ヘビークライマー”きん”のクライミング日記

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カテゴリ:酒ログ( 60 )


2019年 09月 09日

腰痛・レストの酒、2019年夏の終わり

 最近、酒ログを全然上げていません。酒をやめられたわけではないです(笑)。酒と食の写真はインスタグラムに上げています。この類はインスタグラムからFBへもシェアしないので、インスタグラムのローカルな私のフォロワーだけが見ています。ブログやFBでは、Nagativeな記事は上げれらないのですが、インスタグラムでは、感じたままの記事を上げられるからです。これ、うまくないとか平気でNegativeな記事を上げてます(笑)。今週は山やクライミングの記事を上げられないので、久々にブログの方に酒ログを上げました。
 今週は結果的にはレストでした。「イッチーを囲む会」があったので、小川山で登ろうと思って、朝は早くから廻り目平入りしたのです。しかし、先週は台湾出張でした。納めたシステムの移設作業だったのですが、お客さんの現地法人の方でやっておくということで、安心して現地へ入ったのです。しかし、それは甘かったです。その現地法人は結局、ラックへのマウントする部分を壊してしまい、その後の作業は何もやってくれておらず。それらは、床に放置されていました。120kgの装置149.png。その3個をたった3人でラックへ詰め込みました。胸の高さです。一発で腰がやられてしまいました。翌日から、いや、その日の夜から拷問でした。寝ていても腰が痛い。座っていても腰が痛い。まだ、立っている方が腰が伸びていて楽なのですが、立っていると元々の腰痛があるところが疲れてきます。寝られない夜が続きました。翌日もクリーンルームで作業を繰り返したのです。作業最終日の木曜日だけは半日で終わって、午後からじっと寝ていたのがよかったのか、少しよくなったところで、帰国できました。台湾から成田へのフライトは短いので、何とか耐えられました。成田空港から久米川の整骨院へ直行でした。カチコチに固まった、腰、足裏、背中が少しだけ緩みました。よし明日は廻り目平へ行こう。
 そして、翌朝は、当然の長時間運転をして、廻り目平には何とか到着できたのです。しゃがめません。テントを立てることすら苦痛でした。ようやく、テントを立てたのですがが、登る気は全くしませんでした。それでも、無理やりテント場から近くの左岸スラブまでは行ったのです。トムと一緒?(10a)は何とか登れて、ジャーマンスープレックス(10b?)は核心の手前で落ちて、クライミングは本日終了でした。
 早い時間の空いている金峰山荘のお風呂でストレッチができたのがよかったです。少し腰がよくなりました。「イッチーを囲む会」では、日本を代表する、いや世界を代表する有名クライマー達がスライドでイッチーとの記録を解説してくれました。イッチーは凄いクライマーとは知っていたのですが、これまで想像していたより、もっともっと凄いクライマーだったんだと、初めて知ったのでした。二子山と小川山のクライミング友達として、私も一言、ご挨拶させていただきました。
 一方で、私の腰は、もう限界でした。これでテントで固いマットで寝たら明日は、もう起きられないかもと思いました。あっ、エアーマットがある。そう、沢登り用に今年買い換えた5cm厚のエアーマットが車にあったのです。もしかしたら、これだと少し楽かも? そして、5cm厚の最新式エアーマットは腰に少しやさしかったようです。翌日悪化はしていませんでした。結構熟睡できました。しかし、クライミングどころではないのは同じでした。晴れているのに~。後ろ髪引かれながら小川山を早々に去ったのでした。

〇 バウモア18年
・台湾、桃園空港の免税店で買いました。
・今回は、ちょっと余分に両替したのがいけなかった。台湾ドルが結構余っていて、別に日本円に両替すればよいのに、何故か使い切ってしまおうと言う心理が動いてしまいます。
・18年になると、スモーキーさは薄くなり、甘味の方が強くなってくるようです。しかし、それは、所謂、18年寝かせた特有の枯れた甘味です。高いレストの酒になりました(笑)。しかし、この酒、うまいなぁ。
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きん


by Climber-Kin | 2019-09-09 22:30 | 酒ログ | Comments(2)
2018年 08月 06日

沢の酒・2018年夏

 夏限定(7月~夏休み)の沢登りシーズンに入っています。今年も夏休みは北アルプスの沢へいく予定です。再び「黒部川上ノ廊下」へ行ってきます。上ノ廊下を突破できれば、奥ノ廊下を詰めて、裏銀座を縦走してきます。体力が心配です。それと、今、超低速台風13号が来ているので、増水がとても心配です。増水で敗退かもしれません。その場合は、東沢谷から稜線へ上がって、裏銀座を縦走してきます。しかし、それは甘い考えらしいです。上ノ廊下が増水している時は、東沢谷の核心、最初のゴルジュを超えるのも、容易くないようです。それなら、読売新道で稜線か? 下りならまだしも、それを登りには使いたくないなぁ。
 沢の酒を買ってきました。いろいろと軽量化を試みてます。ウィスキーはペットボトルへの詰め替えではなくて、ソフトボトルに入れ替えてみました。容量0.5Lとあるけど、0.4Lぐらいしか入らないぞ! それと、漏れそうで何だか心配だなぁ。もう一本は、実績のあるペットボトルにするかなぁ。

〇 バウモア・レジェンドとスペイリバー・シェリーカスク
・バウモアの新しいラベルが出ていました。「レジェンド」と「No.1」ってありました。バウモアはちょっとスモーキーでハニーな甘み、ずっと好きなスコッチです。あっ、これうまい! 沢へまだ行ってないのに、なんで味がわかるのかって、ソフトボトルに入らなかった余りを一晩で全部飲んじゃったからです(笑)。
・スペイリバーは初めて飲みます。どんな味がするのだろう? シェリーカスク、バーボンカスク、ラムカスクがありましたが、フルーティな味がするはずのシェリーカスクにしました。

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〇 新アイデア、ソフトボトル詰め
・今年は稜線歩きが多いので、水用に2Lのソフトボトル買いました。ついでに、酒用に0.5Lのソフトボトルを2個買いました。
・あれ~? 0.5L入らないんじゃない! これだと、3個いるんじゃないかなぁ(笑)。
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きん



by Climber-Kin | 2018-08-06 08:35 | 酒ログ | Comments(4)
2018年 05月 13日

成果なしの酒

 ついに、本格的に二子が水没してしまったようです。来週も雨ですねぇ。今年は登れるかもと期待していたのですが、今年も成果なしで二子シーズンが終わったようです。今日は午後から雨予報だったので、久々に登らない日曜日になりました。午前中に掃除やらテント用具の整理やら終わらせたら、昼から暇になってしまいました。近所にできたヤマヤへ行ってしまったのです。なんで? 成果もないのに? そうです。成果なしの酒です。

〇 「Black&White」、「HIGHLAND LEGEND」、「INVER HOUSE」
・普通のブレンデッドスコッチです。それぞれ1,000円前後です。
・そうか、「成果なしの酒」と定義して酒買えばよいのか。128.png
・高価なシングルモルトなんかより、ブレンデッドの方がいろんな味わいを楽しめて、うまいんだよ! イソップの「酸っぱい葡萄」じゃないよ!ふん!
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きん


by Climber-Kin | 2018-05-13 16:18 | 酒ログ | Comments(2)
2017年 12月 04日

祝いの酒

 何か登ったわけではありません。ご近所さんの、我らの元気くんと沢登り仲間でありクライミング仲間でもあるトスコに娘ができました。よっちゃんに会ってきました。お祝いのお返しを頂きました。おめでとうございます。健やかに!

〇 鶴の友、純米酒
・醸造、本醸造、吟醸、大吟醸、純米、などなど。日本酒には種類があるが、詳しくはグーグル先生に聞いてください。
・純米酒ってのは、醸造アルコールが入っていないってことです。
・醸造アルコールを入れると、それはそれでおいしくなるので、日本酒には醸造、本醸造が多いわけです。
・日本酒はすきっ腹で飲むとおいしいんだよねぇ。
・辛くないです。甘くもないです。コクのある良い味です。よっちゃん、コクのある娘になれ?意味不明?酔っ払い。104.png104.png104.png104.png

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きん


by Climber-Kin | 2017-12-04 21:02 | 酒ログ | Comments(0)
2017年 09月 08日

靴の酒

 長年、花崗岩にはミウラーVSとミウラー紐を使っていました。サイズも迷うことなく、試し履きをすることなく同じサイズを購入していたのです。花崗岩の12台は殆どミウラー紐で登ったと思います。エクセレントパワーはミウラーVSで登りました。花崗岩用なので、多少小さめを買います。履き慣らすために、シューズストレッチャーによるストレッチと慣らし時間が必要だったのですが、問題ありませんでした。ところが、数年前(多分3年前だと思います)、同じ表示サイズなのに、いきなり実質サイズが1サイズほど小さくなったのです。それでも何とか履けるものの、しかし、いくらなんでも小さすぎでした。困りました、そのころ、花崗岩は「力The大岩」をトライしていたのですが、困りました。トライシューズがありません! シューズ探しが始まりました。私の体重だと、XGrip/Edgeしかありえないので、それほど種類がありません。スカルパのブースティックに落ち着いたのでした。しかし、初チャレンジ靴、やっちゃいました。最初に買ったのは、案の定、1サイズ小さすぎました。毎度の授業料です。その翌週に、1サイズ大きな「ブースティック」を買い直して、トライ用シューズを作ることができました。
 そして、残ったのは、履けない「ミウラーVS」、「ミウラー紐」、「ブースティック」でした。私のサイズのちょっと小さいサイズ。サイズぴったりの人を探していたのですが、なかなか見当たりませんでした。ジムへもっていっては、試し履きしてもらったりしたのですが、なかなかいませんでした。そして、ついにぴったりのクライマーが、すぐそばにいたのでした。狼おじさんことHR岩ダンナでした。狼おじさんは今年はエクセレントパワートライ中です。ぜひ、このシューズ達で登ってくださいって、あのルートトライしてると、あっと言う間に靴底なくなっちゃうから、さらに、2、3足ぐらい必要そうだけどね(笑)。

〇 アイラ島、BOWMORE、18年
・シューズのお返しに、バウモア18年もらっちゃいました。ありがとうございました。
・女王のウィスキー、スモーキーでほのかな塩味。そして潮の香。
・バウモアの18年を飲むは初めてでしたが、そのスモーキーさが、ほどよく枯れて。何とも、すばらしい味でした。12年とは全然違う風味でした。
・今度は成果を出して、シングルモルト18年を飲みたいなぁ。
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きん


by Climber-Kin | 2017-09-08 09:30 | 酒ログ | Comments(0)
2017年 08月 11日

沢の酒・2017年夏

 今年の夏休みも沢へ行ってきます。明日から入渓します。今年の北アルプスは残雪が多いということですが、沢は南西向いているから大丈夫でしょう。天気の方は下山のタイミングで降られそうですが、何とななりそうです。そして、一番の心配が体力です。重いザックが心配です。持っていく酒の量を減らすかなぁ~といつも悩みます。結局、1リットルもっていってしまうのでしょう。ビールは350mlを2本にしよう。

〇 GLEN MORAY 12年
・これは一度飲んだことがあるような。でも沢で飲むとまた、違う味でしょう。

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〇 TOMINTOUL 10年
・やはり、500mlでは少ないかなぁ。こっちも持ってくかなぁ。悩ましい。
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〇 北アルプス「金木戸川~小倉谷~笠ヶ岳~新穂高温泉」
・笠ヶ岳は登ったことがありません。小倉谷から登山します。
・金木戸川は2年前に「双六谷~九郎右衛門沢~黒部五郎小屋~三俣蓮華~双六岳~新穂高温泉」を登っています。これの支流になります。

きん


by Climber-Kin | 2017-08-11 11:32 | 酒ログ | Comments(0)
2017年 06月 15日

自力の酒

 クライミングは、成果を早くだしたいがために他の人のムーブを参考にしたくなります。しかし、基本は、やはり、ひとり静かに課題と対峙してラインを考え、ムーブを組み立て、トライを繰り返す。そして、うまくいかなければ、ムーブを作り直して、再度トライする。危険な箇所があれば、知恵を絞って対策する。それが本来のクライミングの姿だと思います。沢山成果を出さなくてもよいです。ゆっくりでも、自分の力で解決していきながら、一本づつ登っていけばよいのです。
 エリアが散らばっている花崗岩の岩場だと、そのルートにトライしているのが自分だけってことも多いですよね。私は、どちらかと言えば、その方が好きです。何人かと同じルートをトライした方がRPするって観点からだと効率がよいでしょうけど、自分でヌンチャクかけて、自分でムーブ見つけて、自分ひとりでトライする。そんなクライミングは楽しいです。全て自力で解決するクライミングです。そんなクライミングをまた一つできました。

〇 バランタイン17年
・シングルモルトの17年は値段的に厳しいですが、ブレンディッドの17年なら、思い切って、ポチしました。
・少しスモーキーで潮っぽい感じがありますが、ハニーな甘みのある複雑な味です。
・そんな複雑な気分の完登でもありました。悩ましくなる前にさっくりと登れてよかったです。
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きん


by Climber-Kin | 2017-06-15 16:27 | 酒ログ | Comments(0)
2017年 05月 13日

激しい酒

 久々の成果の酒です。3年ぶりです。しかし、激しいルートでした。しかも激しい上に、アンダースローパーで繊細なフットホールドを使ってトラバースしていく、超テクニカルなルートでもありました。そしてトラバースしていくので、高さの割に手数が多くて最後の最後まで難しい、しょっぱいルートでした。そんなルートにふさわしい、しょっぱくて激しい酒を選びました。
 小川山屋根岩1峰「力The大岩(12c)」に初めて触ってみたのが、2014年のGWでしたが、その年はそれほど打ち込みませんでしたが、毎年GWから5月を中心にトライしていました。それほどトライしたつもりはなかったのですが、数えてみると24日で116便も費やしていました 153.png

〇 TALISKER STORM(タリスカーストーム)
スコットランド北西部に位置するスカイ島唯一の蒸留所が生み出す力強いシングルモルトウイスキーは、まさに男性的なシングルモルトです。
・タリスカーほどその生まれ故郷の自然をよく体現したウイスキーはありません。タリスカーを嗜むということは、海の力を感じ、ハーポート湖沿岸のゴツゴツした岩場に思いを馳せ、つまりスカイ島そのものを感じるということです。タリスカーのそのような特長を際立たせた、究極のタリスカーをウイスキーを愛する全ての人に飲んで欲しい。その想いが結実したのがこの「タリスカー ストーム」です。成城石井ホームページから
・これかなりキテます。スモーキーでペッパーが効いた潮の味。荒々しいです。
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きん


by Climber-Kin | 2017-05-13 15:15 | 酒ログ | Comments(2)
2016年 08月 11日

沢の酒・2016年夏

 今年は雪が少ないです。今シーズン入った沢は、やはり、どの沢も水量が少なかったです。室堂山荘に聞いてみてもらったところ、やはり、今年の上の廊下は水量が少ないとのことです。入渓は明々後日。このまま、少ないままだとよいのですが。頑張ってきます。それと、今度こそ、岩魚を釣りたいです003.gif

〇 マッカラン12年とラフロイグ10年
・JAMESONは今晩用です。
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・ペットボトルへ入れ替えました。
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〇 パッキング
・いい感じにパッキングできました。登攀具なしで、去年は15キロ。今回は13.5キロ。よっしゃー!って、あー、まだビール入れてない。あっ、沢服も入ってなかった。
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〇 上の廊下~赤木沢
・古い沢ガイドブック、白山書房編の「関東周辺の沢」に残っているメモを見ると、前回「黒部川・上の廊下」を遡行したのが、1990年8月11~15日とメモってありました。26年ぶりの2度目の遡行となります。
・去年は、「木戸川(双六谷)~蓮華谷~九郎衛門沢~黒部五郎小屋~五郎沢(下降)~黒部川上ノ廊下~赤木沢」と壮大な計画だったのですが、天候不順で赤木沢継続は断念しました。
・今年は、さらに壮大な計画で、「黒部川・上の廊下」から「赤木沢」へ入る予定です。
・特攻隊員は私だけ、はたして、体力はもつのであろうか。心配~。とにかく体力を温存する知恵を使おう。
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きん


by Climber-Kin | 2016-08-11 14:40 | 酒ログ | Comments(0)
2016年 03月 10日

2015年度確定申告の酒

 確定申告の時期です。最初に白色申告して、2回目から青色申告にして4回目かな。手慣れたものです。一日で全部できました。今年はついに、追加税金0です。と言うのは、副収入が減ったからなんです。医療控除できればって半日、領収書を集めました。これだけ医者に行ってても、さすがに10万円は越しませんでした。医療費控除ができたのは、ハムストリング肉離れの年だけです。出来ない方が健全ですと言うか、医療費控除する状況になりたくないですよね。医療控除ない方が健全です。

〇 確定申告の酒
・酒買ったらすぐになくなっちゃう状況が続いてます。
・最近は、シングルモルトはめったなことでは買いません。買ったら即日なくなりますから(笑)。
・「余市」はちょっと高め。外で飲むの我慢できた時に、セーブマネーできたからと買います。
・それも二日続けて???翌日は、安めの「竹鶴」買いました。
・禁煙で体重増えてしまった。
・ご飯控えて、飲んでると一晩でウィスキー1本のんじゃいます。いくらなんでも、酒飲め過ぎだろう。困ったものです。
・酒は楽しいです。でもお金かかります。酒飲める?飲めない?どっちが幸せ?041.gif
・禁煙できた次は、減酒か。体重対策兼ねて最近筋トレ再開しました。クライミングジムより楽しかったりして(笑)、やったーっていう充実感はいいです(笑)。
・残り少ない人生をどう楽しむか。いろいろ考えることが多いです。
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きん



by Climber-Kin | 2016-03-10 21:24 | 酒ログ | Comments(2)