ヘビークライマー”きん”のクライミング日記

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2008年 05月 10日

2008年5月10日、有笠山

5/10、有笠山、雨

梅雨時のような天気図だ。ゼンリンの予報では、カサメリ方面は雪の予報が出ていた。寒そうだ。雨が遅い予報の有笠へ向かう。結局朝の天気予報では朝から雨に変わっていた。予報通り、朝から雨がポツポツ。だけど、昼間のうちは本降りにはならず、ヘルケイブエリアは一日快適に登ることができた。午後は少し湿っぽかった。それと、天気予報通り、冬に戻ったような寒さだった。ダウンをクリーニングに出してなくてよかった。左肩の方は、かなりよくなってきているが、やはり、肩を上げるとインナーマッスルごとはずれてしまうような痛みが走る。キネシオロジーテープでガチガチに固めて、登るたびに補強してなんとか登ることができた。テープで肩を固めてしまっているのとGWでジムボルダーに間が空いてしまった上に久々に行った3日前のT-WALLも肩が痛くて殆ど登れなかったためか、動きがとても固くて、さえない固い登りになってしまった。GW明けの週末かつ雨のせいか、みなさんレストだったのだろうか。東口方面は我々以外誰もいなかったようだ。

(1) 始めの一歩(10a)、MS/OS
動きが固いし、力が入る。

(2) Blast-off(12a)、MS/ムーブ探り
指を壊している2年前に出だしだけ触っている。その時は2-3p間で敗退。そして、今回も肩を故障中。やっぱり苦戦。出だしはなんとかムーブを見つけて抜けられるが、4-5p間と5-6p間と6-終了点間のムーブ不明。無理クリ、ヌンチャク掴みながらヌンチャクがけする。

(3) Blast-off(12a)、×××
4p目までは行けたが、4-5p間で行き詰る。このセクションは何とか解決したが、5-6p間に手こずる。20回ぐらい探って、ようやくムーブを解決する。6p-終了点間のムーブ探りする力が残っておらず。降りてくる。

(4) Blast-off(12a)、××
4-5p間で力つきる。1テンにしたいところだが、6-終了点間のムーブが決まっていなかったので、もう一回テンション。

ちょっとはまってしまったが、自分でムーブを探り、発見しながらトップアウトするのは苦労が多いがその分充実感がある。このルート、壁の弱点をついたライン取りで、おもしろいと思う。ついた三ツ星を納得できるルートだった。もっと簡単なムーブがあるのだろう。レストも殆どせずに真っ向勝負になってしまっている。登られた方々のコメントにはヒールフックを多用したとあるのだが、今日は殆ど使っていない。今日探ったムーブでも登れるのかもしれないが、工夫した方がよいのだろう。今日の登り方だと用心棒より難しい。M代っちも、Blast-offをトライ。難しかったようだ。1便目は元気がよかったのだが、2便目は少し消極的になってしまった。次回がんばろう。早く登って、「ルンルンしんすけ」をトライしてみたい。次はいつだ。やっぱり雨の日か?

〇 Blast-off(12a)、下部
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〇 Blast-off、中間部
・来るたびに新緑が増えている有笠。
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きん

by climber-kin | 2008-05-10 23:43 | 有笠山 | Comments(4)
2008年 05月 07日

2008年5月7日、T-WALL東村山

5/7、T-WALL東村山、ストレッチ

出勤して肩を動かしているとお昼ぐらいから、調子がよくなってきた。少し動かした方がいいようだ。ピンクテープ課題とか緑テープ課題を肩の痛い方向と動くレンジを探りながら登る。合間にホールド持って、肩のストレッチ。登れそうなファイル課題を物色する。左脇をロックしながら、5級を一本だけ登る。他の課題は肩が痛くてできない。だけど、できる範囲でも動かしていたら、少しづつ動くようになってきた。キャンパシングのホールド握って、インナーマッスルが外れない動きを肩に学習させるよう動かしてみる。今晩はインドメタシンのシップを張るのをやめておこう。週末まで中二日。肩の回復は間に合うか。

きん

by climber-kin | 2008-05-07 22:46 | T-WALL東村山 | Comments(0)
2008年 05月 07日

GW最後の日(5/6)は

御岳へボルダ-に行ったわけではありません。今日は通りすがりの人です。川遊びによって、時間があれば、触ってみようかとは思っていたのですが、左肩が上がらないのでシューズも持ってきていませんでした。T田ママがやってきてました。ピンチオーバーハングをトライするとのことで、しばらく見てました。斜めに右上するラインは限定がないのでわかりやすいとのこと。いつかトライしてみようかなぁ。この日、シロクロさんが蛙(3段)を一日で落としたとか。凄い。ユカ先生はピンチオーバーハングトラバースをトライしていました。

○ T田ママを盗撮
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きん

by Climber-Kin | 2008-05-07 09:09 | 御岳 | Comments(2)
2008年 05月 05日

2008年5月4日、有笠山、用心棒RP

5/4、有笠山

「用心棒(12b)登れました。ぎりぎりセーフ」

当初は、6日にたいちくんが北川に付き合ってくれる予定だったのだが、私の方が6日NGになってしまい、急遽4日に有笠へ行く。6日に登るつもりだったので、小川山のダメージが残るものの2日(金)にBPへ行ってしまい。ダメージに輪をかけてしまった。登れなくて、もともとで有笠へ向かったのだった。アドベンチャへ一番乗りして、アップしていると、二子メンバが続々やってくる。その他のパーティも多く、アドベンチャーは大混雑で用心棒は一巡目8人のトライ者がいた。二巡目はRPが3名(名古屋の若者、ZCCの〇金さん、マチコさんのパートナーの方)出て、後半はマイペースでトライすることができた。

(1) しお豆(10a)、再登
(2) ぼたもち(11a)、再登
続けて登ってアップ。

(3) 用心棒(12b)、ムーブ確認便
とりあえず、調子みていけそうなら、本気トライへ変更のつもりでとりつくが、うっ、よれてる。手順足順は覚えているのだが、細かい体の動きとかバランスまでは一発で出てこない。なんとか4p目クリップまで行くが、ガバへデッドの右手穴がしっくりこない。ムーブ起こそうとして、スッポ抜ける。トップアウトしてホールドと手順を確認しておく。

(4) 用心棒(12b)、3テン
何だか、緊張して、ガチガチだった。核心デッドムーブ起こせず。もう一度トップアウトしておく。今日はホールドが湿っぽいぞ。

(5) 用心棒(12b)、4-5p間でフォール
今度はいい感じで4p目まで行けたのだが、その後の動きがやはり悪い。核心のデッドムーブは起こしたが、あと数cmでとまらず。うーん。前回は、問題なく3回連続で核心は抜けられたのに。やはり、疲れで弱り過ぎているのか。

(6) 用心棒(12b)、RP
次回のために5便出すつもりで、4便目を早目に出す。2p目クリップして、例のごとくステミング状態でいつも濡れている2-3p間の左手ホールドをチョークとブラシで水気を乾かす。かなり時間をかけて、息を整える。そろろそ行くか。一手づつ、シェークしながら、3-4p間の小核心へ。ようやく、しっかりキョンが決まって、落ち着いて、左手サイドガバを取れる。フリの体勢を作って、4p目クリップ。だが、やっぱり指がよれている。それでも、落ち着いて次のムーブを起こす。左手小デッドして、例の右手穴ホールド。先便で指のかけ方を確認できていたので、ゆっくりさぐりながら右指をねじ込んで決める。右手右足、二軸から左手をちょっとかかるホールドへ、左足を4p目クリップホールドへ押し付けて、左手をガバへデッド。ギリギリとまった。一連の動きで、今日初めて力がを抜けた気がした。5p目クリップして、ガバでレスト。少しだけ戻せた。交互に4度ぐらいづつシェークしてから、右トラバース開始。だけど、指はよれている。薄いカチに両手マッチして、なんとか右手遠い薄いカチへ。左足上げて、6p目クリップホールドを危なっかしく取る。すばやく右足上げて、6p目をクリップ。かなり張ってきている。左足フラッギングしながら、右手高いカチへ。なんとか届いた。足踏み替えて、左手スローパー。ぬめるぜ。ここは素早く通り過ぎなければ。右足一段上げて、今度はちょっとかかる右手ホールド。左足上げて、少しだけシェーク。左手ガバへ。休んでいる暇はない。強引に右足上げて、すばやく、右手7p目クリップホールドを持って、足踏みかえしてクリップ。左手シェーク。一手一足戻して、今度は右手シェーク。もう一度戻して、次は、前回落されたカンテホールドへ左手を出す。今度は失敗しないように、慎重に親指で抑えて、右足あげて、壁がへこんでいる部分へ体を入れる。少し傾斜を殺せるので、ふっと楽になる。フットホールド確認しながら、8p目クリップホールドへ。6p目クリップしてから、ずっと前腕張りが並行状態だ。意識が少し遠くなりつつ、観の目の境地。終了点手前で、ここでショートカットしようとして、無理やり右手伸ばすが、届かず(後で気づいたがこのときに左肩を痛めてしまったようだ。)。我に返り、決めていた手順に戻して、終了点に。クリップ。やったー!

朝1便目トライの感じで、予想通り今日はダメだろうと感じていたのだが、4便目のなんとかRPすることができた。ぎりぎりで核心抜けて、そこからも、一手づつが危うかった。こんなに余裕のないRPは初めてのような気がする。今ある力を全て出し尽くして登れたような気がする。そのせいか。ちょっと肩をやってしまったようだ。とにかく登れてよかった。会心のRPとは違う、ど根性のRPかな。M代っちの感謝の心は、前回より2手進む。あとちょっとだ。ガンバレー!

〇 「感謝の心」下部をこなすキング師匠
・T内さん、U子さん、Jinさん、キング師匠、k原さん、ともこさん、マチコさんペアと二子ピープルがたくさん。感謝の心のヌンチャクはk藤先生のだったり。
・k原さん黍まんじゅん、ご馳走様でした。おいしかったです。
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〇 「用心棒」トライするマチコさん
・このルート、リーチがないと後半厳しいと思う。有笠の後、また二子へ行ってみるらしい。
・T内さんとU子さんは、用心棒のつもりだったらしいが、その混雑に嫌気して、早々に南国エリアへ降りていった。
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きん

by climber-kin | 2008-05-05 00:02 | 有笠山 | Comments(14)
2008年 05月 02日

2008年5月2日、B-PUMP

5/2、B-PUMP、3時間

久々のボルダー。だが、思った以上に5日間の小川山のダメージは大きかったようだ。2階正面左側の新しい5級は初見落される。2便目でなんとかギリギリ登れる。階段左横の被った新しい4級も3便ほどだしてなんとか登れる。正面茶棒の新しい3級は指が痛ーい。登れない。3日間レストした後、6日に外岩の予定。回復するのか、とても不安だ。5日間連続の登りの後に超回復なんてなくて、逆に力は落ちるのかも知れない。連休でも、我慢してレストしないといけないのかもしれない。連続クライミングは効果があるのか。どうなんでしょうね。

きん

by climber-kin | 2008-05-02 23:50 | B-PUMP | Comments(2)