ヘビークライマー”きん”のクライミング日記

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2014年 07月 06日

2014年7月6日、甲府幕岩

小川山のスラブを登りた~い。なわけではないが、右肩が痛くて、今の私には傾斜が強い壁は厳しいです。スラブが一番肩に優しいのではないかと想像しています。そして、今週末は、日曜日は外岩で登れるかもしれない天気予報でした。しかし、その予報では小川山は午後は早めからの雨予報でした。日曜日ってこともあるし、午後から雨では仕方がない、比較的午後でも遅めから雨予報だった甲府幕岩へ行くことになりました。しかし、太刀岡山を過ぎたあたりから、何やら路面がびしょびしょに濡れていました。昨夜は随分降ったようでした。失敗だったか?
あまりに濡れた岩にどうしたものかと、ぼーっとしているところに、何やら知った懐かしい顔が。「おー! IS原さんだ~!」。20年ぶりではないだろうか。あまり話をできなかったが、電話番号交換した。数年前からクライミング再開したとのこと。また、ゆっくり話しましょう。さて、今日は何やるんだ?

(1) HIVE(10a)、Tr
・チーウォール冒険部が、トップロープをかけてくれた。でも、これ、濡れ過ぎ。

(2) 甲府のナンパ氏(12a/b)、ムーブ探り
・核心セクションは渇いている。肩痛そうだなーと思いながらマッキーさんがヌンチャク掛けてくれたので、触らせてもらう。
・アプローチ部分がびしょ濡れで、核心までたどり着くのに、やたら時間がかかる。
・このルート、真夏の暑い日に1度触ったことがあるが、今日もさっぱりムーブが不明だった。

(3) 甲府のナンパ氏(12a/b)、ムーブ探り
・他にやるルートもないので、再度触らせてもらう。
・右肩使ったロックオフが厳しいので、それやらないムーブを探るが、やっぱり、みながやってるムーブしかダメなのか。

(4) 甲府のナンパ氏(12a/b)、ムーブ探り
・肩が痛い上に、こんな時期にもう一便だすのかと思いながらも、さらに一便出すチャンスがあって、やらせてもらう。
・RPトライするichi-geki氏のムーブを見せてもらった。なるほど。左手三角形ホールド取った後、ステップしてから、右肩ロックで左手、ピンチホールド出し。でっ、その通りで、右肩痛くて左手出すか迷ったが、だしてみたら止まった。だけど、肘が伸びきっていて、その後のムーブは起こせなかった。

肩が痛いとは言え、毎度毎度、甲府幕岩には、やられっぱなしです。自分に取っては苦手かなぁ。この時期に来るたびに敗北感ばかり味わいます。肩痛いけど、次回は小川山のスラブで、やられる方がいいかなぁ。幕岩のグレードは二つぐらい辛いと思っています。アッキーに言わせると、最初は、そうだけど、慣れると簡単とか。そうなのかねー。会う人みんなから、城山に引き続き幕岩にも来るんだ?とか。今日は何やるの~?とか? 聞かれたけど、森林浴と答えました。とにかく、どのルートも踊れない、この岩場は苦手です。

〇 今日の甲府幕岩
・びしょ濡れのルートをリードする必要はないですよ。チーウォールの強強さん達にトップロープ掛けてもらって、登らせてもらいました。
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〇 甲府の軟派氏をトライするブワッチさん
・フェースブックで見た、かわいいお嫁さんをゲットして、もう二度とクライミング界には戻ってこないなと思っていたら、幕岩に居ました。無理しないでね(笑)。

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きん



by Climber-Kin | 2014-07-06 23:40 | 甲府幕岩 | Comments(5)
Commented by IS原 at 2014-07-07 22:59 x
日曜日は、ほんとお久しぶりでした。思わぬ再会、とても嬉しかったです。さらに、きんさんがきんさんと知って驚き倍返しでした(^∇^)クライミング再開して、時代の違いを感じたのはクライマーブログの充実でした。あの当時はフリふら日記と小川山便りぐらいでしたから。そして、きんさんとおまきさんのブログは密かに私のお気に入りでした。そのきんさんがまさか、きんさんとは思いもしませんでした。当時は今時の言い方ならアラサーでしたね、お互いアラフィフになってしまいましたが、第二の青春期、謳歌しましょう。今度、岩場で会った時には積もる話しでもして盛り上がりたいです。再度の再会、楽しみにしています。
Commented by こーたろー at 2014-07-08 00:40 x
きんのアニキ こんな時の甲府幕はNGだぜ。小川山の乾きやすいエリアに行くのが無難だぜ。
あっ、この前行ったあの場所もな。
Commented by Climber-Kin at 2014-07-09 21:21
IS原さま、本当にお久しぶりでした。お名前が携帯の電話帳の上の方で、いつも、目に入っていました。それ見るたびに、あー、今もクライミング継続できているのかなぁと、ずっと気になっていました。クライマー同志、クライミング続けていれば、また会える。本当ですね。そして、クライミングの本格的再開、おめでとうございます。その後のお話とか最近の状況とか、ちらりと話したり聞いたりしたところで、お互いに、いろいろと察ししてしまいましたね。多分、波乱万丈な人生を歩んでいるんだろうなぁとお互い感じたことだと思います(笑)。、積もる話も沢山ありそうですね。クライミングしていれば、また、お会いできるでしょう。また、じっくりお話したいです。今後とも、よろしくお願いいたします。
Commented by Climber-Kin at 2014-07-09 21:23
こーたろーの兄弟、半分はこんな状況を予想していたんだが、小川山は午後すぐに雨予報だったんだよ。この前行った場所も頭よぎったんだけどなぁ、肩がダメだって言ったんだ。じゃぁな。
Commented by IS原 at 2014-07-10 20:14 x
きんさん、20年近くも時が過ぎるとお互いいろいろありますね(笑)  今思うと、西国分寺のだんだんでの時間は楽しかったですね。いつも、キレキレの動きで次々課題をクリアして行くきんさんの背中を羨望の眼差しで見つめていました。いつかはきんさんと同じ課題を登れるようになりたいと思っていたものです。今もご活躍のご様子、とても励みになります。近いうちに、廻り目平あたりで飲みながら、語り合えることを楽しみにしています。再びつながった縁、今後ともよろしくお願いします。


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