ヘビークライマー”きん”のクライミング日記

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2018年 04月 23日

2018年4月21-22日、一手を出せない二子山

 真夏日になるような天気予報でした。しかも、土日とも暑い予報でした。土曜日の1便目を出すころ、10:30には既に24度ぐらいになっていました。夕方まで待ちました。17:00過ぎに2便目を出したのですが、気温はまだ24度を切っていませんでした。日曜日は7時には岩場へやってきて、9時前に1便目を出しました。しかし、既に気温は21度でした。ちょっと前なら最高の季節のはずが、ここ数年、GW前後からクライミングには暑過ぎる、みたいな年が続いています。ついこの間まで、寒くて登れないと言っていたのに、もう暑くて登れないになっちゃうのか?

◇ 21日
(1) バイパス(10a)、再登
(2) バイパス(10a)、他が込み合っていたので再度
(3) ワーカーホーリック(10b)、再登
(4) 振り返るな(13a)、×
・右手ドーンは止まって、左手モニョモニョホールド取りは左足がフットホールドを正しくとらえていないくて踏み替えているうちに体が壁から離れて、左手取れませんでした。
(5) 振り返るな(13a)、×
・湿気っぽかった?自分が汗かいてた?右手ドーンで左指穴アンダーがスッポぬけました。
◇ 22日
(6) 高く登れ(10b)、再登
(7) バイパス(10a)、再登
(8) 振り返るな(13a)、×
・9時前に出しました。気温は21度を超えたぐらいでした。
・右手ドーンから左手モニョモニョ取り、そして右足トゥーフックで右手飛ばして、左足寄せて、右足ヒールへ。
・左手も右手もホールドを持てている気がしなくて、右手を最高到達の右奥ピンチホールドへ出せませんでした。そんな自分が情けない!
(9) 振り返るな(13a)、×
・さらに気温は上がって24度を超えましたが、昨日の経験から夕方は、さらに期待できないので、11時ぐらいに出しました。
・なんとか左手モニョモニョ取りまで来たのですが、左手しっかりもててなくて、腰が下がっていて、右足がトゥをする穴に入りません。あ~。
(10) 振り返るな(13a)、×
・16時過ぎに出しましたが、やはり気温は24度を切っていません。来週の練習のつもりで出しました。
・右手ドーンはなんとか止まったのですが、右手カンテがヌルヌルです。温かい。
・左手モニョモニョ取ったところで、動けませんでした。

 二日目の1便目は、もしかしたらチャンスがあったのかもしれません。自分の汗でヌルヌルになっているホールド、大丈夫保持できてるよって脳がだましてくれないものでしょうかねぇ。手を出してみても止まるかどうかはわかないのですが、トライ前に何が何でも手を出して落ちること、自ら絶対に落ちないことと、固く誓いながらスタートしています。しかし、いよいよのところ、保持できていないホールドの感触、よれてきている体、落ちたら体斜めに大フォールと、そんな状況でどうしても自分に負けてしまいます。観の目の境地になれません。手が出ません。降りてくると自ら諦めた挫折感が猛烈に自分を苦しめます。少しフリクションがよいとか。体のヨレが少ないとか、もう少しの余裕がないと難しいのでしょうか。それとも、これも意志の力でなんとかなると言うのでしょうか。意志力弱いです。苦しいトライが続きますが、次回も自分なりに頑張ります。

〇 灼熱の弓状
・この時間帯に、みんな、よくやるわ~。
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〇 難そうなホールドでペトを探る雌豹さま
・悩み楽しんでください。
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〇 エリーヌ?
・指が痛くても絶好調の狼おじさん。次は広場エリアを制覇か?
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きん




by Climber-Kin | 2018-04-23 14:07 | 二子山'17-'18 | Comments(2)
Commented by JILL@ at 2018-04-23 20:50 x
暑さに負けて早々に退散してしまいました。5月の新緑の爽やかなクライミングになりませんね。チャンスを信じるのみです。
Commented by Climber-Kin at 2018-04-24 08:03
JILL師匠、そのうち新緑が大きな葉っぱになって、涼しくしてくれるでしょう。これまでにない苦しく辛いトライが続いていますが、可能性ある限りやめるわけにはいかないです。今シーズンは梅雨で真っ黒になるまで通うしかないです。


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