ヘビークライマー”きん”のクライミング日記

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2014年 05月 31日

2014年5月31日、瑞牆山・植樹祭エリア

週末は、とっても暑くなる予報が出ていた。週末はどこへ行こうか。土日のどちらかをクライミングに確保するのに躍起になっていて、そんな悩みは後回しになっていた。土曜日に行くことになった。さて、どこへ行くか?散々迷って、小川山か?瑞牆山か?はたまた中里か?と寝る前にトポを見ていたら、携帯に仕事の電話が入ってきた。しまった!反射的に電話を取ってしまった。明日中に回答をよこせとな。明日は岩場だ。参った。いやっ、これなら今すぐ回答できると、テキパキと仕事を片づけ、就寝したのだった。朝起きて、待ち合わせ場所へ向かった。あれっ?どこ行くんだっけ?

(1) 雷火(13a)、ヌンチャク掛け
(2) 雷火(13a)、ムーブ探り
(3) 雷火(13a)、ムーブ探り
(4) 雷火(13a)、ヌンチャク回収

ボルダー岩を一個づつ確認しながら、雷火のある拝月塔にはすぐに着くことができました。取りつきは居心地がとてもよいです。森に囲まれて、とても癒される場所でした。お昼寝がとても気持ち良かったです。だけど登るには暑かったです。まー、そりゃそーでしょう。真夏なみの気温ですからねぇ。下界は30度を超えているらしい。他の岩場に比べれば、ましなのでしょうけど。課題探しの旅? いやっ、なにもできない!やらせてもらえないシリーズが続きます。季節的に、触れば触るほど印象の悪いルートが増えるだけのような気もします。

〇 雷火(13a)
・できないムーブがいくつもありました。
・出だしはリハーサルし辛く、解決しませんでした。多分、再度カチにマッチして右手出しなのでしょう。
・1-2p間は一度だけできました。左手サイド引き気味にミニダイクで、右手三角形ホールドから右手出しで足ブラ。怪しい!
・2-3p間は、振りで中継しながら、右手唯一のガバ取り。ここだけ、唯一、いんちきしないでクリップできました。
・3-4p間は、右足ヒールでクリップするのか? その後、とっても遠い左手は何とか届くのですが、足がパツパツでその後何もできません。ムーブが違うのか?
・4-5p間、ダブル穴アンダー、右側の穴に左指入れて、右手出したいのですけど、持ち替えが?
・5p-終了点は、坊主! 最後にこれやるの? マジですか。
・このルートも、あと10~15度ぐらい気温が低ければ、印象が違うのでしょうけど。
・花崗岩ボルダームーブの連続です。いいラインでおもしろいのですけど、ホールドが所謂、ガチャガチャで、とにかく、力いれ辛いです。指皮すぐになくなってしまいました。
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〇 指皮痛~い
・指皮取られて、指汁が~。もう、痛くてホールド握れません。
・ゴボウし過ぎ。ロープの汚れで手が真っ黒になってしまいました。手の平までヒリヒリです。
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〇 龍脈門(13b)
・実質2回のムーブ探りで指皮が終わってしまって、やることがなくなってしまいました。回りに他のルートがないし。
・しじま谷まで見に行ってきました。I丸ダンナご推奨ルート。
・倒木の階段を上ると、別世界が広がっていました。不思議なところです。
・一本のブッといダイクが縦に走っていました。極悪の縦ダイク?とトポに書いてあります。
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〇 しじま谷、初豆(10b)
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〇 Shunt(シャント、ペツル、アッセンダー)で遊ぶ
・先日、仕事のストレスで衝動買いしてしまった。Shuntの使い方、時間持て余して、練習しました。
・エイト環を先に効かせた状態で降り始めないと、はまるのね。なるほど。
・懸垂下降中に両手離して作業ができます。
・GWに、めおとカンテで、懸垂下降しながらヌンチャク掛けしたのですが、エイト環で懸垂しながらのヌンチャク掛けは、ちょっと命の危険を感じました。
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きん

by Climber-Kin | 2014-05-31 23:53 | 瑞牆山 | Comments(2)