ヘビークライマー”きん”のクライミング日記

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2014年 07月 27日

2014年7月26日、暑い小川山

梅雨明けした途端に、猛暑が続く。陽のあたるところは暑くて熱くて登れないだろう。午後から日陰になる砦岩前衛壁へ向かった。しかし、このエリアのルートは夏に触るには厳しいルートばかりだ。そして、いつもの静かな前衛壁とは思えないぐらい人が多かった。と言っても、4パーティですけど。そして、ついに、あのルートに触ってみたのですが…

(1) お手伝いします(10a)、MS、再登
・上部の岩が触り続けると低温火傷するぐらい熱くなってた005.gif

(2) びんたマン(13b)、前傾部分ヌンチャク掛け
・ムーブ探りするつもりが、傾斜に圧倒されて、ヌンチャク掛けだけに必死になってしまった。

(3) びんたマン(13b)、ムーブ探り
・まだ、カンテに陽があたっているが、午前中に一便だしておく。
・中段斜めテラスから、3手は進めたが、その後が???右側に使えそうなホールドがない。
・左側だけでバランス悪く、二手ほど進めて、右手薄~いカチ取って、左足ヒールで左手リップ寄せではないだろうか?がっ、今日の状態では止まる気配がない。
・左手リップからだと、右手穴ガバへ届くかも?
・右手穴ガバ取れたとしても、左足を右面側へ持って行ってはダメなのね。左足リップ向こう側にヒールで左手送りのような気がする。
・まだ、左手カンテ側に陽が当たっていて、コンディション、めちゃ悪し。降りる。

(4) びんたマン(13b)、ムーブ探り
・カンテヌメヌメ分を差し引いて、ムーブができずとも想像しながら進める。
・途中にRCCボルトがあるが、RPトライの時はRCCにはクリップできないような気がする。
・その次にクリップ自体とそこからがさらに悪そう。

こんな時期に触ってみてもという気持ちもありました。それに、これまで、砦岩前衛壁はこの時期にいろいろなルートを触ってきましたが、どのルートも何もできませんでした。やっぱり、その通りでした。でも、少しだけ、全体像がわかりました。また、体調とコンディションがよくなった時に触ってみたいと思います。昔、夏に一張羅触った時も、その時は酷いもんでしたが、GWに触ったら、全く感じがかわりました。あー、やっぱり、この時期は難しいルートを触っても、あまり意味がないのかもと再び考えさせられました。

〇 今日の砦岩前衛壁
・何故か、先週に引き続き、うち猿くん&K門さん&トモちゃん?(いろんなところでお会いするが、誰も紹介してくれないんだよね)パーティがやってきてました。夏の修行僧やスラブルートにやられてました037.gif
・AndoさんとN代っちさんがワイドを登りにやってきてました。
・もう1パーティの方もワイドでした。
・写真は、びんたマン(13b)。季節と肩がよくなったら、また触るぜ!
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〇水晶スラブ下ボルダー、入口岩
・降りてきて、まだ時間があったので、ボルダーを少し。すでに指皮痛くて、真っ赤だった。
・この時間帯は、ボルダーも湿気湿気ですね。
・夕方遊んでいたら、ボルダーから帰ってきた、兼ゴン一家とお会いしました。
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きん


by Climber-Kin | 2014-07-27 00:16 | 小川山2013~2014 | Comments(0)


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