ヘビークライマー”きん”のクライミング日記

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2014年 11月 03日

パンク、三たび、オーマイガー!

その時、とにかく眠かった。徹夜明けの翌日のクライミングは状態も悪く、全くやる気がせず。その夜は10時間寝た。だけど、まだ眠かった。狭い林道で、それほどスピードを出しているわけではなかった。少し大き目の落石が目に付いた。腹には擦らないなと跨いで行った。だが、ちょっとコーナーがきつかった。カーブでの前後輪差を見誤った。後輪を落石に乗り上げてしまった。ガツンとなった。しまった。だけど、別に異常がなかったので、そのまま走って行った。その岩場偵察の結果は、今日は乾きそうもないと言う結果だった。すぐに二子へ向かった。途中、強いカーブに差し掛かると、下の方に違和感を感じた。うーん。なんだろうと思いながら、それに気づかずに二股峠に到着した。ところが、やっぱりパンクしていた。テンパー(Temporary)タイヤに換えてから、登りに行った。今回は、タイヤサイドに大きな筋目は見当たらず、タイヤはきれいで、きっと、パンク修理で治せるのではないかと期待した。翌日、開店前にタイヤ館へ行って、一番で作業をしてもらった。だが、タイヤはお釈迦さまだった。兎に角、空気がなくなった状態で、ちょっとでも走るとダメなようです。説明を聞くと、確かにタイヤサイドに、幅1cmで薄くなったバンドができていた。前回のパンクの際に、タイヤ圧センサーを奨められたが、もう、パンクはしないだろうと、タカをくくって、取りつけなかった。車を乗りだしてから、25年ちょっと経つ。述べ走行距離は30万キロ以上は軽くある。その間、パンクの経験は4回しかないです。しかし、そのうちの3回はこの2年ぐらいの間に発生してしまいました。そう度々は、パンクには遭遇しないものと思いこんでいたのですが。今回のように、小さな石に乗り上げても、運が悪ければ簡単にパンクしてしまうと言う事実をようやく認識しました。林道でスピードを出すのは禁物です。スピードと言っても40km/hぐらいですよ。目視で落石を確認しながら、集中して、ゆっくり走りましょう。眠い時は要注意です。そして、次回の冬タイヤへの交換時には、投資対効果ではなくて、投資対損失効果を考慮して、タイヤ圧モニターを導入することを決めました。

〇 テンパータイヤとパンクタイヤ
・前回の2回のパンクの経験のもとにテンパータイヤを買っておいてよかったです。
・二子の登山道入り口でパンクに気が付いて、テンパータイヤなかったら、どうなっていたことやら。
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きん


by Climber-Kin | 2014-11-03 18:15 | クライミングギア | Comments(0)


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