ヘビークライマー”きん”のクライミング日記

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2019年 07月 07日

2019年7月7日、嵐の八ヶ岳編笠山ハイキング

 土曜日の方が天気予報がよさそうでしたが、お疲れ気味で土曜日はジムで日曜日にハイキングへ行こうということなりました。土曜日はチーウォール東村山で登り、先週大怪我をした友人のお見舞いに行ってきました。いろいろとあって大変ですが、早く回復して、仕事と遊びに復帰してもらいたいです。日曜日は奥多摩地方は全滅な天気予報でした。上越か~。巻機山とか、遠いなぁ。天気予報でマイポイントになっている北杜市は?6時ごろに雨が上がり、その後は終日曇りの天気予報でした。あ~、八ヶ岳の編笠山なら日帰りハイキングができそうだ。ということで、二日連荘のジムも指皮痛いし、思い付きで編笠山を登るために、久々に中央道に乗ったのでした。小淵沢ICから登山口の観音平はすぐ近くでした。車を停めて、登り始める準備を始めるとポツポツ来だしたのでした。予報は曇りでも、ここは既に標高1,300mの山です。北杜市の天気予報とは違いました。結局、しばらくは小雨か曇りでしたが、山頂近くまで行ったころから雨が強くなり、山頂に立つころには、暴風雨なみの悪天候となってしまいました。多分、気温は10度ぐらいでしょう。山をなめていました。軍手で登ってきた手は感覚がなくなるぐらい冷えてしまいました。慌てて降りて、青年小屋へ逃げ込んだのでした。それから、1時間以上は酷い暴風雨で、その中を下って来たのですが、登山口に近づいてくると雨がやみました。1番良いところが嵐で、少し悔しかったです。まぁ、景色は少しだけしかみれなかったけど、30年ぶりに編笠山を登れたことだし、小淵沢まで来て正解だったということにしましょう。
 来週末は土日とも曇りの40%の天気予報です。そのままなら、来週こそは簡単な泊まりの沢へ行けるかな~。

〇 コースタイム
7:30、観音平出発
11:00、編笠山到着
11:20、青年小屋
12:00、青年小屋出発
13:50、観音平着

〇 編笠山
・何年前だろう?就職して、すぐのころだから、30年前かなぁ。山登りやってる新入社員同期の5人ぐらいで、美濃戸口から入って、硫黄岳、横岳、赤岳、権現岳、編笠山と縦走したことがあります。その時に編笠山は踏んでます。秋だったかな?
・先週は、川苔山、1,363mでした。今週は、いっきに森林限界を超えた、2,523mです。しかし、スタートの標高は既に1,570mですからねぇ。あれっ?標高差1,000mない。どうりで、下山時の疲労感が軽いはずだ。そろそろ、体力ついてきたのかなと思っていたのに105.png
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〇 たまに広がる景色
・山頂までの行程で2度ほど下界の景色が見えました。
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〇 遠い居酒屋、青年小屋のラーメン
・あまりに寒くて、小屋へ逃げ込みました。カップヌードル持ってきたのですが、雨でお湯をわかせません。小屋でラーメンを注文しました。
・多分、チャルメラかな? まぁ、インスタントラーメンでも、山で食べるラーメンはうまいです。チャーシューとコーン、ネギ、わかめと海苔までついてます。
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〇 延命の湯
・小淵沢ICのそばの道の駅にあります。帰りに温泉もらいました。
・もうダメだというところから、さらに命を延ばすという意味の言葉が多いせいでしょうか。延命処置、延命治療、延命策、等々。
・このネーミングに違和感あるなぁ。最初、もしからしたら、仏系のどこかの宗教団体が経営しているのかなぁと思ってしまいました。
・意味はわかるのですが、感覚的には、温泉につけるなら「長寿の湯」とかの方が普通でしっくりくるなぁ。まぁ、個人的な意見です。
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きん


by Climber-Kin | 2019-07-07 20:50 | ハイキングと登山 | Comments(0)


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