ヘビークライマー”きん”のクライミング日記

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2014年 09月 03日

2014年9月3日、T-WALL東村山、まだまだリハビリモード

今日も先週末の「登ろう会課題」にトライ。いやー、課題が練られています。5~6級とかでも簡単に登れないです。今回はクロイワ男爵も課題設定に参加。先輩クライマーさま達も頑張っちゃったのかも?どれもこれも、力作課題ばかりで、簡単には登れません。今日はスラブ課題を2つぐらいと5級課題を加点できただけでした。Mニューさんはバシバシ登って、100点越えしたとのこと、感じ悪~い。

〇 クライマー、パタゴニアの彼方へ
・チーウォール東村山にトイレにはってありました。
・昨夜見てきました。セロトーレの歴史を少し勉強してから、映画を見に行った方が理解できるかもしれません。
・私も勉強不足のまま見に行ってしまい。何だか消化不良になってしまいました。英語のダイジェストだけでは、いまひとつ理解しきれませんでした。
・ちょっと前のロクスノに近年のボルト撤去事件の記事とかあったなぁと思い出しました。これのことだったのか。
・フリー化の意味と意義はちょっと難しいです。普通の人が理解するのは難しいでしょうねぇ。
・アンカーは残置を使ったのでしょうか。人工登攀ルートのラインを変えた初フリー化?
・この映画の中での2回のセロトーレへの登頂は、普通の人にはできないことなのだろうけど… 初登頂って、すごく、はっきりしてるけど… フリーで登ったのは、数週間前に登って、ボルトを数百本引き抜いた北米チームだったの?氷のルートを撮影班も登っている?そのあたりの関係が理解できませんでした。
・デビッドラマが見出したフリーで登れるラインを見出したってことが凄いってことなのかなぁ。
・5年に一度しかこんなドライな状況はこない。そんな状況で唯一のチャンスで成功させた!
・映画の中でも、あまり表情や感情をあらわさない人でしたね。
・最後のピッチにグレードは?
・とにかく、大音量と大画面の迫力で、一生懸命理解しようと集中して、久々の映画館で見る映画は疲れました。もう1回見ると理解が進むのでしょうか。でも、そう言うことを言いたい映画ではなかったのでしょう。多分、この主人公の生き様を表現したかったのかな?いや、それも違うな。セロトーレを題材に、デビッドラマを使って、何か作れると製作者側が考えて、こうやって映画にまとめたのかも? まー、おもしろければいいです。That's エンターテイメント!面白かったです。

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きん



by Climber-Kin | 2014-09-03 23:43 | T-WALL東村山 | Comments(0)


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