、そして本当の核心は、まだカラータイマーはついていません。上部を迷いながら、さまよいながら、こなして、最後は手順間違えて、二手戻って、パンプしながら、終了点クリップ。がんばりました。

(7) インスタンブール(8)、MS/OS
午後から寒気が入って、急に気温が下がった。もう、難しいのをこれから触る気になれなかった。とは言え、まだ2便しか登っていない。と言うことで、次回アップに使えるか登ってみました。あっ、これいいルートです。岩が冷たくて、降りてくると、指がジンジンしていました。

今回の城山も、とても緊張して、プレッシャーのかかる楽しいトライができました。その日のうちに登れそうなルートを選んでトライしているわけですが、11dとか12aはとても微妙なグレードです。それほど簡単ではない。結局、それがプレッシャーになって、この最終便で登らないと、そんなプレッシャーを楽しんでいるような。どんなグレード触っても、そんな緊張感がクライミングの楽しさなのかなぁと思うこのごろです。帰りは、伊豆スカイライン~ターンパイク~小厚~R129経由~八王子経路で帰ってきました。渋滞殆どなしでした。伊豆スカイラインは雪が降っていて、ホワイトクリスマスでした。メリークリスマス!

〇 クリスマスの城山
・日曜日に峠につくと、黒くて大きな車がやってきました。マッキーさんでしたが、その後チューブロックでも顔を合わせながら、私だと気づくのに5時間以上かかったようです(笑)。
・雨水ほとばしり、寒風が吹き抜けるワルドボアは両日とも静かでした。
・チューブロックは両日ともめちゃ混みだったようです。
・日曜日、二間バンドが大賑わいでした。ポカポカでした。月曜日は空いていたようです。
・両日とも、めったに合わない知り合いクライマーさん達が沢山。新鮮でした。
・まーさまは、寒くて、こりゃダメだろうと思うような寒くなり過ぎた、二日目の最終便でオーバードライブをRP。あー、よかった、よかった。
・写真は、月曜日にポ〇〇ンをトライする、コブくん。ガンバ。
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〇 フェイト(12a)
・出だしが嫌らしいが、結局核心手前で大レストができる。そこから、右手ガバアンダーでクリップしてから核心セクションでクリップはできない。実質3手のボルダールート。
・だけど、核心は結構難しいです。持久力がないと核心こなしても、最後の乗越しでやれられるかも。
・うーん。体感グレード。11dか11d/12aぐらいでしょうか。最近登ったルートと比較すると、太刀岡のゴーオンザボルトと同じぐらい?
・写真は、同じくこの日にフェイトをトライされていた方。
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〇 オーバードライブ(11d)
・うーん。このルート難しいです。ヌンチャク掛けからやっていたら二便では登れなかったでしょう。ヌンチャクがかかってたからこその二撃だったと思います。
・出だしから悪く。スローピーなホールドが続き、核心も簡単ではありません。それを超えても、スローピーなスラブフェース帯が続きます。
・嫌らしいけど、いいルートです。
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きん
by Climber-Kin | 2012-12-24 23:46 | 城山 | Comments(8)

2012年11月23-25日、城山参上、ドロンパRP

久々に三連休全部登ることにした。天気予報が悪いにもかかわらず。そして、殆ど行ったことのない城山へ。殆ど行ったことがないと言うのは、10数年ほど前に1度行ったことがあるからです。行きのアプローチは、結局普通に府中街道を40分南下して東名川崎ICから沼津ICへ。東名の車の多さにちょっとびっくり。沼津ICを降りるころには、しっかり雨が降り出していました。

◇ 11/23(金)
岩を見るだけでも見てみるかな。ウェーブロックは雨でも登れるらしい?だけどトポがない。見るだけと言いながら、しっかり道具を持って雨の中歩いて行きました。そして、過去の超曖昧な記憶のもとに、アプローチはT字路で山頂方面へ向かわずにそのまま大仁方面へ降りていってしまいました。途中ガスの中から遠くの方に岩が見えて、これは違うなと思ってT字路まで引き返したころには全身びしょ濡れになってしまいました。雨具にもう雨具の効果がない。遭難しそうになったので、ヘルプを求めて、今日来る予定のGAIDA氏にアプローチ方法を確認しようと緊急電話をしたのですが、出やしないemoticon-0106-crying.gif。なんとなく山頂方面へ歩いていくと、「ロッククライミングルートへ」の道標がありました。こっちだったか。ついでに城山山頂参りしてきました。

〇 城山貸切
・殆どのルートで上部からの流れ込みがありました。無理すれば遊べそうでしたが、ずぶ濡れになったしまったので、手は異常に冷たく、体は冷え切ってしまったため、登る気にはなりませんでした。
・お湯沸かして、スープ飲んで、撤退。まだ時間が早かったので修善寺温泉へ行き、足湯をもらいました。
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◇ 11/24(土)
今日の天気は大丈夫だろうと思ったいたら、朝から結構な雨が降り出してしまいました。峠まで行き、雨がやみ始めるの待ってから出発しました。

(1) ストーンフリー(10c)、MS、×
チューブロックのアプローチがツルツルで恐ろしかった。最後の抜け口が難しいとのことで、その最後の抜け口で粘ったのだが、ホールドは見つけられず。テンションして、右側にホールドみっけ。それ使って右よりに抜けたら、穴ホールドの中がドロドロヌルヌルで怖かった。

(2) ドロンパ(12a)、MS、初トライ、ムーブ探り
星三つで、いかにも自分の得意系っぽいルートにまずは取りつく。予想通りで、得意系だった。これは二撃できるかもとの感触だったのですが。

(3) ドロンパ(12a)、×
何か所かアドリブのまま核心最後のヌンチャクにロープをかけて、もらいかなと手を出したら、ホールド間違えた。しまった!修正できず。

(4) ドロンパ(12a)、×
今度は殆ど登るつもりでスタート。前便よりも全くスムーズにさっきと同じところに到着。そして今度は間違えずに左手チビ穴ホールド持って、あれっ?右手出せない。右足の置き場所は?と悩んでいるうちに左足が滑って足ブラになってしまった。落ち着いて、左足上げて、右足を無理やり超ハイステップで勝負に出たが、右手出しは返された。アチョー!

◇ 11/25(日)
ようやく、今日はいい天気に恵まれそうだ。峠に到着すると、既に3台来ていた。我々が到着した後も次から次へと多勢のパーティが降りてきて、凄い人出だった。会う人会う人に、珍しいとか、城山になんか来るんですねとか、二子に行かないんですかと言われた。

(5) クロスロード(10a)、MS/OS
もう何組もチューブロックへ上がって行ったので、今日はこのルートでアップしてみた。上部がドロドロヌルヌルで恐ろしいルートだった。出だしが悪い。

(6) ドロンパ(12a)、×
一発で決めるつもりだったのだが、またまた、同じところで落とされてしまった。何やってんだー!今度はムーブをしっかり確認しておいた。あー、左足延ばさずに体勢下げたままヒールすればよいだけか。バカ!バカ!バカ!

(7) ドロンパ(12a)、RP
動きは、もう完全自動化状態でRP。

(8) ポ〇〇ン大魔王(12d)、初お触り、何もできず
時間が中途半端になってしまった。二人ほど抜けたようで、いきなり空いたようなので、一便触らせてもらった。結局人口登攀で6p目まで行って帰ってきた。核心に入る最初の右手は何とかなりそうだが、核心の左手ホールドが悪いなぁ。先人達から触っていれば、何とかなりますよと言われたのだが、私の体重では難しそうな。

城山行ってきました。ストーンフリーで洗礼を受け。ポ〇〇ン大魔王に蹴飛ばされました。アップに触った二本は、これぞ昔ながらの岩登りと言った印象のルートでした。ドロンパとポ〇〇ンはジムっぽい感じのルートでした。やっぱり、ちょっと足場が悪いのが玉にきず?とは言え、全般には楽しかったです。帰りはkの嬢からの最短経路情報をH山さんから受け取れず、オンサイトで挑戦。伊豆スカイライン、ターンパイクと抜けて途中、二宮で寿司は失敗。小田厚から厚木市内に入り、129号から甲州街道。お風呂上がって大仁を出発したのが18:00。晩ご飯ロスタイムを入れて、22時45分帰着でした。日曜日の甲信方面と変わらないかもしれません。だけど、慣れない道と渋滞にちょっと疲れました。もう少し通うかどうかは少し考えます。来週はいずこへ。

〇 今日のポ〇〇ン大魔王
・強いお方(マラ岩でご一緒したE藤さんとパンプのS藤さん?)が二人ほど抜けたようです。
・写真は、ポ〇〇ンと戯れるGAIDA氏。
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〇 ワイルドボアゴージ
・日曜日は凄い人出でした。知り合いもたくさん。しらない人もたくさん。
・初めての岩場は本当勝手がわかりません。
・GAIDAさんとMOTさんにいろいろと教えてもらい助かりました。ありがとうございました。
・MOTさんは、ドントスピーク(12c)とスーパースター(12a)を一日でRP。凄いなぁ。ポテンシャル高い。
・あやちゃんも、ジャンバラヤをRPしたとか。おめでとうございます。
・オーバドライブ登り損ねた方がいたので、もしかしたら来週も城山なのかも。
・写真の登っている方は知らない方です。すいません。
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〇 ポ〇〇ン触ってみた、返されまくり
・触った後、見せてもらったコブくんのムーブはとっても参考になった。うーん。なるほど。
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〇 ドロンパ(12a)、追記
初めて城山ワイルドボアゴージへ行った10数年前、強いクラマーさんがこのルートをトライしているのを見ました。いつかは自分もトライしてみたいと思ったことを覚えています。それから10数年ぶりに城山へ行く機会ができました。トポを見ると三つ☆です。もちろん、真っ先に取りつきました。傾斜は強いのですが、全部ガバです。ヒールフックもかけやすく、ムーブ組み立ても楽しいルートでした。ただし、落ちた後のゴボウが辛いのを除いてですが。2便目で殆ど登れそうだったので、なめていたかもしれません。カンテの抜け口でちょっとはまってしまいました。短いルートなので5便目で登った時は、もう手順が自動化されてしまっていました。最近のこのグレード帯でのムーブが固まる前の奮闘的な登りとは、ほど遠く、淡々と手順通りに登るだけになってしまいました。きっと、城山で育ったクライマーが初12aをめざすにはよいルートなのだと思います。登るべき旬を通り越したクライマーが取りついても、そりゃ登れるでしょうって。やはり、いいルート、楽しいルートとの出会いはタイミングと旬が大切ですねぇ。今後の展開をどうしようかと改めて考えさせられました。

きん
by Climber-Kin | 2012-11-26 00:10 | 城山 | Comments(12)