ヘビークライマー”きん”のクライミング日記

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2018年 08月 03日

「スタンフォード式疲れない体」

 アマゾンからリコメンドされて来ました。0.5秒でポチしてしまいました。そう、ここ数年、常に体が疲れているような感じがしています。何と魅力的なタイトル名なんでしょう。スタンフォード大学と言えば、沢山の天才や秀才を輩出していますが、オリンピックメダリストも多く出しています。そのアスリート達がみな実践している方法! 半分ほど読みました。だいたい、以下のようなことが書かれています。

(1) 疲れとは何か?
(2) この方法を適用した事例
・水泳選手の殆どが腰痛に苦しんでいた。このアプローチにより、一人を除いて、改善された。
・メダリストが多数。
(3) 疲れすぎてパフォーマンス低下、負ける事例
(4) 腹圧を上げて負荷からのダメージを軽減
(5) 腹圧を上げてパフォーマンス向上
(6) トレーニングや試合をする前に、ビフォアリセット(バランスを戻してパフォーマンス向上)
(7) その後にアフターリセット(疲れを残さない)
(8) 我々は、1日に17,000回の呼吸をしているので、IAP、呼吸方法の改善は、すぐに効果あり
(9) 人体のメカニズムにそったアプローチ
(10) 睡眠の重要性

 後半は食事についてとか、疲れない具体的な方法とかが書かれています。これまでも、腹圧を高める方法とか体幹のリセット方法とか調べて来ました。ブログ記事としていくつか記事を上げたことがあります。この本は、実績に基づいて、書かれているので説得力があるように感じます。しっかり読んで実践したいと思いました。

〇 スタンフォード式疲れない体
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きん


by Climber-Kin | 2018-08-03 17:34 | クライミングの研究 | Comments(0)


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